昨夜は、ラグビーの練習で興奮してしまい、全く眠くない。→夜中3時まで教材研究。
道徳「心のししゅう」を6時間かけて研究した。
副読本の赤本を見ながらも
「これじゃあ、だめ。もっといい発問はないか」
と知恵を絞って考えた。
布団に入ったのは3時過ぎ。
ようやく脳を休めた。
そして、今日の5時間目(週末で、しかも最後の授業と言うことで条件は最悪)にも関わらず、子どもたちは私の発問に正面からぶつかり、すばらしい時間となった。
最後に、
「先生、実は夜中までみなんとこの教材を考えたいとずっと読んだり、みんなの顔を予想したりして勉強したんだ。それで今ものすごく眠いんだけど、みんなの今日*の授業態度は最高だ!帰ってビール飲んで気持ちよく眠れる。みんなよく考えたね!」
教師の期待に応えてくれる子どもたち。
思わず目頭が熱くなった。
あと10ヶ月、このまましっかり伸びていこう!
みんな最高のクラスを作ろうね!!
という気持ちと同時に、やればやるだけ返ってくる授業のおもしろさを実感した。



