アイフルは24日、子会社4社をネオラインキャピタル(東京・港)に9月末に譲渡すると発表した。4社向けの貸付金約482億円も約103億円で譲渡する。すでに引当金を積んでいるが、今回の譲渡で約40億円の損失が発生する見込み。

 9月中間期と今通期の業績予想を修正する必要があれば速やかに発表する。譲渡日は9月30日の予定。4社は貸金業を営んでいたが2008年3月から09年3月にかけて廃業し、現在は貸付債権の管理回収を手掛けている。今回の譲渡でアイフルはグループで年間13億円程度の人件費を削減できる見込みという。

引用:日経マーケット
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS2C2400I%2024082009

三河信用組合との個人向け無担保ローン保証業務提携について


 アイフル株式会社(本社:京都市 代表取締役社長:福田 吉孝)は、三河信用組合(本店:愛知県蒲郡市神明町12番20号 理事長:石川 智也)と提携し、平成21年8月24日(月)より、個人向け無担保ローン(商品名:『おまかせローン500』)の保証業務の取扱を開始いたします。

 当社は、『リテール分野における総合金融企業グループ』を目標とし、『商品の多様化』を推進しております。その経営戦略の一環として、当社の持つ個人向け無担保ローンと事業者向け無担保ローンの与信・審査ノウハウを活用した金融機関との保証業務提携を積極的に推進してまいります。

引用:日経新聞
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228786&lindID=3

24日の東京株式市場、日経平均は8日続伸。為替が円安に振れたことやきのうの米株高が好感された。ただ、午後になるとアジア株の伸び悩みが重石となったほか、週末ということもあって、一時売りに押されるなど、1万円突破とはならななかった。

個別にはアナリストの投資判断と目標株価の引き上げが伝わったパナソニックが大幅高、その他、円安を好感してソニー、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンなど輸出関連の主力株が買われた。このほか、投資判断が引き上げられたプロミスを中心に、アイフルやアコム、武富士といった消費者金融株が上昇。民主党政権が誕生した場合、消費者金融にとっては痛手との見方もあり、戻り相場の中、上値を抑えられたところもあったが、きょうのアナリストの投資判断が安心感を与えた面も。一方、前日急上昇した明電舎やGSユアサは利益確定売りに押されている。

東証1部の値上がり銘柄数は1269、値下がり銘柄数は319、変わらずは109となった。東証1部の売買代金は1兆6102億円と商いはそこそこ活況となった。

引用:クルーク
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=44239