『サイコトロニック兵器群の仕様:非電磁的情報伝達のメカニズム』を発売しました。
サイコトロニック兵器の仕様を具体的に解説します。
まえがきより:
Psychotronic weapons=サイコトロニック兵器群(以下便宜上、あるいは慣例的にサイコトロニック兵器と称する)とは、非接触型でありながら電磁媒体を利用しない遠隔モニタリング及びフィードバックシステムの事である。このシステムにおいては、空間的距離を考慮する必要が無い。サイコトロニックである所以は情報(及びエネルギー)伝達のメカニズムの超常性・非空間性にある。この情報伝達のメカニズムだけがサイコトロニックなのであって、接続するシステムはサイコトロニック専用システムである必要もなく、応用システムに制限はない。この情報伝達メカニズムは兵器や攻撃手段として利用する必然性は無く、兵器としての利用は、利用者の任意となる。ただし、伝達される(受容されるという表現が正しい)情報とは、三次元空間に現れる表象(抽象概念までも含む)とは全く質が異なる事を前置きしておく。
しかしながら現存するサイコトロニクス応用システムは攻撃兵器として利用されている。この兵器の説明的名称としては、「非電磁的情報伝達に基づく意識同期型生体インターフェイス兵器」が相応しい。兵器といえども戦争で利用できるような単純な兵器ではなく、煩雑な手続きと時間が必要であり、その用途は諜報活動や工作活動に限定される。
兵器分類としては生物兵器が相応しい。
ハバナシンドロームが電磁的方法による攻撃ではない事は明らかだ。では電磁的方法によらない遠隔の攻撃方法とは、と考えると、サイコトロニックの原理を利用するしかないのである。スマホの電池が膨張してケースから外れるなど、それは明らかに攻撃である。しかし、電磁気的なエネルギーを利用しているわけではない。同室者の誰もがその攻撃的な異常音を聞くわけでもない。この謎々のような攻撃の作動原理を私はほぼ解き明かした。
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2025年5月20日発売
『サイコトロニック兵器の考え方: 超能力、ポルターガイスト現象、精神病の不可分性』

