昨晩遅く、東京帰りの後藤ちゃんとアルツハイマー予防には赤ワイン・カベルネがいいらしい!と手を取り合って喜んでいたのに、なぜか平賀ちゃんと立ち寿司に寄りアナゴと日本酒で〆た 帰りのタクシーの運転手さんは関西の方で、肴はやっぱりバッテラが最高や!とまた盛り上がった 要するになんでも旨いってこと 朝から衣替え、そして素足のサンダルからブーツへ、足もとがぽっと暖かくなると、これでやっとあの暑すぎた長すぎた夏ともお別れだ そして、来週の納骨の帰りに皆で食事に立ち寄るお店をネットで検索・・・すると、ペンション飛鳥の山菜御膳(店主打ちたて二八蕎麦付き)に目が留まる 蕎麦好きな父はきっと喜んだだろう お泊まりも源泉かけ流し、一泊朝食付きで5000円とこころそそるお宿である 四十九日が過ぎたら父も三途の河を越えてしまうのだろうか・・・あちらにも旨い酒と蕎麦があればいいけれど  すべての感情も記憶も一旦「無」にリセットし、今は今でまた「無」から全てを立ち上げるというのが「禅」だと云っても過言ではない そのような「前後際断」ということが難なくできるようになれば、すでに「日日是好日」の心境 父の好きな禅の言葉をふと思い出した

久々に茂木さんの書を読む 「ピンチをチャンスに変えるコツ」とは?
何があるか分からない予測不可能と可能な状態がまじりあっているのが世の中・・・それを「偶有性」とよぶ。人が、ピンチに陥った時、とにかくすべての情報は、一度、横に並べて置いた上で、改めて自分の頭で決断する。そういう脳のプロセスをつくることが大切と茂木さんは語る。では、具体的に言うと?「もし○○だったら、どうするか」という仮定法を頭に持つこと。英語では、「if~then」この文章をいつも頭にもっておくとよいそうだ。そういえば、昨日、緊急地震情報が流れて慌てた。独り家にいる母もさぞかし驚いていることとすぐに連絡をいれる。今度は朝になってガスコンロが壊れてしまう。今後IHに変えようと思っていたところだったが後手にまわっていた。こんなとき父がいれば対処を任せてたのだが・・・もうその父はいない。すぐにガスセンターへ連絡をいれた。生活のスタイルが一変した今、もしもの時を想定して、まだまだやらなければならないことが沢山のこっているな~そんなことをあれこれ考えながら、茂木さんの言葉をいまいちど噛みしめてみた。

ソース釣りクラブ?に新しいメンバーが加わり歓迎会を行った 彼はこの春転勤で名古屋から仙台へ・・・河口さん、よろしくです と、そこへ相田みつをのデジタルフォトを作成してくれたしんちゃんも登場 呑みにいらしたら是非ご鑑賞くださいね 夜も更けて、ジャズフェスが終わると海外へ旅するケトパンがお土産話とラムを片手に現れた なんと坊主頭!キューバでの500円カットだったとか なかなか似合ってる(隣にはツッシーと佐々木君、今日は法要?)そこへ横田さんが加わり実は二人とも水戸出身ということが判明し話題はローカルネタへ とそこへ、横田さんとは一年ぶりの再会となる澤野さんが恐る恐る立入禁止のドアを開けた 澤野さんはケトパンの大学の後輩にもあたる なんか世間は狭すぎて怖い・・・友達の友達は・・・ 再会を祝って隣の立ち鮨屋へ移動 日本酒好きの彼らは異常なくらいにはしゃいで、7種類の吟醸をみんなで飲み比べした 夕方までしんどかった二日酔いは迎え酒で締めくくることになった いい仲間と旨い酒があればもうなにもいらない・・・ね、父さん

<いも煮会のおしらせ>11月3日(祝)昨年と同じ八幡の松ぶちにて行います 今回は世界一の東名・阿倍さんの採りたて牡蠣と馬場ちゃんのお母さんの手作りおにぎりの差し入れがあります お楽しみに!