平成30年度 ZEH支援事業(補助金)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電など
でエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・
給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。
事業内容
低炭素が遅れている分譲集合住宅及び賃貸集合住宅・賃貸併用住宅(一定規模以下)において、
ZEH相当となるものを新築又は同基準を達成するように既存住宅を改修する場合に、追加的に
必要となる費用の一部に定額補助を行う。
事業予算
85億円(戸建住宅・リフォーム支援含む)
対象条件
ZEH相当の要件を満たす
補助金
補助金一戸あたり定額 70万円 蓄電池は3万円/kwh(上限30万円)を別途補助
公募時期
平成30年春予定 公募は1回(予定)
窓リフォームの補助金
既存建築物省エネ化推進事業 (平成30年度)
制度概要
予算 ・102億円の内数
対象となる建物 ・既存の非住宅建築物
主な申請者 ・空調、LEDなど省エネ改修工事施工業者
・ゼネコン
要件 ⓵躯体の省エネ改修を伴うものであること
②改修前と比較して15%以上の省エネ効果が認められること
③改修前と比較して15%以上の省エネ効果が認められること
④省エネ性能を表示すること(BELS取得)
補助率限度額 ・補助率 :補助対象工事の1/3
※窓フイルムは1/6
・ 限度額:5000万円
開口部の性能 ・特になし
公募時期 ・一次 :4月下旬~6月中旬
・二次 :9月上旬~10月中旬
※予算が残れば3次も実施される見込み
※お問合せは、ウインドーセンター奈良 山本まで
内窓について、調べてみました。
内窓って!
内窓は文字どおり、既存の窓の内側にもう1つ窓を取り付けます。窓の存在感が大きくなり部屋が狭くなるようなイメージがありますが、それ以上に遮熱、断熱、防音効果、防犯効果などメリットは大きいのです。
窓リフォームのお見積りサイト
http://s.wcn593.com
○サッシをアルミから樹脂に変えればさらに効果を生み出す
内窓が選ばれる理由は、大きく4つが考えられます。プラマードUという製品で知られるYKKのホームページによると、「空気層による断熱」「樹脂で断熱」「複層ガラスで性能アップ」「二重構造で防音」を紹介しています。
窓リフォームにおいてガラスの遮熱・断熱効果は大きく改善しました。建物は大きく壁、天井、窓を通して屋外と室内の空気が流出入します。しかし、窓はこうした建物全体のなかでも熱を取り込み、また暖まった空気を外に出してしまっています。
夏は熱の74%が窓から入り、冬は暖まった空気の50%が窓から出ているのです。窓の遮熱、断熱効果を高めればエアコンの使用量も少なくなり、省エネ効果も発揮できます。
注目されるのは、プラマードUが樹脂製のサッシを採用している点です。樹脂の断熱効果は、アルミの1000倍と言われるほど熱を伝えにくい性質を持っています。普段あまり意識しませんが、熱はガラスだけでなくアルミサッシやサッシの隙間から流出入しています。ガラスの改良だけでは不十分で、断熱効果の高い樹脂の採用やサッシの隙間をなくす技術が大切なのです。
窓リフォームの補助金
窓リフォームの補助金が充実
補助金がこんなにたくさんあります。
長期優良住宅リフォーム推進事業 1/3
http://www.kenken.go.jp/chouki_r/
スマートウェルネス(健康住宅)推進事業 1/2
住宅省エネリノベーション(高性能建材導入)促進事業 1/3 https://sii.or.jp/renovation27r/
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