月が変わった途端にお仕事が忙しくなってしまいまして、久々のファッショントークです。仕事が忙しいってのはいいですね。なんかやるぞ~って燃えちゃう!(笑)。その間にALFEEのかなけんのチケットが届いたり(落選しなくて一安心)NHK2デイズの抽選に応募したり。ちょっと暖かくなった先週がうそみたい。ここ数日は朝の支度をしてでかける前に手の先から冷えて、冷えて切ってしまい、お茶を飲んで体を温めたり、手足をぶらぶらして屈伸して、体操して体を温めてから会社に向かう今日この頃です。


今回紹介する1992年夏のインゲボルグの綿ジャケットは、ぜんぜん見たことも聞いたこともないばら柄です。


macknのファッショントーク

長年カネコファンをやっておりますので、たいがいの柄は把握しているつもりでおりますが、IBに関してはちょっと情報不足…。へ~、こういう柄もあったんですね、みたいなぐあいで、新鮮な発見がいまだにあるのは楽しいことです。ピンクハウスでばら水玉やっていたとき、こんなばら柄展開していたんだ~。イングリッシュローズが2種類、カップ咲きのとふんわり開いた一輪ものがはらりと散った、服の形はシンプルながら結構派手~な印象。



macknのファッショントーク

こんなのと



macknのファッショントーク
こんなの。


こういうジャケットいっぱいあるし、紺とかならかえって新鮮でよかったかもしれないけれど、赤のブーケ柄は93年夏のも赤で持っていて、どうしよっかな~と思ったのですが、ものすごく安く、工賃以下でしたのでついつい買ってしまった。だって¥800って安すぎませんか?時給¥800で一時間で仕上がるかっていうと、仕上がらないですからね。


そうだ、春を前に今年は一枚リメイクジャケットを縫おうと思っていたんだ。そろそろ支度を始めないと、春のお出かけに間に合わないわ…。