自慢ですが(笑)
ビンゴ大会で一等が当たってしまいました。
我ながらびっくりです。
『もうすぐ自分死ぬのかな?
電車が脱線して事故るとか』
と考えながら電車に揺られて中野まで行きました。
舞台『軋み』 見てきました。
内容は・・・
殺人事件が起きてしまったと思ったらやっぱり生きてたけど
かと思いきや殺されて代わりに自首してって言われても自首できませんが
結局犯人は自首しました
って感じの話。
一切伝わらない![]()
舞台装置はすごくシンプルで、かつ本当に部屋みたいでした。
でも舞台正面のドアを開けると
舞台である漫画家の作業部屋らしくごちゃっとしてて
劇中に登場する『ハチとミツ』の単行本や次回公演のパンフレット?が貼ってあって
遊び心を感じました。
さて今回のお目当ての役者は齊藤来未子さんです。
役名が「ひとみ」ってことは知ってたんですが
ひとみが死んでソファに人らしきものがあって血のついた毛布がかけらている時点で
死体だなとは察しました。
心の準備はしていたのですが、あの毛布をめくると
ひえー、やっぱ怖い。
こっち見ないで(自意識過剰)
目を見開いて死んでるのがこわかったです。
全体的にひとみはホラーでした。
ホラーで結構重い話といっても
笑えるところが多くてこちらのほうが印象に残ってます。
ストーカーと死体処理のプロがいい感じにかき回してました。
特に死体処理のプロ。
出番少ないのに存在感と胡散臭さが半端ない。
あとひとみを探す元彼(ストーカー)が木彫りに向かって
「ひとみー!」
「木彫り関係ないでしょ」
ってところが地味に一番ウケました。
ひとみと木彫りで音が似てるのがうまい。
この日は楽日(昼公演)ということで一本締めで終了しました。


と驚かれました。