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元・阪神監督のプロ野球評論家・岡田彰布氏 (写真:サンケイスポーツ)
2004年から5年間、阪神の監督を務め、オリックスでも3年間指揮を執った岡田氏も、お千代さんの前では「彰布くん」。“岡田さんちのおぼっちゃん”として「幼稚園のころから知っていた」という。
阪神の選手だった藤本氏と1963年に結婚して、甲子園のある兵庫・西宮市へ転居。そのころ彰布少年が、自宅にバッティング練習に通ってきていた。当時、主婦業に専念していたお千代さんは、自宅屋上にあるピッチングマシンにボールを入れ、練習を手伝うこともしばしば。「自分の子供のように思っていた」。
子供のころからの夢をかなえ、監督になった岡田氏を陰ながら応援していた。それだけに就任2年目でのリーグ優勝のときは涙を流しながらも、“彰布くん”の胴上げを目に焼き付け、「岡田監督の下、本当に強い虎になったと心強く思っておりました」と心から喜んでいた。
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