本質的に「抱き合わせ販売」だから起こることは必然。


「AとBの2種類のものを同時にしか購入できない」となれば,どちらか一方にのみ価値を見出している人がもう一方を廃棄処分してしまうのは必然的。


定食のパセリみたいなもの。


(廃棄についての)簡単な解決法は,きちんとバラ売りすること。社会としては「抱き合わせ販売」をもっと広く定義し法規制をすれば良い。


あるいは,AとBの抱き合わせ販売については,「セット価格を払う限りAのみ(あるいはBのみ)の単体販売にも応じなければならない」(つまり,ハッピーセットの代金を払えば景品のみの販売に応じなければならない)とすれば,理屈上この手の食品ロスはなくなる。



まだやっている

 

> 食品の放置・廃棄を容認しません 

 

「容認しない」とは具体的にどのような行動を指すのか? 

昭和の給食のように「食べるまで出れません」なんてことは無理だろうから,持ち帰らせるくらいか。それでどれだけの効果があるか疑問。 

 

こんなことになるのは,実質的に限定販売とするから。

騒動を宣伝に使ってるようにすら思える。

 

 対策は簡単で「ハッピーセットの期間終了後も,景品単体をハッピーセットより10円だけ安くして(転売価格がハッピーセットの値段を下回るまで)市場に無制限に供給し続ける」と宣言して実行すればよい。 

 

景品の市場価格がハッピーセットの価格を下回るまで供給量を増やさないと根本的な解決ならない(安く仕入れて高く売れるという状況がある限り相手も知恵を絞る) それをやらないのは,枯渇を煽って話題にして社会に宣伝費を負担させたいからだと思ってしまうが。

 

 

 

 

 

 

 
購入制限は逆効果だろう。
 
「期間限定」とか「数量限定」をやめればよく,もっといえば大人のために「ハッピーセットと同額でおもちゃだけを無制限に売り続ける」と宣言すれば,買い占めや転売は起こり得ない。
 
企業側はこうなることをわかっていて「限定」にして,社会を混乱させ,それを宣伝に使っているように見える。
 
なんなら「転売サイトの値段が定価を下回るまでいくらでもハッピーセットのおもちゃを供給する用意がある」とすればよい。
 



「親が子どもを捨てることを許容するのか?」という批判が出るやつだが「親に捨てられた方がましな状況の赤ちゃん」がいるのだから許される仕組みだと思う。


子どもの生命や安全は「怠惰で無責任な大人の処遇」とは無関係に考えられるべき。


「変な親のところに生まれたのだからかわいそうだけど仕方ないね」ですましていい時代ではないし,我々の社会はそのような子どもを最低限救えるだけの余裕はある。





> 争奪過熱の任天堂スイッチ2、行き渡るのは1年以上先か 応募条件厳しく予約権プラチナ化

需要を満たせないなら,(一時的にでも)値上げをしたほうがよいのでは?
供給できる台数に需要が落ち着くところまで値上げをして,徐々に下げていくでよい。
※常に受給バランスがとれる価格で売れば理屈上転売屋は存在し得ない。

おそらく,任天堂はこんな理屈は百も承知だろうが「評判リスク」を恐れてそれができない。
「金も時間も我慢したくないが,射幸心を煽るような『抽選』がはびこることは許容する(歓迎する)」というマインドが変われば,このようなやり方(いわばファストパス)は受け入れられると思うが。

「金持ちから巻き上げた(もちろんそんな汚い言葉を使う必要はないが)ファストパス代は,世界中で飢餓に苦しむ子ども達の支援に使います」とでも言えば,ナイーブな日本の市場も納得するのでは?