お台所の水道は昨日無事に交換作業が完了し、流しをつかえる喜びをかみしめております。ピンクハウスの食器をしまう作業が一番ハードだった…!。並べて写真を撮ろうとしたらiPhoneのカメラにエラーが出て写真が撮れず。欲とか悪い気が出すぎていたんだろうか(笑)。大切なことなのでもう一度言います。壊れる前に水道、給湯の点検をしておきましょう♪
…てなわけでここから本題。カールヘルム1990年春のジャケットをゲットしました。
まえ
うしろ
なんとも地味な色柄です。
背抜き仕立てのシンプルなシングルジャケットで色柄も落ち着いています。プライベートではこういうジャケットを着る機会は皆無(笑)です。ですが…たまにカイシャでは必要な時があるんです。僕は普段、外に出る時はカネコ服を着ています。着るカネコ服の写真を見ている読者の方は薄々「良くこの服で出社できるな…」と思っていらっしゃるかもしれませんが、実際に着て働いています。内勤だから通用するところもあるのですが、来客がないわけじゃないのでそういう時は「ドレスコード指定」があらかじめ入る日があります。一日着る方もいるのですが、特に夏なんかは暑い。来客は長くて1時間なので僕はカイシャに着替えを置いてあります。急な来訪があっても対応できるようにするためでもあります。サイズが合えば仲間にも貸せるし。
今はカイシャにピンクハウス1994年のシロツメクサ刺繍の紺ブレと、カールヘルム1994年のカクテル刺繍麻ジャケットでしのいでますが(麻ジャケットはどうかと思うけど)、具合の良いのが出てきたので投入することにしました。
こういうの時代だな~と思うのですが、バブル時代だったので公休素材を使った服をバンバンつくっていたんですね~。イギリス製素材は多くみますが、カールヘルムのイタリア素材ベースの服ってあまり僕はもっていません。はっきり書いてないと分からないということもありますが。明朝体の説明文も昔のピンクハウスらしさが全開で懐かしい!
ちょいとメンテナンスしてからカイシャのロッカーにスタンバイさせようと思ってます。



