宇宙人の仁義なき戦い


画像で迫力が伝わらないのは、カメラと腕のせいdocomo冷や汗


花火大会じゃなくて競技大会なんで


最後に盛り上がるって感じではなかったですが


中間で入った余興花火は良かったです。


最初、3発上がって、5発、9発と打ち上げられる演出が憎い。


あと3D花火ビックリマーク


いやいや、花火はもともと3Dでしょって話をちょっと前にしたことがあったんですが


実物って凄い。


ずっと見続けていたから目がおかしくなったのかと思いました。


赤い花火が連続で打ち上がったときは


炎が迫ってくるような迫力。


その後、青っぽい花火になり空が明るくなり


誰か神々しい人が降りて来るのかとdocomo冷や汗




競技の方はラジオを持って行って


解説を聞きながらだったので楽しめました。


10号玉は昇曲導付三重芯変化菊とか何回も出て来るから覚えちゃったよ。


ラジオがなかったら


出目金とかハリセンボンとかの創作花火が分からなかったと思うので


ラジオ様様です。


スターマインの方は音楽に合ってるかなども採点対象になるので


審査員気分で見上げてました。




満足の花火競技大会でした。


来年行く人はラジオを忘れずに。



LIPSYNCA・・・


"LIP SYNC" も "ドラッグクイーン" の意味も分からず見に行ったのですが


いろいろ誤解してました。


てっきりミュージカルみたいなSHOWかと思っていたら


歌わないんですね。


LIP SYNC = 口パク


でも、メンバー見ると歌うんだと思うよ・・・。



舞台はパイプ椅子、座布団が出る程の満席状態でした。


宣伝通り、つけまつげすげー目




さて今回のレポはキャストごとにしてみたり。




・Kimeruさん(ブレイキーゴーゴーマンボウル)


初めて舞台を見ましたが、めっちゃ演技上手い人でした。


歌手の枠に収まらない人なんですね。


ドラッグクイーン姿、ひっぱってひっぱって


勿体ぶって最後に登場しました。


チラシもそうですが、頭に空き缶巻いてる理由は分からず(笑)


レディーガガ?



・ナジャ・グランディーバさん

・FOXY-Oさん


さすがに本物はレベルが違う。


ナジャさんのソロのリップシンクがヤバい。


役者ではないので台詞はまあ、アレなんですが


舞台に出てくるたびに衣装をチェンジしているのが楽しいです。


それにしても開演前(前説)に客席がざわつき始めたので


振り向いたらドラッグクイーン姿の皆さまがいて驚きました。


ナジャさんでけぇ。



・鈴木蘭々さん(ハニーディアレスト)


自信なさげな役がちょっとかわいかったです。


最後の衣装は銀色でカツラも銀色。


似合ってました。



・内藤大希さん(レディースプラッシュ)


この人が一番イメージが変わりました。


イメージといってもよく知らないんですが


胃腸の弱そうな、ちびまる子ちゃんでいうところの山根君のイメージだったのに。


まさかあんなぶっとんだ過激な人になるとは。


出来上がったものを見る分には違和感はないけれど


あの役からなぜこの人をキャスティングしたのか謎だ。


スプラッシュ先生も開演前に客席にいて、すぐ隣に立っていて


この紫の人誰だろうと悩みました。


背格好からすると内藤さんかなと察したのですが。



・井深克彦さん(秋葉くん)


なんか一人だけ衣装のクオリティが・・・?


背が高いんでいいんですが、ごてごてしてたような。


リップシンクの練習としてアニソンでリップシンクをするんですが


これが凄く面白かった。


よく聞いてると一休さんだけ3回出てきてたりとか。


音源ください(笑)



・三好絵梨香さん


髪型とかアイドルっぽいなーっと思ってたら


本当にアイドルでした。


アイドルってみたら分かるんですね。



・齋藤来未子さん

・柿弘美さん


くみちゃん(本命)


二人はお笑い要員でした。


息ぴったりで


そして、ほぼ何を言っているのか不明というあせる


最後の衣装はピエロみたいで


カーテンコールもずっと道化っぽく演じていたり


とびはねてぴょこぴょこしてるのがかわいかった。


柿さんの衣装は7色のドレスで綺麗でした。


素敵なセンスのドレス。



・別紙慶一さん(陳さん)


中国人役docomo冷や汗


劇団ひとりを彷彿とさせるキャラでした。


あ、でも意外とドラッグクイーン姿は美人。

・川原田樹さん(ドロシー)

ナジャさんとFOXYさんに挟まれていると本物に見えます。


最後オーナーが店を閉めると言ったとき


肩を震わせながら台詞を言っていたのが印象的でした。



・彦摩呂さん(オーナー)


座長!


役者やってるイメージがなかったんですが


それもそのはず22、3年ぶりと語ってらっしゃいました。


ブランクのせいか相当噛んで・・・docomo冷や汗

カーテンコールでは


「宝石箱やー宝石赤

「ナイアガラやー波


とサービス。

メンバー紹介で初めて気付いたんですが


本物のドラッグクイーン2人、元美勇伝、劇団EXILE、ジュノンボーイ、元宝塚、元劇団四季


凄いメンバーでやってたんだなあ。



いろんな意味で派手な舞台でしたdocomoわーい








2011年9月10日17:30~の公演を見ました。




小野田龍之介を見に(笑)


いや、日本代表だからね、実力があるのは分かっているし


だからこそ見に行ったんだけれども、なんか笑ってしまう。




そもそもマグダラで凄いのがいるなーと思って


テニミュを見始めました。


立海サポ→2代目→初代


と遡っていくというdocomo冷や汗


初代青学はブリミュつながりで全員知っているけれど


そこからテニミュにはいかなかったのに


まさかマグダラルートでいくとはdocomo冷や汗


最初はイケメンばっかり出てても区別付かないしと思っていたんですが・・・。

(実際半数は未だに分かりません)


でも立海のカッコよさ・怖さは分かる気がする。


ただ全国の柳生の出番は少なすぎ。




・・・と、脱線しました。


ついキャスト語りすると熱くなる。




本編の感想です。



まずセットがハンパなくカッコいい。


美術さん本気すぎます。



二階席だったのでキャストの表情まで見れなかったのは残念でした。


オペラグラスまで気が回らなかったのが敗因です。




最初のジョナサンとドラキュラ伯爵が出会うシーン。


ジョナサン 「ドラキュラ伯爵?」


ドラキュラ 「ドラキュラです」


心の中で笑ってました。


ドラキュラ=名前ってことですか。


ドラキュラ=吸血鬼だと思って見ていたので


名乗った!?と勘違いしました。


いや、でもロビーで同じことを話している人がいたので


自分だけじゃないはず。



そんなこんなで二人の会話が続いていくのですが


ドラキュラ伯爵がしゃべりながら机をすり抜けたりします。


え、あれ今机あったよなと目を凝らしてしまいました。


一時も油断して見ていられません。


後の方に空中浮遊があったりして、さながらマジックショー。




そして期待のレンフィールドが登場します。


1曲しか歌わないし2幕ですぐ死んでしまうので


目当てに行った人間としては物足りませんが他の人が凄く上手いので満足です。


ジョナサンとヴァン・ヘルシングの歌やばすぎる。



レンフィールドが歌うとき、後ろの幕にドラキュラ伯爵の顔が映っているのがすっごいダサいdocomo冷や汗2


全体通して演出は良いのに、ここだけなんとかならなかったのでしょうか・・・。




レンフィールドの歌の後にルーシー(安部なつみ)が登場するのですが


一人だけ浮くくらい輝いてました。


アイドルって凄いんだな。


声量は他と比べてしまうと、もう一歩だけれどはずさないし


しっかりキーマンを演じきってました。


なんかちょっと上から目線になりましたが・・・。




そして2幕、ヴァン・ヘルシング他はドラキュラ伯爵を倒そうとします。


その仲間の一人に医師ジャックがいるのですが


上山さんだったんですね。


出演するのは認識していたのにすっかり忘れて見ていて


2幕中盤まで気づきませんでした。


自分の中での上山さんの存在感docomo冷や汗




結局物語は、ドラキュラがミーナを愛し


ミーナに自分を殺させて


ミーナも自害するという結末でした。


確かにボルテージはクライマックスで終わったのですが


他の人はどうなったの?って感じです。



カーテンコールでは1階席は結構スタンディングしてました。

(2階席はそうでもなかった・・・。)


ドラキュラ伯爵がハケるときにマントを ”バサッ” ってやるたびに


観客が ふぅーアップ ってなってました。


それを真似たのか他のキャストもマント(というかコート)をバサバサやってました。




そんな感じでカーテンコールは話にそぐわず和やかな調子で


ドラキュラの幕は下りました。


そういえば、吸血鬼にちなんで献血の募集したらしいです。


面白いし、いい試みですね。