着物を愛する方、日本文化を愛する方、ぜひ以下の動画をご覧ください。
簡単できれいな着付けのコツをたくさんご紹介くださる京都の着付けの先生 すなおさんより
キム・カーダシアンというアメリカのセレブの方が自分の補正下着のブランドにKIMONOという名前を付けて商標登録を申請している件についてのお話です。




すなおさんのブログに文章でもよくまとまっています。

https://kimonoshake.jp/archives/4432

すでに世界共通言語のひとつになっているKIMONOをなぜ個人の、しかも補正下着のブランドの名前にして商標登録までするのでしょうか。
商標登録が通るとアメリカで着物を商品として扱うことがとても難しくなったり
例えば誰かが着物をベースにして新しく工夫した衣装を作ったとしても、例えばTAKO-KIMONOみたいにキモノという言葉を使って商品にできなかったり
日本の美しい着物文化を補正下着のイメージで上書きされてしまったり
することが起こるかもしれません。

動画でもおっしゃっているようにすでにすなおさんの外国人の生徒さんがからかいの対象になったり弊害が出始めています。

私自身、KIMONOと検索したら補正下着の画像ばっかり出たり
「キモノ・パーティしようぜ」という声かけがみんなでゆるく浴衣で集まる会でなくて
下着パーティになっちゃったりしたらいやですよ。

良かったら

以下のサイトで商標登録に反対の声を上げる署名にご協力下さったり


KIMONO商標登録にNOを!

楽しい着物の画像、ご自身が着物を着ている姿でも好きな着物の画像でもを
#KimOhNo をつけて各種SNSに投稿することで反対の表明をする
こともできます。

一番いいのはすなおさんもおっしゃっているように、今こそ私たちが着物を気楽に楽しくもっと着てあげることだと、私も思います。

しっかしさ~「お着物警察」のマダム達が小意地悪して若い人たちから着物を着る意欲を奪っている間に、こんな黒船が来ちゃったね。(笑)
もういい機会だからお着物警察のマダムKIMONO姫の御嬢さんもみんなでタッグくんで楽しい着物文化、着物愛を表現して広げていきましょうね。