イスラエル旅客機の墜落未遂事件は、独立したテロリストの可能性が高い。組織的であるならば、さらに数人、乗客にテロリストを紛れ込ませておくべきで、その場合にテロの成功確率が高まる。
“あわや墜落”イスラエル行き旅客機で機長斬りつけられ「急降下」 窮地救ったのは操縦経験のない乗客 トランプ氏はイランの関与ほのめかす【サンデーモーニング】>YouTubeより
[ https://youtu.be/Q0OfEXiPu5I?t=154 ]
背景を持たない独立したテロリストの養成はロシアGRUが得意とするオペレーションだ。この方法は、近著に書いてあるので、お金と暇に余裕のある方は是非とも購入されたし。またロシアGRUは特異な存在であって、ロシアの国益とは無縁である可能性も指摘しておく。従って、実は、「ロシアGRU」と記すのは少々憚られる。
近年、調べても背景が見つからない独立したテロリストが頻繁に登場するようになった。トランプ米国大統領の銃撃事件や、安倍晋三・元首相の銃撃事件は一例だ。
米国も、イスラエルも、イランも、自明的なレールに乗らない事を期待したい。
副操縦士は精神を病んでいるが、この意味は自分で自分を洗脳していて、世界に対する異常な「超越的な確信」を持っているという意味だ。オウム真理教の信者が、地下鉄サリン事件を実行したり、坂本弁護士一家を殺害したのと同じだ。洗脳は、結局は自分で自分を洗脳することだ。