フランスのIRSN・放射線防護原子力安全研究所が、日本人のためにわざわざ

日本語で情報発信してくれています。


真実を国民に知らせない日本政府、日本のマスコミからは、えられない情報

が知りえる貴重なものですが、何度もクリックしても、IRSN・放射線防護原子

力安全研究所のサイトが開かないのです。


これでは、IRSN・放射線防護原子力安全研究所は、中国におけるジャスミン

革命、法輪功と同じ。


ここは、日本は、中国か。


このフランスのIRSN・放射線防護原子力安全研究所
3月22日から、日本語で情報発信しています
情報が少ない中、非常に参考になります

現在、News として日本語のドキュメントや
シュミレーションがまとまられています
ので
是非、全てに目を通して置かれることをお勧めします

この中で”よくある質問” に ”起こりうる最悪事態とは?”
との項目があります


☆  ☆


フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は6日までに、福島第1原発

から流出する高濃度の放射性物質を含む水などが海洋に与える影響予測を

発表した。微粒子の形で海底に沈殿する放射性物質の危険性を指摘し、長

期の監視が必要と警告。放射性物質が魚介類の体内で濃縮される可能性も

指摘した。IRSNは、海流のデータなどを基にしたコンピューターシミュレーシ

ョンの結果から、放射性物質のうち海水に溶け込んだものについては水中で

拡散し、海流で遠方に運ばれるため危険性が少ないと示唆。一方で、微粒子

の形で海中にとどまる物質は海底に沈み、長期間汚染が続く可能性があると

した。特にセシウム134は数年、セシウム137は約30年にわたって海中にと

どまるとして「沈殿が疑われる日本の海岸地域では、長期にわたる調査が必

要だ」と指摘した。(共同)

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_22mars.aspx

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_doses_corps_entiers_22mars.aspx


☆  ☆


フランスの放射線防護原子力研究所は見れませんが、ドイツの放射能のシミ

ュレーションです。

http://www.dwd.de/bvbw/appmanager/bvbw/dwdwwwDesktop?_nfpb=true&_pageLabel=dwdwww_start&T178400415551302522764483gsbDocumentPath=Content%2FOeffentlichkeit%2FKU%2FKUPK%2FHomepage%2FTeaser%2FJapan.html&_state=maximized&_windowLabel=T178400415551302522764483&lastPageLabel=dwdwww_start

◆下記の緊急署名を転載します。
ページの上の方にある「>オンライン署名フォーム」をクリックしてお願いします。

◆先日お願いした緊急署名
「【緊急声明と要請】子どもに年20ミリシーベルト強要する
暫定基準撤回を求める」
の報告を以下のURIのプレスリリースでご覧ください。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110502.html
「子どもに“年20ミリシーベルト”」に世界中から抗議
1,074団体および53,193人からの撤回を求める声を提出

今回は、これを発展させた緊急要請です。
『子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回』に加えて
新たに『被ばく量の最小化のための措置』を求めています。
前回署名してくださった方々も<<あらためて>>ご署名下さい。
詳細は「国際環境NGO FoE Japan (地球の友ジャパン)」の
ホームページ
http://www.foejapan.org/infomation/news/110509.html
でご覧ください。署名は、そのページの上の方にある
「>オンライン署名フォーム」をクリックしてお願いします。


☆  ☆


福島原発事故「20ミリシーベルト」署名第2弾
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請

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>署名はこちら から
>要請のPDFバージョンはこちら
>問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japanのページはこちら

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私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。
4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持(注1)

子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと

内部被ばくを考慮に入れること

屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること(注2)

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【背景】
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示しています。これは以下の点で、極めて憂慮すべき基準です。

3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量である
20ミリシーベルト/年はドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する
原発労働などによって白血病を発症した場合の労災認定基準は、5ミリシーベルト×従事年数である (注3)。実際に白血病の労災認定を受けているケースで、20ミリシーベルト/年を下回るケースもある。
本基準は、子どもの感受性の強さや内部被ばくを考慮に入れていない
本基準により、子どもの被ばく量を低減するための取り組みをやめてしまった学校も多い
3.8マイクロシーベルトを下回った小中学校・幼稚園・保育園・公園におけるモニタリングが行われなくなった

【高まる撤回を求める声】
20ミリシーベルト撤回を求める要請第1弾では、61か国から1,074団体および53,193人の電子署名が集まり、5月2日に日本政府に提出されました。日本国内外の怒りの声が結集した結果を生みました。また、海外の専門家からも多くの憂慮の声があげられています。

>海外からの憂慮の声はこちら (PDFファイル)

【政府交渉で明らかになったこと】
20ミリシーベルト撤回に向けて、5月2日に行われた政府交渉では、政府側からは下記の発言が飛び出しました。すでに「20ミリ」の根拠は完全に崩れています。

・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として認めていないと発言。また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと述べた。

・原子力安全委員会が4月19日に示した「助言」(20ミリシーベルトは「差し支えない」)は、助言要請から2時間で決定されたが、決定過程においては、正式な委員会も開催されず、議事録も作成されなかった。

・原子力安全委員会は子どもの感受性の高さに鑑み、大人と区別する必要があると発言したが、それに対し、文科省は区別する必要はないと発言した (注4)。

・厚生労働省は、放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射線管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答しなかった。

・原子力安全委員会は内部被ばくを重視するべきだと回答しているが、文科省はシミュレーションで内部被ばくは無視できると結論した(注5)。しかしこのシミュレーションの根拠は、示されていない。

以上のことから、私たちは、改めて、20ミリシーベルトの撤回とともに、子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を行うことを要請します。


以上


呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan

(注1)現状、超えている場所については、あらゆる手段を使って、低減に努めるべきである。

(注2)福島市防災情報サービス「屋外活動制限対象小学校等の環境放射線測定結果」および平成23年5月1日付「福島県環境放射線再モニタリング調査結果について」によれば、2度連続して基準を下回った学校等では計測が中止されている。これは、「3.8マイクロシーベルトを下回ればよいということではなく、モニタリングにより、状況を把握していく」とした5月2日文部科学省・原子力安全委員会の答弁と完全に矛盾する。

(注3)労働省労働基準局(基発810号)「電離放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について」。被ばく量の「相当量」について、解説の第2の5番で、白血病の場合は0.5レム(=5ミリシーベルト)×従事した年数としている。

(注4)文科省は、この理由としてICRPも区別していないとしたが、実際は、ICRPのPub.36「科学の授業における電離放射線に対する防護」(1983年)では、18才以下の生徒が実験などで被曝する可能性がある場合を想定して、一般人の被ばく限度の10分の1にすることを勧告している。

(注5)両者とも食物による被ばくは考慮していない。

※本要請への署名は20ミリシーベルト基準が撤回されるまで当面継続し、文部科学省、厚生労働省、原子力安全委員会、原子力災害対策本部、その他対政府交渉などの機会に提出させていただきます。

※署名に参加されるとともに、地元選出の国会議員に対して、本要請に対して連名し、国民とともに「20ミリシーベルト」「子どもの被ばく最小化」を求めていくよう、働きかけをお願いします。


>署名はこちら から
>要請のPDFバージョンはこちら

読売新聞のwebでは、九州電力による電力供給の切迫感が伝わる。


中部電力が浜岡原子力発電所の全原子炉の運転停止受け入れを決めたことで、九州でも夏場の電力供給に懸念が強まっている。


地元の不安感から、停止している九州電力の原発の営業運転再開が遅れる可能性があるほか、同様に供給不安を抱えるほかの電力会社から電力を購入するのも難しくなるからだ。


http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110510-OYS1T00231.htm

より。


これを読んでいると、原発がなければ、やはり困るのかなと思ってしまうが、原発の影の部分が否応なく見えてくるwebがあります。


原発労働者の悲惨な現実についてのレポートです。


以下、参考。


沖縄に原子力発電所はありませんが、出稼ぎ労働者を数多く原発に送り込んできた歴史があります。


2005年には県内の50代の男性が原発で被曝して死亡し、労働災害が認定されたケースもあります。


沖縄と原発がどう関わってきたのか。原発で働く沖縄の労働者の実態を取材しました。


樋口さん「原発労働者たちの話を聞くと、ノルマ仕事ばっかりだって。ノルマだからこれをやらなかったら給料がもらえない。仕方ないからマスクをはずすんだって。一回くらいならいいだろうって何回も何回も繰り返していくと、内部被曝という恐ろしい現実が待ってる」


・・・


い失業率を背景に出稼ぎ労働者が多い沖縄では短期間でまとまった収入がある仕事に人気があります。原子力発電所はさらに「クリーンな仕事」というイメージが定着していて、リピート率も高く、全国の原発を渡り歩く人も少なくありません。


http://www.qab.co.jp/news/2011051127756.html

琉球朝日放送より。


政府により、企業により、そしてこともあろうことに、司法までから、原発労働者たちは人生を破壊されてしまっています。


恐ろしいことです。

放射能の拡散(セシウム137=Caesium 137)は、福島原発から北半球全域に及んでいます。↓

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=euradsfc


その時間が、40秒、50秒で、北米からヨーロッパ、北アフリカに広がっています。


中国の黄砂とともに、日本に来れば、世界一周します。


事態は3月26日ごろから一向に良くなっていません。↓

http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html


アメリカ政府の公式見解には、ヨウ素129についても記述がみられます。↓


Fukushima Nuclear Crisis

http://fpc.state.gov/documents/organization/159783.pdf


日本を助けるために、海外ではいくつも機関により、放射能の情報発信をしていtだいています。


☆福島被曝者すでに発症 (牧村しのぶのブログ)

http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20110508/1304844321


福島の被曝者を看た広島出身の被爆医師肥田舜太郎氏の講演をお聞き下さい
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI

福島の被曝者がすでに広島と同じ症状を現している、とのことです

まず下痢が現れていますが、他の病気による下痢と違い、治療法がないのが特徴です

この秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測されます

肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています

後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています

それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです

子ども、妊婦の退避は急を要します

症状の現れた人々は無理解に傷付けられ、原因が特定できないため補償も受けられず救済がありません

すみやかに少しでも快適な環境に移し、適切な処遇をお願いしたいと思います

☆  ☆


懸念していたことが本当になったようです。


言葉がありません。

NHKアーカイブス~名作ドラマ追悼・田中好子さん「鳥帰る」山田太一作が、テレビ放映された。


先月、女優の田中好子さんが乳がんでなくなられ、追悼番組となった。


田中好子さんが演技派女優として評価を高めたのは、今村昌平監督の「黒い雨」で原爆症に苦しむ女性を演じた作品という。

http://ameblo.jp/newspapers/entry-10870117529.html


この作品ならば、ぜひとも鑑賞するつもりでいたが、NHKに限らず、どのテレビ局もこの時機、放映することは期待していない。


なぜなら反原発につながる恐れがあるから、電力・原子力業界の目が気になる。


電力・原子力業界は広告をばらまいただけでなく、原発批判報道に露骨に圧力をかけてきているといわれる。


2008年にはMBSから広告引き上げ、2009年にNHKが「原発解体」という番組を放映した際には、日本原子力技術協会や日本原子力文化振興財団など原子力団体が執拗な抗議活動を展開したといわれている。


意に沿わぬ学者やメディアを徹底的に締め上げ、 一方で御用学者や御用メディアに甘い汁を吸わせてきた。


反原発は、原発推進派により、徹底的にパージされてきた。


それなのに、4月30日、NHKテレビ昼10時からの「双方向解説・日本復興の道筋は」は、どういう番組なの?


原発推進と反原発のイデオロギーの対立があったと、ニュース解説委員。


「ホント現実が見えてない。この20年、マスコミのどこに反対派がいた? 原発批判は70年代と90年代にメジャーな場所から徹底的にパージされたんだよ。金の力で」。


http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/117.html

より。


ほとんどの原発推進派で占められる中、反原発派は変わり者、変人にされてきた。


電力会社は金の力で、反原発派を徹底的に締め上げてきたのに、国論を二分する話ではないだろう。


番組の冒頭5分ほどで、テレビを消した。


NHKのニュース解説委員がずらりと並んでも、議論に深みがなく、真実をゆがめている。

このごろ新聞、テレビのニュースは、オサマ・ビンラディンの殺害、ソニーの個人情報漏洩、ウィキリークスの外交公電、ユッケ生肉食中毒と続き、福島原発事故はどうかなってしまっていた。


米軍によるオサマ・ビンラディンの殺害は、大きなニュースだろうが、それでも、日本人にとっては、福島原発事故に比べれば、差し迫ったニュースでもない。


人の死を喜ぶアメリカ人の写真報道を見て、どうにもこの国の国民性についていけない。


ソニーの個人情報漏洩も、これも大きな事件に違いないが、それでも命に別状はないだろう。


福島原発事故を差し置いて、1面に報じなければならないニュースなのだろうか。


ウィキリークスの外交公電は、朝日新聞のスクープなのか、他紙にない扱いだった。


それで、福島原発事故のニュースがどこかに消えてしまった。


そして、ユッケ生肉食中毒。


テレビのワイドショーでは、このことに話題集中。


福島原発事故隠しなのか、というぐらいの扱いだったが、テレビ視聴者の目をユッケに向けさせているようにしか思えない内容だった。


そこに菅直人首相が、浜岡原発の全基を中電に停止するように要請した。


菅総理の久々のクリーンヒットだった。

(3月15日、菅総理が東電本社に怒鳴り込み以来)

http://ameblo.jp/newspapers/entry-10871170062.html


菅総理は、先の参議院選挙で、いきなり消費税増税を主張してみたり、ギリシャになる、なんて言ってみたりで、いつのまにか官僚が家庭教師で、官僚の生徒みたいなってしまっていた。


その上、自民党から「たちあがれ日本」に移った与謝野馨さんを、よりによって経済財政政策担当大臣に招き入れて、それが鮮明になっていた。


原発を「推進してきたことは決して間違いではない」と発言しては、与謝野さんが閣内にいることが、国民の安全より東電に肩入れして、巨額の資金を投入している銀行に不利にしないように、いきやしないのか、と国民は感ずいてしまう。


菅・民主党は、国民からは、なんだか自民党時代の官僚政治に近づいてきたように思われてしまっている。


そんな中での「浜岡原発の全基を中電に停止要請」は、たいへんな政治決断だったが、地元はもとより、首都圏の人たちには、朗報だった。


5月7日の朝日新聞朝刊は、それもそうだが、5面を注目。


セシウム134と137の蓄積量の図解入りで、「避難区域外も高汚染」と見出しが踊る。


300万~3000万ベクレルのだいだい色が、福島第一原発から富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、南相馬市、飯舘村、葛尾村に広がる。


300万~3000万ベクレルがどういう数字なのか、といえば、チェルノブイリ原発事故では、セシウム137が55.5万ベクレル以上の地域が強制移住の対象となったことからすれば、その6倍近くから60倍近い数字。


とても人が住める状態ではないのに、それでも村民は避難せず、この間には、東電と村民が会合をしていたことがテレビで報道されていた。


東電から来ていたのは、年寄りで、1日の何時間だけだからいいだろうが、村民は高校生になったばかりの女子高生が「子供が産めなくなったらどうするの」と発言していたが、いち早く避難してほしい。


100万~300万ベクレルの黄色は、樽葉町、川内村、いわき市、田村市、川俣町、伊達市、相馬市に広がり、そして福島市のほんの一部がかかっている。


60万~100万ベクレルの緑色は、広野町、二本松市、丸森町、30万~60万ベクレルの空色は、郡山市ほか、市町村の名前がないほど多数に上っている。


国内では、ニュースになっていないが、オサマ・ビンラディンの殺害などのニュースで隠された、半減期が1,570万年のヨウ素129(iodine-129)も検出されている。


これを早く収束しないと、もう半永久的に住めなくなるのに、新聞、テレビはヨウ素129について何も触れない。

今夜も,海外のネット、主に英語で、福島原発事故の情報を収集しています。


まずは、放射能の拡散状況です。


セシウム137の拡散

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=nilujapan137&HH=40


ヨウ素131の拡散

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=nilujapan131&HH=40


キセノン‐133の拡散

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=nilujapan133&HH=40


フクシマから北半球への拡散

http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=niluhemis131&HH=40



Fukushima's "Chernobyl moment" could be fast approaching

http://smirkingchimp.com/thread/mike-whitney/35183/fukushimas-chernobyl-moment-could-be-fast-approaching


Don't believe the media's lies. 「メディアの嘘を信じるな」と、海外ネットでは、言っています。


私たち日本人のために忠告していただきまして、海外の皆様に「精一杯のありがとう」です。


ウィキペディア - Wikipedia のイギリス版では、福島第一原発事故(Fukushima I nuclear accidents)について、当初レベル4とした日本政府について、次のように記しています。


Japanese officials initially assessed the accident as level 4 on the International Nuclear Event Scale (INES) despite the views of other international agencies that it should be higher.


より高いはずであるという他の国際的な政府機関に関する意見にもかかわらず、日本の政府関係者は、初めは、レベル4として国際原子力事象尺度(アイネス)で事故を評価しました。


Fukushima I nuclear accidents

http://en.wikipedia.org/wiki/Fukushima_I_nuclear_accidents

より。

福島原発事故は、最終的に全体の惑星を破壊している、と海外ではそう捉えられています。


Fukushima: Orders of magnitude worse than Chernobyl
‎”Nearly a million people have already died as a result of Chernobyl, despite what W.H.O. says, and the I.A.E.A. This is one of the most monstrous cover-ups in the history of medicine. Then we extrapolate through to Japan. Japan is, by orders of magnitude, many times worse than Chernobyl.”

~ Dr. Helen Caldicott

As I said last week, governments lie, and the compliant corporate media generally serve to amplify those lies. You really need to dig for solid information from more independent sources like Arnie Gunderson, and Dr. Helen Caldicott. Especially since the Peace Laureate is still pushing for new plants to be built in the U.S.

Gunderson, a former nuclear power industry executive and whistleblower, has been providing very informative periodic updates on Fairewinds.com. Here’s his latest.


In addition to Gunderson, I came across a video of Dr. Helen Caldicott, who has spent 38 years educating the public about the medical hazards of the nuclear age and the changes we must make to human behavior in order to reverse environmental destruction.

As the quote at the top of the page would suggest, she doesn’t paint a rosy picture. According to her, we’ve really screwed the pooch this time, guaranteeing a cancer-filled future for millions with our short-sighted, greed based energy policies.

She claims that the Fukushima disaster is producing a fallout cocktail of plutonium, radioactive iodine 129, strontium, cesium, tritium, and more, and that it will eventually spread over the entire northern hemisphere, and since in some cases we’re talking about half-lives of millions of years, we’ll be seeing a smorgasbord of thyroid cancer, bone cancer and leukemia until we finally figure out a way to destroy the entire planet and just be done with it already.

I’m not a religious person, but hey, smoke ‘em if you got ‘em.


http://americapsycho.wordpress.com/2011/04/20/fukushima-orders-of-magnitude-worse-than-chernobyl/

より。


Nearly a million people have already died as a result of Chernobyl, despite what W.H.O. says, and the I.A.E.A.

どんなに、W.H.O.が言おうが、I.A.E.Aが言おうが、チェルノブイリの結果は、およそ100万人が既に死にました。

cover-ups  もみ消し

governments lie, and the compliant corporate media generally serve to amplify those lies

政府が偽り、一般に、言いなりになっている企業メディアは、それらの偽りを増幅する役割をしています。


the entire northern hemisphere  北半球全体


about half-lives of millions of years  百万年についても


we finally figure out a way to destroy the entire planet

私たちは最終的に全体の惑星を破壊している

"FUKUSHIMA´S CHERNOBYL MOMENT IS FAST APPROACHING"
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Fukushima's "Chernobyl moment" could be fast approaching
By Mike Whitney (about the author) Page 1 of 1 page(s)
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opednews.com

The calamity at the Fukushima Daiichi nuclear plant is deteriorating and the nightmare scenario is becoming more likely. The levels of radioactive iodine in the seawater beyond the plant have soared to 1,250-times above normal, contaminating the fish in the area and turning the coastal waters into a nuclear wasteland. At the same time, the prospect of a full-core meltdown still looms-large with no remedy in sight. Brave workers have put their lives on the line with no meaningful sign of improvement. The lights are still "blinking red."

Arjun Makhijani, president of the Institute for Energy and Environmental Research in Maryland, details the toxic cocktail that will emerge if there's an explosion at Fukushima:

"The mechanisms of the accident would be very different than Chernobyl, where there was also a fire, and the mix of radionuclides would be very different. While the quantity of short-lived radionuclides, notably iodine-131, would be much smaller, the consequences for the long term could be more dire due to long-lived radionuclides such as cesium-137, strontium-90, iodine-129, and plutonium-239." (Libya, Oh What a Stupid War; Fukushima, Cover-Up Amid Catastrophe, Alexander Cockburn, Counterpunch)

If the spent fuel rods catch fire from lack of coolant, the intense heat will lift radiation plumes high into the atmosphere that will drift around the world. At present, the pools are in danger because two of the three stricken reactors have lost their cover due to hydrogen explosions. The risks are unparalleled and the remedies uncertain. A full damage assessment is still pending. There is no "quick fix."

The media has flipped into full "BP Oil Spill-mode," making every effort to minimize the disaster and to soothe the public with half-truths and disinformation. The media's goal is to conceal the scale of the catastrophe in order to protect the nuclear industry. It's another case of profits over people. Still, the truth is slipping out in dribs and drabs. Radiation has popped up in the Tokyo water supply, imports of milk, vegetable and fruit from four prefectures in the vicinity of Fukushima have been banned, and the evacuation zone around the plant has widened to an 18-mile radius. This is news that the public can use to prepare themselves as they see fit. The rest is propaganda.
(...)
This is from the Union of Concerned Scientists website:

"Our assessment is that the Japanese government is squandering the opportunity to initiate an orderly evacuation from larger areas around the site--especially of sensitive populations, like children and pregnant women. It is potentially wasting valuable time by not undertaking a larger scale evacuation at this time."


http://www.godlikeproductions.com/forum1/message1417301/pg1

より。



iodine-129 ヨウ素129


There is no "quick fix."   「即効薬」が全くありません。


disinformation 故意の誤報


The media's goal is to conceal the scale of the catastrophe in order to protect the nuclear industry.  メディアの目標は、核産業保護するためにカタストロフィーのスケールを隠すことです。

 

the Union of Concerned Scientists  憂慮する科学者連盟