メンズカネコイサオ2000年夏の和柄の綿アロハをゲットしました。
最初このプリントを見た時「ふとん…」と思ったことを正直に告白します。最終的に当たり前になりましたがワンダフルやカネコで展開のあった和柄シリーズって当時はあまりピンとこなくて、むしろちょっとダサいなと思っていたくらいです(笑)。絞りを木綿のプリントに落とし込んだ図案は子供のころに使っていたお布団を思い出させ、ちょっと懐かしい柄ではあります。
当時このシャツは予約段階でスルーしました。というのもこのプリントを使ったパッチワークの半袖シャツとGジャンがあって、僕はパッチワークのセットをアカは予約、アオは客注で2色購入しました。総柄はパッチワークがないので地味に思え「無地のほう」と言い切ったくらいです(!)
しかし、当時驚いたことは一見手間のかかっていそうなパッチワークシャツですが、価格は総柄のほうが高額でした。パッチワークが¥21,000(税抜き)で総柄が¥24,000(税抜き)。生地代がそれだけするっていうことなんでしょう。金子功さんのプリントの生地って特別なものなんだと実感した記憶があります。大切に着ていかなきゃですね。




