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link with heart

人生の中で一番大切にしたいもの、それは本当に人を想える心。

日々の中で一番大切にしたいもの、それは向上し続けようとする熱い心。



人との繋がりを大切にして、でっかく・・

心新たに

2007年10月。

日々の生活を、学びを、つながりを、感動を書き記していく。

今日は、人事異動告知の日。

春からの勤務先が発表される日だ。

どこになるのかな?

もちろん今の勤務校に不満は全くないし、ずばらしい地域でやっていきたい気持ちもある。

今日のお昼すぎの発表となるが、どこに行ったとしても「最善」として受け止める。

そういった前向きの気持ちで今日も始めよう。

今朝は久しぶりの朝ジョイで、学年末の授業や学級のまとめをしっかりと計画することができた。

一日を大切に。。

昨夜「せっかくの日曜日。水族館か動物園に行かない?」と子どもたちに提案した。

長男は、「水族館!イルカとジンベイザメを見に行こう!」

二男は、「動物園。ワニやコアラを見に行く」とそれぞれが主張。

「二人で話しあいなよ」と言い残し寝た。


今朝になっても二人の意見は合わず、結局動物園→水族館のはしごをすることに。

お兄ちゃんの圧力にも、目先のアメにも自分の意見を譲らない二男を嬉しく思った。
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午前10時に到着し、動物園へ。

いつもはまったく動かなく昼寝をしているコアラたちも、朝早くはしっかりと動いていた。

木から木へ移ったり、ユーカリの葉っぱを取り合ったり。

「動物園は朝早くに限る!」
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ちょうどらくだのえさやりの時間で直接上げることができた。

近くで見るとよだれが飛んできそうで結構怖い。
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子どもたちが「お猿さん座ってリンゴ食べてる!」

「そうだよ。お猿さんだってちゃんと座って食べることを知っているんだよ」
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午後2時に水族館入り。

三男はイルカに大喜び。

ずっと見ていたいようで、その場から動かなかった。


またこうして、家族で発見のある小旅行を続けていきたい。

子どもには、虫や小動物なんかでびびらない男前に育てたい。


小さい頃から(0歳くらいか?)、じゃんじゃん触らせた。

今では、蟹と格闘するまでになった。

蟹と素手で戦えるまで成長した。その真剣な眼差しがなかなかいい。


今日は、近所の小川に蟹捕りに行った。

蟹の巣を見つけると、巣の穴におもむろに手を突っ込み蟹にはさまれながらも捕まえていた。

「いてっ、くっそー。血が出たじゃんか!!」と言ってまたすぐ穴に手を突っ込む。

この繰り返しでこんなにも蟹が捕れたのだ。
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かごいっぱいの蟹たち。。
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格闘の末、腕がとれてしまったのもいる。
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「こんなに大きいのを捕まえたよ」

「余裕でさわれるし、つかみ方のコツもわかっているんだ」
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「今日は父ちゃんと蟹捕り楽しかったなあ」


お母さんに見せた後は、意気揚々と手を洗い、おやつを食べるのだった。

ちなみにお父ちゃんは、彼の横で「すっげー」と応援するだけだったが・・・。

朝起きられない。


起きてがんばる力が布団の心地よさに負けている。

いかんいかん。


ここらでは、最近は昼間あったかく、昨日は20度まで上がったそうだ。

花粉もかなり飛んでいる。目が真っ赤。。


なんだかんだで今週は寝だめしているようなものだ。

昨日も9時間も寝て気分すっきり!

今夜からがんばろうっと。

致知を通して渡部昇一さんの連載に興味をもち、「この人はいかなる人物か」とすごく興味を持った。

これまで3ヶ月ほどで、渡部さんの書籍を10冊ほど購入して、読ませていただいた。

『生き様がすごい』の一言。

ただ、「自分もこうなりたい」とすごく強いあこがれを持つようになった。


「幸運」がついてまわる人10のルールは、渡部さんの考えや生活が垣間見えておもしろかった。

その中に、「小さな手応えを感じる方法」とあり、

普段は手応えだらけの仕事で忙しく、気の休まる暇もないからこそ、ちょっとした一時が無情の楽しみとなる。とあった。


先日、嫁さんがホテルの朝食を食べながらこう言った。

「すっごく嬉しい!人に作ってもらった朝食なんて!おいしい」と。


普段は3人の息子たちの子育てに多くの手応えを感じ、一生懸命やってもらっているからこそ、この一時に喜びを感じることができるのだと思う。

毎朝、朝食の準備から寝かすまで、常に全力投球の生活をしている中で見つける至上ののひととき。


こんな嫁さんで良かったなあ。

最後の学級懇談会は以下の流れで進める。この1週間で頭の中に温めていた内容だがうまく伝わるといいな。

1 1年間の反省
  (1) 学び
  ① 表現できる子どもを目指して(学校の1年間のテーマに迫る)

      → いきいきと発言できる子どもに育てたい


    ② みんなで学ぶことの意義  (塾型指導から教室での学びへ)

      → 学校で学ぶ意味とは何か


    ③ 究極は自立する子どもを育てる(問題意識+課題意識=自分がやっている)

      → おだてて木に上らせる教育。あっ、うちもそうだったなあ。


    ④ 学力テストの見方  (謙虚に受け止め、どうして?どうやる!か)

      → ゴールはもっと先のほう。今をどうとらえるか?


    ⑤ 学力向上のコツ (ノートを大切にする)
      → 1日1センチの伸びで1年で3メートルを目指そう!
  (2) 遊び
    ① 昼休みに元気いっぱい遊ぶ (時間の大切さ)

      → 時間をコントロールする子ども


    ② メリハリのある1日  (ゆとり時間を作る工夫)

      → ゆとり教育って「ゆとりを作る子どもを育てることかなあ)
    
  (3) その他
   ① 家庭教育(これはきまり→我が家の家訓をうち立てる!我が家はどうかなあ?)


    ② 当たり前のこととは(幼稚園で習うことを大切にしたい)


    ③ いつでも今日がはじまり(今の積み重ねが未来を決める)


    ④ 団らんを楽しく(今週感動したことを子どもと語ろう)


    ⑤ 長期の目標と短期の目標 (子どもを信じること、信じ続けること)


    ⑥ 縁を生かす(何かの縁で共にした時間。これからも大切にしたい)


 と、自分自身すっきりさせて保護者に伝えたいと思う。まだまだ自分ではできていないことも多いが、「教師」として大切だと思うことは話したい!!

ミッキーマウス。

ディズニーランドではお客さんをもっとも喜ばせる。

あの動き、あの笑顔。

見ていると誰もが気持ちが良くなる。


今日はお別れ遠足だった。

うちの校長はまさにディズニーランドのミッキーマウスのようだった。

遊びの時間にいろんな学年とふれあい、

そこにいる子どもたちは校長先生の突然の出現に大喜び!!

校長はいろんな学年の子どもたちの元へ旅している。


ああ、おれもこんな校長になりたいな。

子どもたちにすっと入っていけて、子どもの信頼の厚い校長に!

今朝も恒例の朝ジョイ!

昨夜10時半まで校長と飲んでいたが、今朝は気合いで起きる。

朝ジョイを自分の修行として。。。


昨夜もたくさんの話ができ、また愉しい時間であった。

昨夜はもっぱら授業論が中心。

国語の物語文の指導の仕方、学級活動と道徳の違いなどわかりやすく指導していただいた。

子どもを愛するって、結局授業で力を付けてやることだなあと思う。

これから子どもたちが生きて行くにあたって、自分で考え解決していく力をつけてやること。

やっぱりこの仕事っておもしろいし、意味のある仕事だと再確認する。


今朝は、かつての教え子にハガキを書いた。

明々後日は高校の卒業式。

その門出にあたり、その子の顔を思い浮かべながら、心を込めて・・・

卒業式の前日に届くことが何ともロマンティック。

あっ、俺あつ兄を越えたかも・・・・。


初めて受け持った山梨の子たちも、もう高校卒業かあ。

時間がたつのは早いなあ。

ついこの前まで、一緒にラグビーして遊んだのになあ。

一緒にキックベースしたのになあ。

これから自分の道をどう切り開いていくのか、楽しみだ。

一人一人の応援団長として、恥ずかしくない生き方をしなくては!


今回、初めて複写ハガキをやってみた。

この複写ハガキはすごい力をもってそうだ!

実践を通して(続けていく中で)自分自身を高めていこう!




来週の火曜日が参観日だ。

子どもたちに

「最後の参観日は先生が考えて先生が輝くような授業でいい?」と聞いた。

即答で

「だめです。自分たちが中心の授業が良いです!」

私は

「でも、どうやるの?」と付け加えた。

子どもたちは

自分たちの成長を感じるような発表会が良いと思います」


ということで、15時間計画で

「成長発表会」を開くことになった。

昨日は7時間目。

かさこじぞうの音読グループで自分たちで読みあわせをしていた。

目標は

感心じゃなく感動を!


その日忙しい中を集まった保護者が思わず涙する場面を最終目標にして、今日も準備を頑張るのだ!

この2年生の子たちと過ごすのも、あとわずか20日。1日1日を意味のある時間にしていこうと思う。


暖かい日中、魚釣りに出かけました。

今までは、海に落ちると危ないから連れて行けませんでしたが、ようやくこの日が来ました。

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つり名人のぶーさんと一緒です。

ぶーさんとコンビを組んでいた次男は、大喜び!
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なかなか釣れずに飽きてきます。。。

父ちゃんとコンビを組んでいた長男は、残念ながらぼうずでした。
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こうして、のんびりと海に向かって時間を過ごすのも久しぶりでした。

なかなか素敵な時間を過ごしました。
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