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電脳せどりでゆく

電脳せどらーブログです。月商300万、月収170万突破!まあ一時的なものですが…。年収1000万を目指して、インターネットを使っていかに楽に稼ぐかを模索中。いちおう電脳せどりメイン。

お久しぶりです。

他の収入源を得るために、最近はもっぱら投資の勉強をしております。

そして株の銘柄選びには決算書を読むことは必須なのですが、お恥ずかしいことに今までそういった勉強をまったくしてませんでした(^_^;
自分が事業を営んでいるにもかかわらず…。

一応確定申告は青色申告でしてはいますが、実際にやることはソフトに入力するだけ…。
最後にプリントアウトして、はい完成!という具合です。

だってそれ自体が直接の儲けにつながらないですからね。

そんな簿記の勉強なんて普通はやりたくないでしょう(笑

白色申告の方はもちろん、青色申告でも私と同じような方、結構いるかと思います。

しかしながら、決算書の持つ意味がどれほど重要かということにようやく気付かされたのです。

会社の健全性、効率の良さ、正常性を把握するのにはこれほど便利なものはない…。





というわけで素人なりに、自分の事業がどんな感じなのかを把握するために作ってみました。



おなじみの、賃借対照表です。
ざっと計算して、パーセンテージにしてみました。




が流動資産、が固定資産、黄色が流動負債、オレンジが固定負債、が資本金、が利益剰余金です。

図で読み取れる簡単なものとしては、

「流動資産>流動負債 」


であればある程度健全だそうです。よかったよかった(^_^;

そして、

・流動資産 ÷ 流動負債 × 100 (=流動比率) 

・固定資産 ÷ ( 自己資本 + 固定負債 ) × 100 (=固定長期適合率)

・自己資本 ÷ 総資本 × 100 (=自己資本率)

がそれぞれ150~200%、100パーセント以下、50%以上であれば優良だということです。

本を読む限り、賃借対照表ではすべてを満たしているので、私の事業は非常に健全なように見えます。

ところが、私の事業のキャッシュフローを見てみると…


キャッシュフロー計算書

・営業キャッシュフロー (-)
・投資キャッシュフロー (-)
・財務キャッシュフロー (+)

これは黒字倒産する会社にありがちなキャッシュフローだそうです(´・ω・`)

長くなるので詳細は省きますが、

こうなったのは、利益はほぼ丸々次の商材につぎ込むという、なんともリスク管理のなってない
無理な仕入れを行ったことが原因です

手元にキャッシュを残さず次々と棚卸資産へ計上されることで、危険な状態に陥ってしまっているのです。
これをやってる人は他にも結構いると思います。気を付けてください。(^_^;

改善点としては、手元にある程度キャッシュを残す・負債を減らす・ロングテール商品を意図的に減らす・デッドストックの整理・資金の回収を計画的にするなどなど。





こんなふうに、簡単なものでも様々なことが読み取れます。
せどりも立派な事業ですので、せどらーの方は賃借対照表などから一度自分の事業を見直してみては如何でしょう。



ようやくやる気が戻ってきた気がするので、更新…

本日の、利益がとれそうな商品はこちら!

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まあざっと検索しただけなので、探せばもっともっとあるはずです…。

そしてAmazonの気分次第でもっと値段が下がることもあれば、セール終了となる場合もありますので、
ある程度いけると思ったら確保しておくとよいかと。




さてさて、こういった商品をどうやって探すかですが。

基本的には、その商品に対して不釣り合いな価格かどうか。

そう判断できれば仕入れてもよいと思います。

そしてAmazonセールの場合、そんな価格で売られてるものがたくさんあります。

あとは…


何事も、最初は上手な人のマネをすること。最初のうちはこれに尽きます。


これは転売に限らないと思います。

最初から上手く仕入れることは難しいので、こういったセール品を中心に扱っている人の真似をすると上手くいくかと思います。

調べていくうちに、Amazonセール品を仕入れている固定の人もわかってくると思います。

あとは、そのヒトのマネをするだけ。それだけでも結構稼げたりしちゃいます。

もちろん、後追いでドカーンと儲けることは難しいのですが、せどりを初めて最初のうちはそういった手法をとることで効率よく経験を積みつつ稼げちゃうわけです。


こんばんは

相変わらずさぼり癖が発動して、部屋がダンボールで埋め尽くされてる今日この頃です

今日もいろいろ届いたのに、一向に納品しないので増える増える


家にあるだけでおよそ400万近くの在庫が眠っていそうです
(^_^;

まあそれはともかく、本題へ



みなさん、せどりといえばどんなのを思い浮かべるでしょうか

店舗やネットショップで掘り出し物を見つけて、現在の相場をみて、利益がとれそうだったら仕入れる…

大体の人はこういう風なイメージをもたれるかと思います。

でも、それだとライバルと同じですよね。もちろんそれでも現在のところは十分利益はとれるかと思いますが、これからのせどり(転売)市場は縮小していくであろうことを考えると、やや心細い…

資金力があればそれでライバルを叩きつぶせるけれども、そこまで余裕のある人は中々いないと思います。

では、どうのようにすればいいのでしょうか。

私なりの考えとしては…




ひとつは、ニッチな商品を攻めていくこと。

回転の良い、優良な商品というのはあっという間に競争に陥ります。

でもニッチな商品だと、参戦する人が少ないゆえに、結果的に優良な商品より優良だったりします。




ふたつめは、相場をみる力。

今の相場だけを見て仕入れるということは、誰でも出来ます。

それゆえに、人気のある商品とかは仕入れにもスピードが要求され、一歩遅いと仕入れすら出来ません。

特に、ネット仕入れの場合はそれが顕著です。

でも、現在の相場だと利益が出なさそうな商品だとどうでしょうか。

そうです。仕入れるライバルも圧倒的に減ります。

それが将来高騰(反転)するであろうと的確に判断する力さえあれば、ライバルが少ないので容易に仕入れが可能です。

ただ、経験が少ないと判断材料が少ないので、せどりを始めたばかりの人には難しいかもしれません。




せどり市場もどんどん変化していると思います。変化に対応できないせどらーは、淘汰されるのみ。



がんばっていきましょー