アメリカ映画「風と共に去りぬ」は、古き良き南部アメリカの白人貴族社会も、南北戦争の敗戦とともに、崩壊していくことを描いた作品。
農業の南部が工業化が進んだ北部に勝てるわけがないのに、戦争に突入して、多くの人々が犠牲になり、南部特権階級もすべてを失っていく。
何やら戦前、前後にかけての日本を見ているような映画。
一昨日は、8月15日、終戦記念日だった。
http://blog.livedoor.jp/movie3/archives/51892007.html
アメリカ映画「風と共に去りぬ」は、古き良き南部アメリカの白人貴族社会も、南北戦争の敗戦とともに、崩壊していくことを描いた作品。
農業の南部が工業化が進んだ北部に勝てるわけがないのに、戦争に突入して、多くの人々が犠牲になり、南部特権階級もすべてを失っていく。
何やら戦前、前後にかけての日本を見ているような映画。
一昨日は、8月15日、終戦記念日だった。
http://www.youtube.com/watch?v=DSHVNCPZ7lE&feature=related
The protest seem to go completely unnoticed by the Japanese media.
抗議は日本のメディアには完全に無視されているように思えます
と、海外メディアは伝えています。
across the road there were plenty of other plainclothes bystanders.
通りの反対側には大勢の私服の監視者がいました
They watched in films whoever turned up.
現れる者全てを観察し撮影しました
と、官邸を取り巻く大勢の抗議デモをする人を監視している様子が映像でわかります。
One reporter who wasn't there was Takashi Uesugi is a free rancer who is now out of work after he criticize TEPCO for mistakes made after Tsunami struck.
上杉隆氏はフリーランスで津波後ミスを犯した東電を批判した後 現在失業中です
The Japanese mass media is basically sponsored by TEPCO through advertising.
日本のマスメディアは基本的に広告を通して東電に後援されています
と、ジャーナリストが東電批判すれば、仕事を失うことを伝えています。
日本人は見てないこの報道番組を海外の人は見ています。
北朝鮮の人たちは、真実を知らされていないと同情しているならば、日本人もまた同じ境遇にありますね。
東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響で、チョウの一種「ヤマトシジミ」に遺伝的な異常が出たとする調査結果を琉球大の大瀧丈二准教授(分子生理学)らの研究チームがまとめ、10日までに英科学誌電子版に発表した。
http://www.nature.com/srep/2012/120809/srep00570/full/srep00570.html#/f2
福島第一原発事故で、ヤマトシジミに異常があることが分かります。
アメーバニュースを読んでいると、学校のいじめが原因で人が死んだことを、学校関係者は認めたくないのか、子どもが亡くなったことに、学校関係者は当事者意識が薄すぎる。
唖然とするとは、「加害者3人からの聞き取りは事前に保護者の同意を得ることにしたところ1回しか同意が得られず、いじめを否定され調査は終了した」という点。
保護者の同意が必要とはどういうことなのか。
加害者がPTA会長のご子息ならば、こういう恐る恐るの対応となるのか。
学校関係者ばかりか、警察もPTA会長のご子息ということで、被害者の届け出を拒否したのか。
これでは、被害を受けた子どもは救われない。
どこへ行けば、助けてくれのか。
もし、警察がきちんと対応していれば、助かった命なのに、本当に無念としかいいようがない。
この学校は、法が及ばない無法社会。
この無法社会が支配するのは、もはや暴力しかない。
暴力の極点が命を絶たせることである。
この学校は、無法社会であり、どんな社会でも、警察の力が及ばない治外法権にしてはいけない。
NHKのニュースキャスター、大越健介さんの評判がすこぶる悪い。
「お久しぶりです」と、村長との個人的なつながりをひけらかし、為政者の言い分の紹介で番組を締めくくり、住民が1年を超える避難で抱える具体的な問題、「避難区域見直し」が住民に与える深刻な影響など、現在の飯舘村民の生活の実態を検証しようとした形跡も意欲もない。
もちろん予備取材をしたスタッフの責任も大きいが、その取材と報道方針を「よし」としたキャスターで編集者である大越氏の責任はもっと大きい。
と。
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20120726.html
より引用。
韓国在住の日本人が日本の放送はNHKしか映らず、大越健介さんの偏向報道に不愉快になっているコメントも、みられ、なぜこのキャスターがこんなにも評判が悪いのか。
辺見庸著「死と滅亡のパンセ」によると、2012年1月には、NHKの夜9時のニュースの(大越)キャスターがルース大使にインタビューして、あの避難所訪問と大使のハグがいかに感動的だったかを、まるで植民地のメディアが宗主国代表を持ち上げるかのように力説し、米軍の救援活動にもまことに深遠なる謝意を表明した。
という内容が書かれており、こうしたところからも、大越健介さんの行為が世論誘導しているとみられるからだろう。
ニュースキャスターは真実を視聴者へ正確にただ伝えればいいのであって、変に心に小細工めいたことを入れないほうがいい。
こんなことをいつまでも繰り返していると、NHKはますます視聴者から離れていってしまう。
核心をついていないなあと感じる。
東京電力による原発作業員の全面撤退の要請のこと。
政府と東電の食い違いを埋めて真相を迫るには、東電の清水前社長の参考人招致が欠かせないと、朝日新聞は提案する。
(2012年5月29日付け朝刊)
全面撤退があったかどうかは、3月16日あたりに東電が大規模停電をなぜ行おうとしたのか、でその謎が解けるのではないのか。
東電によると、大規模停電の理由は、寒さによる電力需要の逼迫だった。
テレビのニュースを見ていた人は、そうなの?
と、視聴者も、変だと感じていたのではないのか。
というのも、前日と比べ、気温が極端に下がったわけではないのに、寒さは理由にはならない。
では、なぜ大規模停電を行おうとしたのか。
一つの仮説として、原発作業員の全面撤退により、福島第一原発が大爆発を起こすため、放射能被害を少しでも減らしたい。
で、家の中に避難してもらおうと、首都圏の人々を早く帰宅させる必要があった。
そのためには、計画停電により電車を止める、とマスコミを使ってアナウンスをした。
真相に迫るために、これを検証することが、マスコミの仕事ではないのか。
★大規模停電と民主主義
http://blog.livedoor.jp/seiji77/archives/51745199.html
★沈黙がかくも雄弁に語る日本の危機
■レディー・ガガさん、ジャカルタ公演が中止に
(読売新聞 - 05月27日 14:54)
音楽は争いのためでなく、世界平和のために、あってほしい。
世界の音楽を集めました。
http://
k-popアーティストのT-ara & 超新星のコラボ。世界中に大ヒットしたtime to love 。 超新星は国連活動をしており、東日本大震災の際にも、国連活動の一環として被災地を訪れている。
http://
A.R. ラフマーン(A R Rahman )は、インドの作曲家、キーボーディスト、歌手。インドの映画音楽と言えば、この人の作曲。2009年、『スラムドッグ$ミリオネア』でゴールデングローブ賞 作曲賞、第81回アカデミー賞で作曲賞、歌曲賞を受賞した。
http://
最も売れたアーティスト一覧によると、シングル・アルバムの総売上枚数が3億枚と、アジア人最高を誇る。動画は、2010年ノーベル平和賞コンサート。
http://
Elton John の名曲Your Songを女性歌手が歌う。2011年のノーベル平和賞コンサート。
http://
世界平和をマイケルジャクソンも歌うWe Are The World
http://
Stevie Wonder の名曲 I Just Called To Say I Love You
http://
アンジェリーク・キジョーのアフリカ。彼女の曲の歌詞には、ヒューマニズム的な情熱があるとされ、人道主義の人々との交流も生まれ、彼女はグローバルなチャリティ活動にも携わる。 2011年ノーベル平和賞コンサートでも、「アフリカ」を歌い上げた。
http://
アフリカ音楽。VIVIANE "KUMU NEEXUL"
http://
アメイジンググレイス
http://
サラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye」
http://
Billy Joel名曲 "Honesty"人間の本質を見事に言い当てた名曲です。
以下、引用。
【原発ってまだ儲かるの?】
原子力発電事業の不思議なところは、「何で続けようとしている人たちがいるのか?」ということだ。
これだけ大きな事故を起こしたのだ。損害賠償の額を考えれば「こりゃたまらん、儲けるどころじゃない」ってなるんじゃないの?
東京電力はもちろん、原子力設備を作っているプラントメーカーや建設業者にとって、リスクが大きすぎるんじゃないの?
そのあたりどうなの?
次世代の未来や、総合的な経済効果うんぬんや、思想がどうのといった複雑で曖昧な問題じゃない。
もちろん、それらも大切かもしれないけど、その前にシンプルに疑問なのだ。
「銭儲けとして割に合うの? 割に合わないんじゃないの?」
『科学5月号』特集「放射能汚染下の信頼」を読んで、その疑問が解けた。
特集内の座談会「原発の安全なたたみ方:資金・賠償・人材」。
話しているのは、
大島賢一:立命館大学(環境経済学)
河野太郎:衆議院議員
吉井英勝:衆議院議員
の三人。
【原子力損害賠償法を改正せよ】
ポイントは原子力損害賠償法(原賠法)だ。
驚くことに“原賠法により、プラントメーカーやゼネコンには損害賠償を求償できない構造になっています。”
ええええー!
さらに驚く話がでてくる。
福島第一発電所の原子炉はGE(ゼネラル・エレクトロニック)が設計・製造したものだが、
“GEは、アメリカの中部から東部にかけて原発をつくっていて、それは地震のないところ”だから、地震や津波の対策を考えていない。
それどころか、GE社は「引き渡したら免責される」という契約を結んでいる!
ええええー!
たとえば、車を売っておいて、あとから運転中にぶっこわれる造りになってても、知らないよ、ってことだよね?
買い取る側は、どうしてるのか? っても、(繰り返しちゃうけど)““原賠法により、プラントメーカーやゼネコンには損害賠償を求償できない構造になって”るってんだから、どっちも製造物責任なんて考える必要がないのだ。
“本来は、関係者であるプラントメーカーやゼネコンなどにも、責任を負わすべきだと思います。そうでないと、モラル・ハザードがおこってしまいます。事故があっても他人事で、もっと原子力をやりましょうという気持ちになっているのは、リスクをかぶっていないからです。国家丸抱えで、ここまで保護されている産業はなく、きわめて特殊です。この構造に踏み込まないといけない。”
―――
原子力損害賠償法がこんな矛盾をのさばらせてきた。