食品暫定基準値「500ベクレル」の恐怖 「全面核戦争時」の緊急基準だった!
Posted on 2011年10月4日
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政府が設定した「食品の暫定基準値」。放射能が付着した食品の安全性を測る指標である。ところがこの数値、国際的には驚くべき危険度だというのだ。
「水道局の水道の基準は10ベクレル以下。食品の場合は20が妥当です。原発事故前は20だったものが突然500でもいいとなるわけですから、普通に考えたらおかしいんです。100台、200台のものが安全だとして売られていますが、事故前の考え方だと白血病になる可能性がある。(WHOの資料を元にした主張は)核戦争の倫理措置に近づいていますよ、ということですね」(武田教授)
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これが事実とすれば、怖い話だ。
なんで、今になっても、まだ暫定基準値なのか。