新生ROCK MUSICAL BLEACH 8月28日夜公演 を見てきました。


美貴さんが続投じゃなかったら行かなかったです汗


なかなか上手いことキャスティングしたと思います。


一護はオーディションだからいいとして


既出キャラは某ミュージカルからそれっぽい人を連れてきて


他はまだ登場していなかった隊長格二人。


敵はオリジナルキャラでキャストは実力派で固めるっていうのが


すんなり受け入れられた感じがします。


やるなら総入れ替えかなと思ってたんですがルキア続投で驚きました。


でもあのルキアを越えられる人がいなかったのかと思うとちょっと嬉しかったりもします。




・・・と、キャスト語りで熱くなってしまいました。

長くなりそうな予感なので箇条書き。




・最初に登場したのがルキアで良かった。なんかほっとする

・てかルキアの登場の仕方カッコいい

・一護は伊阪一護よりなんか男くさい一護だな

・オープニングが映画みたい。パネルにタイトル映すとか映像効果がいい

・これオリジナルストーリーの映画できるよ


・もうひとつの地上みたいなナンバーがあった

・隊長+ルキア。つまり恋次以外。かわいそうに

・自己紹介じゃなくて他人紹介だったけど京楽と浮竹が地上に入ったみたいでテンションアップ

・↑の曲のとき片目を隠す振りがあって、それぞれオリジナリティを加えていたけど

日番谷だけカタルシスぽかったような汗

・ってか今「ひばんや」って打ってる。ひばんやしろう 冬どこいった(笑)

・浮竹がバレエを踊っているのは何回見ても吹きそうになる。慣れない

・京楽、HPの写真見たときから思ってたけど本人すぎる


・全体的に歌のレベルがぐぐっとあがってる

・可動式パネルの演出と映像演出が凄く面白い

・始解と卍解の演出がすばらしい。特にルキアと白夜

・袖の白雪は新体操のリボンみたいなの。消えていくときにくるくるっとなるのがいい

・千本桜は映像と桜吹雪

・最終的に敵を倒すのが白夜っておいしすぎる

・でも猿蛇丸はどうなのアレ

・始解の地面に刺して敵前に突き出てくるのは演出としても攻撃方法としても面白かった

ゆらゆらしてたけど。

・ただ卍解は・・・ん?


・一幕最後でルキアが倒れる。と楽観視していたら二幕でルキア死亡ビックリマークはてなマーク


・敵キャラ射真の最終形態は小林○子汗

・射真が人間に戻って遥華と歌うシーンは普通のミュージカルみたい

・あれブリミュ見に来たんだっけ?

・カーテンコールなのかラストなのか一人ずつ持ち歌を歌っていくのが卍解showぽかった


・鯨さんってもっとぶっとんだ人だと思っていたので(完全に鯨ボールのイメージ)

意外と無理に主張しない恋次だった

・と思ったら最後にぶっこんできた

・恋次「(血を吸い取る設定の)刀に切られた回数、隊員各1回、ルキア1回、俺4回」

日番谷「ほとんどお前の血じゃねーか」

恋次「赤いからね」docomoウインク

・本日の一言鯨井さんのはずがもっくんにレディーガガをやらせる。心の折れたもっくん


・アフタートークショーは木戸さん。

・一護乱入

・一護と日番谷は(度を超えて)仲がいいらしく木戸くんが新納さんの楽屋へ行くとやきもちをやく一護

・前言撤回。伊阪一護よりかわいい一護だな

・「楽屋は俺ともっくんだけだよ」って言ってたけど、ていうかもっくんと話せばいいんじゃ?

・千本桜の紙吹雪がたまに掃除しきれていないときがある

・木戸「本番でかがんだとき目の前に桜があると、もっくん怒りと思う」

・木戸「もっくんがずっと舞台上にいるみたい」(自分のなかで本日一の笑い)


・ルキアには「歯に青ノリがついています」と言われ恋次にはガガをやらされ可哀想なもっくん

・妹と部下の逆襲

・でも白夜が不憫なのは先代からだからしょうがない

・キャストがステージを降りてきたとき、もっくんが一番近くにいた。

お客さん一人一人を見てるのがよく分かったけど、若干兄様が入ってるせいか目が怖かった




最終的にもっくんが不憫という感想になってしまいました。

新生もそれなりに楽しんできましたよ。




番外編

・ロビーに元隊員学さんがいた






宇宙人の仁義なき戦い

青い空、白い雲


最高の天気に恵まれて牧場とか夏休みっぽいdocomoわーい



愛知牧場のとうもろこし迷路に迷い込んでみました。


出口も近いかと思われたころ


角を曲がったらやつ↑と出会いました。


驚いたーあせる


テレビ愛知の取材班でした。


「といろちゃん」 知らなかったので


常にとうもろこし畑にいて驚かす人(人なのか?)か


とうもろこし畑の精かと思いました。


猛暑にやられたのかなとか・・・。



周り緑の中にいきなりこんなカラフルなやつがあらわれたら


そりゃビビりますよ。



でもちゃっかりウィンクをお願いしちゃいましたとさ。



宇宙人の仁義なき戦い



『蘇州夜曲』 虎組千秋楽 見てきました。


新宿紀伊国屋ホール。


余談ですが、初めてアルタ前に行きましたdocomoわーい




さて、感想ですが・・・




日本の舞台で初めてスタンディングオベーションを見ました。


笑いが散りばめられてて最後はぐっと感動させられ


何故かわからないけれど熱くなる。


そんな感じで


朝のなでしこジャパンのニュースから一日感動ばっかり。


多分、他のキャスト、スタッフ、演出だったらそうはいかなかったんだろうなと思います。




ネタばれしてしまうと





主人公、玲司(石垣佑磨)が新しくヤクザの会を作ろうとしたら


昔のヤクザの組長に命を狙われて・・・


というストーリーです。




この主人公が後半で殺されたので


え?主人公死んだ!


どうなるんだと思ったら


玲司とアチチ(劇中で使ってた 笑)になった頼子(齊藤来未子)が


仇討ちする展開になりました。


ブログで本人も書いてたけど腕がたくましくなられて、


立ち回りとか、目線とかも格好良かった。


まさか頼子があんな派手に戦うとは考えてなかったから驚きです。



最後は頼子と亜矢子(横関咲栄)が二人で歌い男性陣が加わり、


玲司が仁義を切って終わるというラストで


ここがもう、二人とも歌上手いし、熱いし燃えるアップ


すばらしかったです。





個人的に一番笑ったところは


会を立ち上げた4人が仁義を切る場面。


3人はそれぞれカッコよく自己紹介してるのに


幹夫(白石隼也)だけラップになるところが最高におかしかった。


らっせーらーの自己紹介もおかしいけど。


あとスマホ投げつけたり、ムックがエルモだったり


マスターがいちいち変(でもダンスはすごい)だったり


随所に笑いのポイントがあって外さない。




あーDVDの予約をしてこれば良かったダウン


2枚で8000円はちょっと痛いが龍組も見たいdocomoふらふら


佐伯さんがやしちってのが分からない。


らっせーらー やるのか?




以上、蘇州夜曲レポでした。