こんにちは!

心理カウンセラー月美です🌙

 

いつもお読みいただき

本当にありがとうございますお願い

 

 

今日は小春日和晴れ

ぽかぽかしたお日様と

澄んだ青い空くもり

 

こんな貴重なお天気の日は

散歩してリフレッシュしたいものですランニング

 

 

 

久しぶりのシリーズ編です照れ

 

いまに至るまでの

転職だらけの軌跡シリーズ

 

「あぁ転職、転職、また転職・・・

 そして天職に出逢うまで」

(その27)

 

 

最初からお読みいただくには

  👇

 

 

 

 

 

転職した先の

バリバリ営業会社 R社

 

3年弱働くことになりますが

「うへぇ~」と思わず唸ってしまった

すごいところをご紹介したいと思います。

 

 

 

スゴイトコその1

 

(当時)日本一薄い印刷用紙を発明した電球

その会社は求人雑誌を週刊で出版していました。

掲載希望のお客様が増えると

雑誌がどんどん厚くなります・・・

そしてある時

真ん中止めホチキスで綴じられない危機に💦

 

 

      ↑このホチキスで

       綴じられない厚さに!

 

そのときの社員たちが考えたのは

「丈夫で透けずにギリギリの薄さの紙を

 つくってしまえばよい」という発想電球

それを実現してしまう行動力笑い笑い

スゴイ雷

 

 

 

 

スゴイトコその2

 

なんと20年以上前ですが・・・

すでに

夫婦で育休をとるひとが大勢いましたグッ

 

もともと3か月毎に人事異動がありました。

なので、育休とりたい人に代わって

別の人がそこに配置されます。

 

周囲がフォローするというより

異動って感じなので誰かに悪いって感覚なしチョキ

 

出産前後は妻が半年休暇。

そのあとバトンタッチで夫が半年休暇。

そんな夫婦もいらっしゃいました。

休暇明けは、普通に人事異動で戻る感じなので

申し訳ない感覚ゼロOK

スゴイ雷

 

 

 

 

スゴイトコその3

 

20年以上前ですが・・・

すでに

障碍者雇用が当たり前だったグッ

 

身体に不自由さはあるけれど

パソコン操作に問題がない方が

請求書関連を業務とする部門(関連会社)で

ご活躍されていました。

 

そこはデスクが広々した空間に設置され

トイレや更衣室もバリアフリーキラキラ

車椅子でも問題なく働ける環境が整っていました。

(近年は、さらに進化しているようです。)

スゴイ雷

 

 

 

 

スゴイトコその4

 

 

バイト・就労する人の味方グッ

 

月美は大学生の頃、

別のバイト情報誌で酷い目に遭いました絶望

 

志賀高原スキー場の泊まり込みバイト。

その情報誌では

「日給7800円(8時間労働)

 週2日休暇 3食まかない付 

 空き時間にはリフト券支給 

 自由にスキーができますよ!

 ロフトでゆったりすごせます」

なんて記事が載っていました。

 

友達と喜んで応募。

現地にいってびっくり!

実際は・・・

朝5時~夜10時まで勤務。

3食はカップラーメンがおいてあるので

ご自由にどうぞ。

お客さんの残りを食べてもいいよ。

休暇なんてありません。

リフト券?

休暇ないのにどうするの?

ロフト?

物置小屋(倉庫)のことでしたガーンガーンガーン

 

そこで働いているフリーターさんに

その情報誌の記事を見せました。

苦笑しながら・・・

「大学生が休暇にやるバイトじゃないよ。

 住む場所に困ってる人が

 とりあえず、住み込みで働いてます

 って感じ。そんな記事載せてるんだ・・・

 まったく違うからみんな

 辞めていくんだよね」 と。

 

 

そこが、なんとなんとR社では。

そういった

「現地泊まり込みバイト」は

「必ず現地に行って

 掲載記事と実際が本当かどうかを確認している」

のです。

 

ずるをして、現地確認のときに

胡麻化していたとしても、

実際にバイトに行って「違ってた」と

クレームが入ると

そのホテル・旅館は掲載停止になりますNG

 

それくらい

「泊まり込み・住み込みバイト」というのは

読者が騙されて嫌な思い場合が多かったのです。

 

未然防止のために

「現地確認」を必須にするなんて!

スゴイ雷

 

 

 

 

スゴイトコその5

 

 

転職(会社設立)のため辞めていく人が圧倒的キラキラ

 

いろいろスゴイ会社でしたが。

最も驚いたのは

「仕事がものすごくできる人が

 30歳頃あっさりと辞めてしまうこと」

です。

 

(当時)新卒入社の人が10年働くと

退職金が1000万円くらいでした。

 

様々な職種、業界を知ることができ

経営者や人事関係者と人脈もできる環境。

10年働くことで、

「こういう会社を立ち上げたい」と

決心される方がとても多かったのです。

 

いまも、フェイスブックで繋がっている方々。

ほとんどの方が

「代表取締役」「院長」

「店長」「社長」「代表」

という肩書の人ばかりなんです拍手

スゴイ雷

 

 

     

 

 

大きな企業で安寧とせず

自分のやりたいことを実現するグリーンハーツ

自分のやり方で社会貢献するブルーハーツ

 

そんな行動力・実行力を持つ方々との日々でした。

 

 

26歳になった私自身も

「このまま、この職場で

 ずっと過ごしていくというのは違うな・・・」

と感じるようになりますチュー

 

帰宅時間は22時前後ですし・・・

やっぱりもう少し自分の時間が欲しいなぁとも

感じ始めました・・・

  そしていよいよ再々転職活動にびっくりマーク

 

                   つづきます🌙

 

 

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