アップルがAppStoreの手数料を変えるようですね。

 

現在、AppStoreの手数料は一律で30%となっているのですが、これを中小開発者に対して15%に引き下げるのだそうです。

現在、アップルはAppStoreの手数料30%に対して訴訟を起こされていて、さらには独占禁止(反トラスト)法違反の調査の対象にもなっています。

 

今回アップルは、アプリ販売額が100万ドル(約1億400万円)未満の開発者の手数料を売り上げの15%にするようで、大手であるスポティファイやエピックゲームズなどの巨額に売り上げを得ている開発事業者は手数料引き下げの対象となりません。

 

この手数料引き下げ開始は、来年1月1日から始まるようで、コロナ禍で「大多数」の開発者が恩恵を受けるのではないかと言われていて、ティム・クックは「中小企業はグローバル経済の基幹で、世界中の各地域でイノベーションと好機をもたらす原動力」だと指摘し、「中小企業の事業主が、アップストア上で創造と繁栄の次なる章を書き上げられるよう」手数料を引き下げるのだとか。

 

これ、税金に例えると、お金持ちからは多くとるということになるわけですから、ある意味平等になるような気もするんですけどね。

ファーウェイから、Wi-Fi 6に対応した無線LANルーターが登場するのですが、これがまた驚きの価格なのです!!

 

新製品として登場するのは「HUAWEI WiFi AX3 デュアルコア」といって、10月9日(金)より販売されるようですけど、なんとこれ、市場想定価格6,980円(税抜)!!!

まぁ、見た目的には、価格相応のデザインですけど、無線ルーターで6,980円(税抜)は破格ですよ!!

なんでも、今年8月14日に発売された「HUAWEI WiFi AX3 クアッドコア」のコンパクトモデルとなるようで、高速で安定度が高いWi-Fi 6と、ファーウェイ独自規格であるWi-Fi 6 Plusに対応した家庭用の無線LANルーターということで、デュアルコア1.2GHz Gigahome CPUを搭載、通信速度最大3000Mbps(2402Mbps+574Mbps)なのだそうですよ!!!

Wi-Fi 6での接続デバイス数は最大128台ということですし、それがこのリーズナブルなお値段で買えるなんて!!!

 

家庭用アーケード筐体型ゲーム機「レトロアーケード」シリーズから、スペースインベーダーが8月中旬から発売されるのだそうです。

 

手のひらサイズとはいえ、思ったよりも大きさがありますよね。

これはアップライト筐体のミニゲーム機で、ハーフミラーを駆使した、反射投影型ディスプレイ方式を採用されていて、「数あるスペースインベーダーのレプリカの中で、このディスプレイ方式は当製品が世界初(dreamGEAR調べ)」なのだそうで、投影画面の背景に配置した、バックライトで照らされた月面風景や当時のアーケード仕様を再現したプログラムといった、ディテールにもこだわっているのだそうですよ。

 

電源は単3形乾電池×4本で動くようで、microUSB端子を使った電源供給にも対応しているのだとか。

 

本体サイズは103(幅)×170(高さ)×155(奥行)mm、重量は約680gで価格は6,028円。

 

お値段はミニサイズとはなりませんでしたね。