12月16日は、衆議院議員総選挙の投票日。


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この日、選挙では「何枚、投票するのでしょうか」と、あいち戦国姫隊のお姫様、於大様がクイズを出されたにあそばす。

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3択問題であるにもかかわらず、正解がわかり、僕は手を上げましたにござる。


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於大様は1枚、2枚、3枚と、続けた後、僕を当ててくれましたに候。

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於大様が当ててくれましたにござる。

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お・お・お・ぉ・ぉ・・於大様。(ン?写真は、お・お・ぉ・ぉ・・おね様。)

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「衆議院議員総選挙では2枚、それに最高裁裁判官の国民審査で1枚」というふうに答えたまする。

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「3枚ですね」と於大様から念押しされましたが、国民審査は質問の取り方では、投票に含めないことになり、どう答えたらいいのか、判断が難しい。

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でも、於大様がやさしく「3枚ですか」と大きな声で強調してくれたので、「3枚」と答えたに候。

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正解!!

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(写真は、おね様。)

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で、景品は、あいち戦国姫隊のこまんじゅう。

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中に、姫隊シールが入っているにござる。


全部で12種類もあり、これを集めるのに、どれだけ「こまんじゅう」を食べたことか。


AMEMIYA(アメミヤ)アメミヤが名古屋市中区のアスナル金山にやってきた。


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♪ストリートチルドレン
♪教育の場


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選挙投票のキャンペーンにふさわしい歌を披露した。


そしてトークは、さすがエンターテーナー。


名古屋は第2の故郷と言うが、大阪へ行けば、大阪は第2の故郷、なんて言っているのだろうけど、オーディエンスを楽しませ、乗せるのがうまい。


それで、明日、名古屋へ引っ越します、なんて言いながら、でも一遍、帰ります、と。


落ちは、「選挙で投票する」ために。


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そして選挙、投票の大切さをうまくまとめていた。


誰を選ぶか。どの政党を選ぶのか。


国民は選択を迫られている。


☆  ☆


ところで、愛知県選挙管理委員会には、たくさんの無料ボランティアが投票啓蒙活動をしている一方、このように芸能人にも、投票を呼び掛ける活動をしている。


これって、ギャラを支払っているんでしょ。


一体、選挙にどれだけの経費がかかっているのだろう。

12月16日の日曜日は、衆議院総選挙。

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各政党の選挙活動は最後のラストスパートに入った。


名古屋市内のターミナル駅・金山駅に、この日、野田総理が演説されるということで、多くの支持者らしき人たちが、集まっていた。


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対立する政党の陣営も、それを見越してか、ワンボックスカーの上から政権政党の悪口ばかりを言っていたが、誰も耳を傾けていない。


たまたま、演説が終わり、候補者に話しかけたら、返事をいただいた。


比例区の候補者ということで、どこか切迫感がなかった。


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候補の選挙カーが移動すると、別の候補者が演説を始めたが、政党名は一切ない。


政党名を消して、必死に演説していたが、通りすがりの人は足早に候補の前を駆け抜けていく。


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金山駅の南口には、大きな人だかり。


野田総理がやってくるということで、集まっている。


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国の借金が莫大で、国民一人あたりの借金額が大きく、子孫に負担してもらうことになる、なんて、有権者に訴えていたが、それって、ホント?


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国は借金というが、国民が借金しているわけではない。


国の財政赤字は、国債を国民が買っているから、これを借金というのは、おかしい。


国民は、借金しているのではなく、貸付しているのだから、国民一人当たり、いくら貸付いるのか、が本当の財政の姿だのに、こんなデタラメを政治家が言うとは、日本の将来を心配しているのではなく、国民をごまかそうという魂胆か、この政治家も誰かに騙されているのか。


問われているのは、政治家ではなく、政治家を選ぶ国民だろう。


12月16日は、貴重な一票を投じよう。

良識のある国民は分かっていることだが、極小政党の党首達が大切なことを言ってもマスコミは全く伝えない。


一方は、なぜ石慎太郎氏・橋下・大阪市長の人権侵害を容認するような発言をその都度、無批判で報じるのか。


国益をあきらかに害した石原氏や橋下氏や安倍氏の批判を見たことがないですね。


石原氏、橋本氏を第3極ともてはやしたのは、マスコミ。


自民、民主よりも、タカ派路線で、隣国と摩擦を起こして、どれほど民間の努力を無駄にしたのか。


日本の国益を害しているのに、この維新に何で人気があるのか、問われているのは国民なんでしょうね。




NHKが行った世論調査によると、各党の支持率は、
▽民主党が16.6%
▽自民党が24.3%
▽国民の生活が第一が0.9%、
▽公明党が4.3%、
▽日本維新の会が4.2%
▽共産党が2.8%、
▽みんなの党が1.3%、
▽減税日本・反TPP・脱原発を実現する党が0.1%、
▽社民党が0.9%、
▽「特に支持している政党はない」が35.3%。

メディアは真実を語っているだろうか。

同じ事象であっても、言い方によるイメージが随分異なることがある。エンベット(embed)がそうだろう。

エンベットとは、ぴったりはめ込む、埋め込むという意味。

マスコミでは戦争などで最前線部隊と寝食を共にして取材する従軍取材方式、と説明される。

表現からのエンベット、すなわち表現からの埋め込みで、たとえばテロとアタックを見ると・・

イラクの武装勢力を「テロ」と呼ぶメディアと、「アタック」と呼ぶメディアがある。

テロなら許しがたい犯罪行為だが、アタックなら武装勢力にも理があることになる。

フランスの英雄ナポレオンだって、周辺国から見れば、許しがたい侵略者。

反英闘争に生涯を賭けたインド独立の英雄、ラス・ビハリ・ボースだって、イギリスから見れば、犯罪者テロリストだった。

イラクの武装勢力を英BBCは「テロ」とはせず、「アタック」としていた。

BBCはこの事象を客観的に抵抗運動として見ていたのだろう。

また米メディアはイラク人捕虜を「虐待」としていたが、アラブ・メディアでは「拷問」としており、ここにもエンベットが働いている。

同じことでも、言い方によって、想像するものが随分異なる。

北朝鮮の「ミサイル発射」と言う日本のメディア。

これを「発射実験」と伝えたなら、どう感じるだろうか?

世論や時代の空気はメディアのエンベットにより作られるかも。


―――


【ニューヨーク=柳沢亨之】国連安全保障理事会は12日、北朝鮮の「人工衛星」と称する弾道ミサイル発射を受けた緊急会合で、この発射を「非難する」との報道機関向け談話を採択し、発表した。


談話は発射について、安保理の対北朝鮮決議に対する「明白な違反」と強調している。談話は安保理の公式な意思決定ではないが、全会一致が条件で、北朝鮮の後ろ盾である中国も同調した形だ。

2012年12月13日05時09分 読売新聞)

视频:【壹读为快】加藤嘉一:首相对华喊话的效果可能还不如苍井空小姐

http://v.youku.com/v_show/id_XNDQzNzE5MDI0.html


视频:李想、加藤嘉一谈80后三十而立

http://v.youku.com/v_show/id_XMTYxODkzODI0.html?firsttime=132


中国でもっとも有名な日本人、経歴詐称の発覚で非難の声

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1101&f=national_1101_003.shtml


「中国で一番有名な日本人」Kさんに対しての疑惑

http://blog.goo.ne.jp/sailouhei/e/544d1781b1ea223380fcad44d6189fe6


中国で一番有名な日本人、加藤嘉一君への手紙

http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2011/07/post-347.php


おどろおどろしい尼崎変死事件で新聞、テレビでニュースとなった角田美代子被告の顔写真は、実は別人のものだった。


読売新聞がまたして大失態したことを本ブログで批判し、NHKも同じ別人の顔写真を使い本ブログで批判したが、読売、NHKだけを批判しては不公平、不公正。


というのは、フジテレビもNHK、讀賣と同じように別人の顔写真で報じていたからだ。


この写真で角田美代子とされたご本人には、これほど迷惑なことはない。


多くの関係者に確認すれば済むことを、フジテレビはしっかり確認を取っていなかったのか。


だとすれば、マスコミはいかにいい加減な取材をしていたのか、でたらめな取材をしていたのか、適当な取材をしていたのか。


フジテレビはそもそも本当に確認をとっていたのだろうか。


そもそもこの顔写真をどこのメディアがどのような経緯で手に入れたのか、この点をいい加減にしていると、読売、NHK、フジテレビに限らず、新聞、テレビはまた同じ間違いを繰り返すのではないか。

おどろおどろしい尼崎変死事件で新聞、テレビでニュースとなった角田美代子被告の顔写真は、実は別人のものだった。


読売新聞がまたして大失態したことを本ブログで批判したが、読売だけを批判しては不公平、不公正。


というのは、NHKも讀賣と同じように別人の顔写真で報じていたからだ。


この写真で角田美代子とされたご本人には、これほど迷惑なことはない。


多くの関係者に確認すれば済むことを、NHKはしっかり確認を取っていなかったのか。


だとすれば、マスコミはいかにいい加減な取材をしていたのか、でたらめな取材をしていたのか、適当な取材をしていたのか。


NHKはそもそも本当に確認をとっていたのだろうか。


そもそもこの顔写真をどこのメディアがどのような経緯で手に入れたのか、この点をいい加減にしていると、読売、NHKに限らず、新聞、テレビはまた同じ間違いを繰り返すのではないか。

おどろおどろしい尼崎市の連続変死事件を報じた読売新聞が、主犯格である角田美代子被告(64)の顔写真を載せたはいいが、これが実は別人の顔写真。


だいたい64歳の顔ではない。


若すぎる。


ついこの間もあったばかりの読売新聞。


iPS細胞(新型万能細胞)を使った心筋移植について世紀の大誤報をやりおったばかりなのに、またやりおった。

http://ameblo.jp/newspapers/entry-11378831446.html


だいたい19年前の写真を掲載する意味がどこにあるの。


朝日新聞は、周囲の人たちに聞いて、別人かもしれないということでやめたというのに、読売はまたもや確認しなかったのか。


角田美代子の顔が見たいという読者ニーズに応えたいと新聞社が勝手に思い込んでいるだけで、角田美代子被告の顔が見たいのは、実は当の新聞社ではないのか。




近頃の新聞は読みたいと思うことが少なくなった。

新聞よりもネットで興味深い鋭角な視点で読むことができるので、新聞で書かれている内容が物足りない。

2012年10月30日付け朝日新聞朝刊15面は「なぜ、また領土問題なのか」。

日本人の識者がいるのに、朝日新聞は「敗北を抱きしめて」で知られるアメリカ人のジャン・ダワー・マサチューセッツ工科大学名誉教授に紙面全部を任せた。

東アジアの領土問題はなぜ戦後70年近くも解決しないのか。

日本の戦争責任はなぜ、こうも繰り返し問題となるのか。

教授は言う。

ほとんどの大きな問題の根源は冷戦初期、特に1951年に結ばれたサンフランシスコ平和条約と旧日米安保条約に行き着く。

東アジアの領土問題はいずれもサンフランシスコ講和会議で検討されながら、冷戦によって解決を阻まれた。

と。さらに―――

この平和条約によって日米関係は良好になり、戦後日本が始まったのは素晴らしいこと。

だが、日本の植民地支配と戦争によって最も被害を受けたのは米国ではなく、韓国と中国。

にもかかわらず、両国は講和会議に出席していない。

朝鮮戦争が始まり、米国にとっては日本は味方、中国は敵という構図に変わった。

米国は韓国や中国が受けた被害についても発言しなくなる。

慰安婦問題や731部隊は、東京裁判でも判断されていない。

それゆえ、日本も自らの行為に向き合うことができず、未解決の課題が今に残ってしまった。

竹島の場合、米国は意図的に平和条約で領有権をあいまいにした。

尖閣諸島についても、中国側は講和会議当時、領有権の主張をしているが、米国は無視した。

現在の中国は国内にいくつも問題や矛盾を抱えており、怒りや不満の矛先を日本に向けさせるよう領土問題を利用した。

と。

政府への国民の目を外に向けさせるために、ナショナリズムを利用して為政者がよくやる手口だが、日本では戦前の教訓があり、この手口は使いにくい。

教授は、あえて中国を刺激した勢力が日本側にもいると指摘しているが、固有名詞を上げていないが、石原慎太郎・東京都知事だろう。

その知事が都知事を辞めて国政に名乗り出たのはいいが、日本人に偏狭(へんきょう)なナショナリズムを煽らなければいいが、と心配になってくる。

教授が特に注意すべき点を挙げるのは、「被害者意識には他者への理解の欠如が常に回るということ」。

その理解の敵が、常にナショナリズムであり、愛国心であると。

「米国の外交における失敗の多くは、理解の欠如によって生まれている」

「日本でも残念なのは、韓国や中国で怒りが続く理由を認識できていないこと」

日本人の多くが、韓国、中国の怒りに戸惑っているであろうが、それは相手の立場で物事を考えられれば、怒りの理由を認識でき、理解できよう。

竹島、尖閣が日本の領土だと信じて疑わない日本人は、まずこの新聞記事を読んで偏狭なナショナリズムの行く末がどのようなものになるのか、考えを巡らしてもらいたい。

時々は新聞も読んでみよう。