先日、ピンクハウス1990年春の傑作・鈴蘭柄のミニトートバッグをゲットしました。

まえ

うしろ

 

ゴム引きのトートバッグは張りがあるのが魅力ですが、裏地が劣化しやすくカビがはえちゃうことがあります。これは個体差があって謎なんですよね~。奇跡的にノーダメージだったので吸い寄せられるように手に入れてしまいました。柄物のバッグは応用が利かないので買わないように抑制していますが、たまにまあいいじゃん!というブームも来ます。最近そのブームが落ち着き抑制期に入っていたはずなのに!可愛いものを前に、僕の意思は弱い…。

 

本当に小さなトートバッグで 底の幅は15センチ。持ち手を入れない高さは14センチ。お弁当箱をぎりぎり入れられるかどうかくらいの謎のサイズ感ですが、1周も2周もしてこのスマホ時代にはバッグ・イン・バッグとしての用途も視野に入ってくるのでカネコ服を長く楽しむ醍醐味を感じております。

 

ベビーピンクハウスじゃなくてピンクハウスってのがまた謎なのですが、インゲボルグでもこのサイズ感のトートバッグが出ています。

1989年秋冬コレクションのカーネーション柄。これも大好きな柄であれこれ持っています。アオは配色が可愛いので完全なコレクションピースとして所有しているにすぎませんがたまに眺めてはウットリしております。グッチとかで小さなヌバックのポシェットを出したりしていましたが、そういう感じのピンクハウスバージョンだったのでしょうかね。

 

鈴蘭のバッグですが、ハッカを持っておりカイシャの歯磨きセット入れとして愛用しています。外に出せる状態ではないので画像は割愛しますがいつの日か代替わりしてもいいかもしれません。柄の出方もいいので、良い買い物したわ。