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吉本移籍会見で、イリュージョンを披露するプリンセス天功(右)。箱から池乃めだかが飛び出した=大阪市中央区(写真:サンケイスポーツ)
吉本興業に先月移籍した世界的イリュージョニスト、プリンセス天功(年齢非公表)が8日、お披露目会見を大阪市内で開き、2020年の東京五輪開会式出演に名乗りを上げた。
司会の千鳥から出演を振られ、「吉本興業が(製作を)やるべきだと思います。全世界へ『吉本興業ここにある』という開会式ができれば。その際は全精力をかけてやりたい」と“立候補”。同席芸人から聖火ランナーに間寛平(64)の名が挙がり、ノブ(33)が「寛平師匠だけイリュージョンで消してトーチだけ走らせましょう」と笑いを誘った。
天功は吉本入りについて「人生こんなに楽しくてうれしくていいのか」と笑顔。特別新喜劇「プリンセス天功のよしもと摩訶不思議花月」(28~30日、なんばグランド花月)でコラボする池乃めだか(70)相手にイリュージョンを披露。空箱に「吉本興業」「イケメン」「高身長」のフリップを入れた後、めだかを出現させたが、箱が大きすぎて出られず、爆笑させた。
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