3月6日、広島・廿日市市宮島 岩惣さんでの 梅若玄祥先生お食事会に参加させていただきました
詳細は、また
その夜、そのまま 宮島の岩惣さんに宿泊
女将さんや皆さんの御厚意で 夜の大鳥居クルージングに
予備知識ゼロのまま、お宿の車で桟橋へ
歩いて小さな船に乗り込みます
そうですね、60人くらい乗れるかしら・・お屋根のついた屋形船です

まず、宮島は神様の横顔に見えるので、神の島と呼ばれるようになりました・・
マイクで船頭さんが説明くださいます![]()
ライトアップされた厳島神社、そして大鳥居 言葉が出ないくらい美しい・・![]()
ライトアップは10時過ぎまで続くそうです![]()

一度 船は少し遠く離れます![]()
ここで 一回 くるっと左回りに旋回![]()
これは 仏教のしきたりで、神々しい場所へ行くときの船のマナー、
本当は三回旋回するのだそうですが、現在は一回になっているそう![]()
(インド、タイなどは右に旋回、中国、韓国、日本は左に旋回)
明治に神仏を別にする法律ができるまでは、この島にも神様も仏様も祀ってあったそうです![]()

だんだん、近づいてきました・・・![]()
いよいよ 鳥居の間をくぐるのです![]()
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厳島神社もライトアップされています![]()
この日は 小雨が降りそうな雲りの天気、月明かりがないのが少し残念![]()
でも、幻想的で雅でとても美しかった・・・
日本人だけでなく海外のかたまでが宮島に魅かれるのがわかります![]()

ああ、もう 近い![]()

くぐってってます
頭上に鳥居・・・

わかりますか![]()
これ、真下から、なんです![]()

船の後ろのデッキから、
左手に船の甲板?、右に厳島神社大鳥居![]()

引き潮だと歩いて大鳥居に行けるくらいの砂浜に近い場所、
どうして 船で行けるのかしら・・と思っていたら、
船の底が平らなのだそうです![]()
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大鳥居の主柱の周りは10m、直径は3m60cm
高さは16m
隣でみると 本当に 太い太い木の幹![]()
清々しい夜になりました![]()