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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

昨夜は、ラグビーの練習で興奮してしまい、全く眠くない。→夜中3時まで教材研究。

道徳「心のししゅう」を6時間かけて研究した。

副読本の赤本を見ながらも

「これじゃあ、だめ。もっといい発問はないか」

と知恵を絞って考えた。


布団に入ったのは3時過ぎ。

ようやく脳を休めた。


そして、今日の5時間目(週末で、しかも最後の授業と言うことで条件は最悪)にも関わらず、子どもたちは私の発問に正面からぶつかり、すばらしい時間となった。


最後に、

「先生、実は夜中までみなんとこの教材を考えたいとずっと読んだり、みんなの顔を予想したりして勉強したんだ。それで今ものすごく眠いんだけど、みんなの今日*の授業態度は最高だ!帰ってビール飲んで気持ちよく眠れる。みんなよく考えたね!」


教師の期待に応えてくれる子どもたち。

思わず目頭が熱くなった。


あと10ヶ月、このまましっかり伸びていこう!

みんな最高のクラスを作ろうね!!

という気持ちと同時に、やればやるだけ返ってくる授業のおもしろさを実感した。

大学時代ラグビー部の後輩から電話があった。

長崎のK君。


「えっ?まだラグビーやってんすか?もう33でしょ!まだ走れるんですか?」


ラグビーが全てだった大学時代からもう12年。

一回りした計算になる。が、未だにラグビーを楽しんでいる。


この12年は、勝沼クラブでレベルの高いラグビーを教えてもらい、

串間で、子どもたちにタグラグビーを伝え、

そして、今は地元のチームに入り汗を流している。


串間の3年間は練習をする環境になく、いつも心の中で「練習したいなあ・・・・」と呟いていた。

でも、地元に帰ってくることができ、練習グランドまで来るまで10分。

今さっきまで地元の仲間とラグビーボールを追ってきた。


ラグビーっていいな。

スポーツってやっぱり見るよりする方がいい。


「まだまだ現役よ!まだまだうまくなるよ!!」

歯医者に通い始めた。

毎週水曜日に予約を取り、水曜日は自分にとって禊ぎの日となる。

これまで、歯を労らなかった罰だ。


が、マイナスな心境でブルーを引きずってはいけない。

どうか、この歯医者を乗り切れる方法はないものだろうか??


今日それを実行に移し大成功した。


大学時代はあまりにも怖くてビールを飲んでいき、

「あなた、お酒飲んだ?これじゃあ麻酔も打てないよ・・・」

と叱られたこともあった。


が、今回の作戦はうまくいきそうだ!

その名も「歯医者でうとうと大作戦」だ。


昨夜は2時頃まで仕事をし、今日は仕事中少し眠かった。

そして、あの診察台に座る。

あくびを押さえながら目を閉じると・・・・

いつもなら「ん?今どのあたりをいじってるな!」と考えるのだが、眠さに負けて口を開いて半寝。

麻酔も効きやすいのか??ちょっとした「エステ」気分で終えることができた。


歯医者が苦手なみなさん。

睡眠時間を削って歯医者に行こう!!

眠さがあなたを救ってくれます。

突然の贈り物。

山梨のとしおさんからサクランボが届いた。

年に1回のサクランボ祭り!!

缶詰ではなく、本物のちょっぴりすっぱいサクランボに3人が飛びつく。

「待て待て、喜びを写真に撮っておこう」


kik

「サクランボをもつ手がふるえるよ!」

「ごはんも食べたしこれからいただきます」
jju

「初めて見たー。すっごくおいしいよ」

「大きいサクランボだね」
se

「小さい頃すんでいた山梨のサクランボ!最高!!」

「3人で仲良く食べます!」
hhh

母ちゃんが洗っているときには、喜びが一転して、「あーあー(早く早く)」と泣き出す3男。

3男は、ずーっと食べていました。

冷蔵庫にしまっておいたものもそっと出して一番食べました。

としおさん、けさこさん本当にありがとう!

ゆうじくんから突然お便りが届いた。

実家でちょっとビールを飲みほろ酔いの中、最高の贈り物だ!


自分にとって野球は最高のスポーツです。

大学野球は高校の時と比べてレベルが上がっていて、みんなうまいやつばっかりです。

負けないように毎日頑張っています。

いつか、宮崎に行きます。そのトクは腕相撲で勝負しましょう!


初任者の時に教えたゆうじくんはクラスのガキ大将だった。

初めてであって1週間。

ガキ大将は担任の私になった。

思い出せば、壮絶な?ボスざる争いの1週間だった。。

彼と過ごした2年間は教員人生でも忘れられない宝物だ。

一つ一つの行事が、休み時間が、休日が僕らの思い出となった。


2年がすぎ彼は立派な青年と変わっていった。

中学、高校と野球に励み今は地元の大学の野球部で頑張っている。


こんな嬉しい手紙はアルバムに貼って大事にとっておこう。

教員人生9年目。こんな最高のドッキリを味わえる仕事はほかにないだろう。

関わった子どもたちに自分ができる精一杯のことをしてあげたい。

またやる気アップ!

毎日の積み重ねを大切にしていこう。


来週からプールが始まります。

全校のみんなのために子どもたちはヘドロだらけのプールへ入り、寒い中がんばって掃除しました。

3時間も・・・。

よくやってるなあと感心するばかりでした。


そして、天日干しされたプールへ水を入れるのはそう自分です。

プールの周囲、そこの様子、プール開始の準備・・・全部を責任を持って行いました。

とくに、 排水溝に巻き込まれるような事故がないよう注意してやりました。


プールが始まってしまえば、今度は水の管理と飛び込みを代表とする事故防止。

何かと水泳は気を張るのです。


来週から水の中で体を絞ることになりちょっぴり楽しみでもあります。

無駄に動いてカロリーを消費し、チョコレートのような腹筋に?

もう、南国宮崎は夏が目の前にきています。

朝二男の「いたーい」と言う声が家中に響き渡る。

「どうした?」「あ・・・・・」


二男がかわいがっているオカヤドカリのチョコが二男の手の甲の肉をしっかりはさんでいるではないか!

ペンチを持ってきてやってみるが、奥の方ではさんでいるので届かない。

水に濡らして、足を1本1本開く。

夫婦で二男救出だ!!

二男は歯を食いしばってぐっと我慢をしている。

結局5分くらいはさまれていただろうか?


やっとのことで手からはずした。

運良く、血が出ずに皮がびろっとのびているだけだった。


ヤドカリがはさんでくることと、二男が結構我慢強いことを発見した。

生き物って怖いな・・・


二男は幼稚園から帰ってきてまた、手の甲に乗せてあそんでいたらしい。

「チョコは僕のこと好きなんだよ」

少しストーカーっぽい二男の言葉に怖ささえ感じる。

友達がほしいのかな?

恐怖心よりも、愛情の方が深い二男である。

すでに、父ちゃんを越えてるな・・・。


昨日ラグビーの練習から帰ってきた直後の体重。

ここ、10年くらいで一番軽い。

ビール飲んで不摂生し、運動不足なのに。

もしかして筋肉がめっきりなくなったとか?

いやいや6年生と毎日昼休み遊んでしぼれてきているのか?


練習では・・・

久しぶりに動いた割には、動きが良い。

やっぱり体が軽い分、ステップが切れる。


思い切って60キロ台にしてみようかな。

夏に向けて体を作ろうと思う。

ラグビーの県大会が来月になった。

私も30を越えいい年になったが、ラグビーへの情熱は変わらない。


先日ジュビロ磐田の中山ゴンが、J最年長ゴールを決めた。

もう、彼も40歳。

だが、気持ちは「若いもんには負けん!」と自分を叱咤しているんだろう。


最近までは、引き際の美学を追っていた。

いつ、ラグビーをやめようかと。

しかし、体が動く限りやっぱり自分に挑戦という意味でもやるべきだろう。


今夜は、練習日。

約3年半ぶりのチームでの練習。

勝クラが懐かしい。

あの、少人数ながらもそれぞれが意識を高くラグビーを楽しんでいた。

新しいチームでの初練習。

あの日の先輩達のように若いもんには負けないという気持ちをプライドをしっかりと見せてこよう。

それでこそ、ベテランがやる意味がある。


致知6月号のテーマは人生の道標。

「二宮尊徳が示す日本の道標」の中のここが心に残った。


清浄な米も肥し桶に入れたら誰も食わない


引用が長くなるので簡単に言うと、どんなに立派な学問を学んだからといって、その本人が肥し桶だと魅力はなく人は寄ってこない ということだろうか。


教師という仕事を振り返る。

子どもたちを思っていろいろな先人や伝記を紹介し感動を話すが、その私自身に魅力がないと子どもの心の奥にはしみこまない。そえどころか、うっとおしい時間となるだろう。


俺は立派な器か、ただの茶碗か、いやいや肥え桶か?

自分を振り返りドキッとさせられる。


おとといは授業について3時間ほど、以前の勤務先の尊敬する校長と話すことができた。


「授業とは人間力、総合力なんですよ。」


その言葉が今、こうしてすっと自分の心の中に落ちてくる。


授業も説教も、遊びも・・・子どもとの全教育活動の基本は何か?

それは自分自身をしっかり磨いているかどうかなんだろう。

自分の器を意識しているかどうかだろう。


子どもたちの器を考える。

周りの環境によって汚れてしまった器、家庭にしっかり磨いてもらう習慣をつけてもらって輝く器。

傷ついた器、すでに教師のものよりも立派な器・・・。


いろんな器がある中で、私は自分の器を磨く姿を見せて、子どもたちに

「こうやって磨くんだよ」と教えたい。


今朝は5時に飛び起きて片道1時間40分の朝の会に参加してきた。

同じ価値観を持った集団にもまれ、すがすがしい朝を迎えている。