※THE ALFEE2018年春ツアーのネタバレあり※
※演目の内容やセットリストの記載がありますので、My初日がまだの方は速やかにブラウザを閉じて後日お楽しみくださいね♪
※演目の内容やセットリストの記載がありますので、My初日がまだの方は速やかにブラウザを閉じて後日お楽しみくださいね♪
行って来ましたTHE ALFEE2018年春ツアーのMy初日!今年のMy初日は仙台でした。当初の予定(希望)では川口と八王子に参加して三本目のはずでしたが、最近THE ALFEEのチケットは争奪戦の公演もあったりして良い勢いです。出来れば行きたいけど、他にも行きたい人がいるなら仕方がない。でも、待った甲斐あって最高のMy初日なりました。いまだに夢見心地です~。

↑ひざびさにわっくんとはやぶさ!

↑安達太良山塊

↑こちらは磐梯山、登りたい!
コンサートの一ヶ月ほど前にスケートの羽生選手のパレードが同日に開催されることが発表されホテルがババっと埋まりだし焦りました。お部屋のグレードを変更しつつウェスティンに予約を入れられて一安心。何よりわっくんと新幹線で一緒に仙台に行くのが久しぶりでしたので、それもすごく楽しみでした。はやぶさだとあっという間に仙台に到着してしまうので物足りないくらいでした。車窓から見える東北の暮らしや山並みを見るのも東北新幹線の楽しみのひとつです。

↑スタンダードなお部屋で水晶小屋と同じくらいの広さ(笑)
そして仙台遠征のお楽しみは大町にあるフランチェスカでのランチ。いつもホールを取り仕切っていたヒゲのお兄さんは独立されるとのことでお店を辞めておりました。予約したときにはいらしたのに。蔵王にお店を出すそうなのでいい機会だから行ってみることにしましょう(フランチェスカの記事は後日に)。
ちなみに街の中心部ではパレードによる人だかりがミツバチの巣箱のように遠くに見えたので、通りを巻いて巻いて行動しました。パレードのエリア外はいつもの静かな日曜日の仙台といった感じで、初夏のよう陽射しも相まってすごくリラックスできました。

↑あちい!

↑短パンに半袖、夏か!

↑基本的には静かな仙台です
並ぶのが苦手な僕たちはもとからグッズの手ぬぐいを買うと言う概念はなく(笑)、そのほかのグッズも今回はいいかなあとなったくらい。少々のゆとりをもって会場に到着しましたが、てぬぐいは開演前にはすでに売り切れてしまっていたようです。記念っていうならメモチケの代わりかチケット代にプラスしてもいいから入場時に引き換えできればよかったのになあ。かなけんの時は余るくらい作ってくれますように…。
さてさて2018年の春ツアー。カンレキーズはキッパリ姿を消して最初から最後までTHE ALFEEのコンサートとなりました。選曲も気分にフィットする曲からそうではない曲に「へえ~!」とか「おぉ~!」と唸る、THE ALFEEらしさ全開のセットリスト。個人的な想いで聞きたいと思っていたのは「夢よ急げ」「桜の実の熟する時」「もう一度ここから始めよう」「風を追いかけて」でした。そのうち2曲演奏されたので感動しました。
年齢を重ねると自分のことだけではなく、家族やお友達、仕事の仲間のこと、変わってしまったこと、変わろうとしていることいろいろ出てきます。だから今を大切に、後悔のないようにやり切っておくようにしたいもの。だけどみんな形を変えていつか風のように吹き抜けて行ってしまうんだなあと思いながら過ごしていたので。「桜の実の熟する時」を聞いたときは感動しました。あとはやっぱり「ONE」ですね。意表つかれたなー!今回は座りの3曲は神セットリストです。「桜~」は今後日替わりになるんでしょうが、それも楽しみです。
思い出が過去になっていく感傷を取り扱った作品群として「Mind Revolution」はすごくドラマティックでしたし、「CATCH THE WIND」はカラっと元気をもらえてここらへんのコントラストはすごく好みでした。アンコールの「CATCH THE WIND」から「夢よ急げ」の流れも最高だった。アンコールと言えば「Take It Easy」の演奏を始めたら音が機材トラブルでマイクの音が出たりでなかったりでした。最初は手拍子と生ギターで乗り切るかと思ったら一旦中断。トラブルの修正をしている間にMCと生ギターと生歌でアクシデントを乗り切り、会場からは拍手喝采。その流れできれいに本来のアンコールに入ってすごく自然でした。さすが信頼と実績のTHE ALFEEです!
今回はおかげさまでタカミーに近い席で僕たちの感動も情熱もすべて直で伝わってしまいました。ニッコニコで嬉しそうなタカミー、感極まるタカミー、パワフルに決めるタカミー、いろんなタカミーの七変化を見ることが出来て感動しました。「夢よ急げ」では何とも言えない幸せそうな表情で遠く客席を見つめる優しげなまなざしが印象的で、瞬きがシャッターになってこの瞬間を残すことができたら…!と思いましたが、ここらへんの儚さや風のような軽やかさがやはりコンサートのOne Night Dreamなのでしょう。
なんて感動的なフィナーレを嬉しく裏切ってくれたのが「悲劇受胎」!今年5回目のTHE ALFEE的ヘヴィメタル!というのでコミカルな曲やるんだ~と裏をかいてみたら直球じゃないですか!考えてみたら情熱大陸で前触れはあったんだから予測がつきそうなものですが、これっぽちも思っていなかったので嬉しさ爆発!最高に盛り上がってしまいました。次の日全然声が出なかったもの(笑)。

↑みんながんば!(写真との関連なし)
THE ALFEEのツアーに通うようになっていいなあと思うのは4月と10月、会社で言えば期初にこういう感動体験が出来るので生活のモチベーションが上がる事です。最高の初日に僕の感動のボルテージは振りきれ、エンジン全開で仕事できそうです!次はNHKホールの予定です。その間にライブと観劇(!)が入っておりあっという間にNHKの日になっていそうだなあ。

↑ひざびさにわっくんとはやぶさ!

↑安達太良山塊

↑こちらは磐梯山、登りたい!
コンサートの一ヶ月ほど前にスケートの羽生選手のパレードが同日に開催されることが発表されホテルがババっと埋まりだし焦りました。お部屋のグレードを変更しつつウェスティンに予約を入れられて一安心。何よりわっくんと新幹線で一緒に仙台に行くのが久しぶりでしたので、それもすごく楽しみでした。はやぶさだとあっという間に仙台に到着してしまうので物足りないくらいでした。車窓から見える東北の暮らしや山並みを見るのも東北新幹線の楽しみのひとつです。

↑スタンダードなお部屋で水晶小屋と同じくらいの広さ(笑)
そして仙台遠征のお楽しみは大町にあるフランチェスカでのランチ。いつもホールを取り仕切っていたヒゲのお兄さんは独立されるとのことでお店を辞めておりました。予約したときにはいらしたのに。蔵王にお店を出すそうなのでいい機会だから行ってみることにしましょう(フランチェスカの記事は後日に)。
ちなみに街の中心部ではパレードによる人だかりがミツバチの巣箱のように遠くに見えたので、通りを巻いて巻いて行動しました。パレードのエリア外はいつもの静かな日曜日の仙台といった感じで、初夏のよう陽射しも相まってすごくリラックスできました。

↑あちい!

↑短パンに半袖、夏か!

↑基本的には静かな仙台です
並ぶのが苦手な僕たちはもとからグッズの手ぬぐいを買うと言う概念はなく(笑)、そのほかのグッズも今回はいいかなあとなったくらい。少々のゆとりをもって会場に到着しましたが、てぬぐいは開演前にはすでに売り切れてしまっていたようです。記念っていうならメモチケの代わりかチケット代にプラスしてもいいから入場時に引き換えできればよかったのになあ。かなけんの時は余るくらい作ってくれますように…。
さてさて2018年の春ツアー。カンレキーズはキッパリ姿を消して最初から最後までTHE ALFEEのコンサートとなりました。選曲も気分にフィットする曲からそうではない曲に「へえ~!」とか「おぉ~!」と唸る、THE ALFEEらしさ全開のセットリスト。個人的な想いで聞きたいと思っていたのは「夢よ急げ」「桜の実の熟する時」「もう一度ここから始めよう」「風を追いかけて」でした。そのうち2曲演奏されたので感動しました。
年齢を重ねると自分のことだけではなく、家族やお友達、仕事の仲間のこと、変わってしまったこと、変わろうとしていることいろいろ出てきます。だから今を大切に、後悔のないようにやり切っておくようにしたいもの。だけどみんな形を変えていつか風のように吹き抜けて行ってしまうんだなあと思いながら過ごしていたので。「桜の実の熟する時」を聞いたときは感動しました。あとはやっぱり「ONE」ですね。意表つかれたなー!今回は座りの3曲は神セットリストです。「桜~」は今後日替わりになるんでしょうが、それも楽しみです。
思い出が過去になっていく感傷を取り扱った作品群として「Mind Revolution」はすごくドラマティックでしたし、「CATCH THE WIND」はカラっと元気をもらえてここらへんのコントラストはすごく好みでした。アンコールの「CATCH THE WIND」から「夢よ急げ」の流れも最高だった。アンコールと言えば「Take It Easy」の演奏を始めたら音が機材トラブルでマイクの音が出たりでなかったりでした。最初は手拍子と生ギターで乗り切るかと思ったら一旦中断。トラブルの修正をしている間にMCと生ギターと生歌でアクシデントを乗り切り、会場からは拍手喝采。その流れできれいに本来のアンコールに入ってすごく自然でした。さすが信頼と実績のTHE ALFEEです!
今回はおかげさまでタカミーに近い席で僕たちの感動も情熱もすべて直で伝わってしまいました。ニッコニコで嬉しそうなタカミー、感極まるタカミー、パワフルに決めるタカミー、いろんなタカミーの七変化を見ることが出来て感動しました。「夢よ急げ」では何とも言えない幸せそうな表情で遠く客席を見つめる優しげなまなざしが印象的で、瞬きがシャッターになってこの瞬間を残すことができたら…!と思いましたが、ここらへんの儚さや風のような軽やかさがやはりコンサートのOne Night Dreamなのでしょう。
なんて感動的なフィナーレを嬉しく裏切ってくれたのが「悲劇受胎」!今年5回目のTHE ALFEE的ヘヴィメタル!というのでコミカルな曲やるんだ~と裏をかいてみたら直球じゃないですか!考えてみたら情熱大陸で前触れはあったんだから予測がつきそうなものですが、これっぽちも思っていなかったので嬉しさ爆発!最高に盛り上がってしまいました。次の日全然声が出なかったもの(笑)。

↑みんながんば!(写真との関連なし)
THE ALFEEのツアーに通うようになっていいなあと思うのは4月と10月、会社で言えば期初にこういう感動体験が出来るので生活のモチベーションが上がる事です。最高の初日に僕の感動のボルテージは振りきれ、エンジン全開で仕事できそうです!次はNHKホールの予定です。その間にライブと観劇(!)が入っておりあっという間にNHKの日になっていそうだなあ。
コンサートのあとは仙台なのでコッコちゃんに行きたかったのですが、日曜日の夜にしては珍しくお店が混雑しており、大穴でラーメン屋さんに飛び込んでみました。僕はラーメン屋さん入るの数年ぶりだったので新鮮でした♪コンサートで汗をかいた後でしたのでサッパリに感じるとんこつ具合でした。
♪セットリスト♪
1.Shadow of Kingdom
2.STARSHIP-光を求めて-
3.THE AGES
MC 坂崎さん
4.勇気凛々
5.不良少年
6.A.D.1999
♪セットリスト♪
1.Shadow of Kingdom
2.STARSHIP-光を求めて-
3.THE AGES
MC 坂崎さん
4.勇気凛々
5.不良少年
6.A.D.1999
7.桜の実の熟する時
8.碧空の記憶
9.ONE
8.碧空の記憶
9.ONE
10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス
-EC1-
16.Take It Easy(Eagles)
17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
19.悲劇受胎
16.Take It Easy(Eagles)
17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
19.悲劇受胎
-EC2-
20.人間だから悲しいんだ
21.100億のLove Story
20.人間だから悲しいんだ
21.100億のLove Story

