不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -35ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 

 


(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。




【“ダメな自分でも褒めてくれる親の気持ち”を、“子どもはダメな自分でも親は愛している”と感じ取って喜ぶ】



子どもを叱るのとは逆に、


「この子は学校に行けなくて、本当はとってもつらいんだろうな…苦しいんだろうな…ゲームに没頭したり、昼夜逆転しないとやりきれないほど、苦悩しているんだろうな…本当に可愛そうねえ…」



とお母様が、お子さんのお気持ちを

汲みとってあげる(共感する)と、

お子さんはしっかりとお母様の愛情を感じ取り、

幸せな気分になります。



そして、

「学校に行けない、勉強もできない、ゲームばかりしている、こんなダメな自分でも、お母さんは大事にしてくれているんだな…嫌いにならないんだな…」

と思って、とても嬉しく思います。


そして、そんなお母様のタメであれば、

一生懸命がんばって期待に応えたいと

思うようになるのです。


詳しくは覚えていませんが、

武士の心構えを色々と書いている

「葉隠れ(はがくれ)」という昔の書物に、

「武士(もののおう)は己を知る者のために死す」

という意味の言葉が書いてありますね。


いま風に言えば、人間は自分を認め、

評価してくれる人のために命をかけて奉仕する、

全力を尽くして仕えようとする、ということでしょうか。


不登校やひきこもりになっている子どもの場合で言えば、


「学校に行けないような、親の期待を裏切ってしまって、家にひきこもってゲームばかりしているようなダメな自分でも、お母さんはこんなに大事にしてくれているんだ。元気なころと同じように愛してくれている。そんなお母さんのためだったら、そんなお母さんを喜ばせるためなら、一生懸命頑張ってみよう!」


という気持ちに子どもはなる、ということですね。


つまるところ、

大人であれ、子どもであっても、

“認められたい”、“褒められたい”という

切実な思いは、全ての人間の心の奥にある

強烈な本能であり願望なのです。


その、心の奥の本能や願望を

満たしてくれる人のためであれば、

その相手が誰でもあっても、その人のために

一生懸命尽くしたいという気持ちを

私たちは自然に持つものなのです。




(次回④に続きます)





 

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お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


(前回①の続きです)




【子どもを批判する親の思いは、言葉に出さずとも、子どもは感じ取る】



前回の例は例えに過ぎませんが、

確かに動物、たとえば犬でも、

褒めると喜びますよね\(^o^)/


でも、犬も、叱ると小さくなって萎縮します(;.;)


犬は人間の言葉がわかるわけではありません。
日本語を学校で学んでいませんから、当然ですね。


○○小学校にも行っていませんしね。(当たり前か)


でも、言葉は通じなくても、犬にはちゃんと

“人の気持ちが伝わる”んです。

だから、叱れば萎縮し、

褒めれば喜んで大いにはしゃぎます


いわんや、人間であるあなたのお子さんには、

お母様のお気持ちが通じないはずなどありません。

絶対にありません。必ず、通じています。


言葉に出して言わなくても

「この子はどうしようもない子だわ。学校ばかり休んで、家でゴロゴロして、本当に困ったダメな子だわ」

と思っているとします。


その“お母様の思い”が、物言わぬ

“お母様のオーラ”となって、

お子さんはしっかり感じ取ります。


そして、お母様と言葉を交わそうとせず、

話しかけられても無視し、ああしなさい、

こうしたらいいと言われても、

絶対に言うことをききません。


だって、お母様が言葉にして言っていなくても、

お子さんは、お母様の何気ない言葉遣いや

言動に漂っている雰囲気

(これを私たちはオーラとかも言ったりしています)で、

お母様の本音をしっかり感じ取っているのです。



自分のことをバカにし、

自分の気持ちをわかってくれない

親の言うことをきこうと思っているような

殊勝な子どもは、世界には一人もいません。


「夫が夕べの料理を褒めてくれたから、今夜はも少し手のこんだ、もっと美味しいものをくってあげようかしらラブラブニコニコ


そう思うのが人情ですよね。


「なによ!せっかくちょっと高いお肉を買って好物を作ってあげたのに、ぶつぶつ文句を言ってまずそうに食べるなんて。もう作らないわよ!むっ


これも人情ですよね(^▽^)



では、お母様、お子さんは

貴女の毎日のお言葉をどのように受けとめ、

そして感じているのでしょうか?




(次回③続きます)



 

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



【お母さんから“褒められること”を、お母さんから“愛されている”と子どもは受けとめる】



「学校に行きしぶるようになり、行けなくなって、わが家にひきこもっている子どもにどうして接したらいいのかわからない…」


そんなお母様に、今日は簡単な助言を一つ。


ともかく、子どもを“褒めまくる”ことです。
これは万一にも悪いことは起きません。


“豚も褒めれば、木に登る”とか(^▽^)


豚をおだてれば、豚はバカだから

木に登るのではありません。



ダメ息子ダメ娘も、ダメ夫も、

最近はどうしようもなくダラシナイように思えても、

褒められると、やはり嬉しいものです。



コレ、実はあの悪名高き“鬼姑さん”もいっしょです。


姑さんと仲が悪い、

嫁姑のバトルが連日で疲れちゃった、

というお母様にはぜひお勧めです。


姑さんを褒めまくること 

ー 絶大な効果が発揮されます。


それができれば、翌日から、

お母様ご自身は何も変わっていないのに、

何も変えていないのに、貴女は“ダメ嫁”から一転、

“世界最高の嫁”として評価されます。

\(^o^)/\(^o^)/


一円も使わず、ただ、表現を変えただけで、

姑さんがくれるのを渋っていた、

何億円もの遺産が、貴女の懐に確実に入ることになる!


こんな素晴らしいことはない!
絶対にありませんよね。



褒められて嫌がる人など、

この世に一人もいません。


褒められること 

ー それは人間として生まれた者の、本能的な欲求なのです。


お母さん、なぜだかわかりますか?


褒められるということを、

私たちは心の奥で、

“愛情の表現”、“評価の表現”、“承認の表現”

の表れとして受けとめているからなんですね。


家の2階の奥の部屋にひきこもっている

大切なお子さんも同じですよ。


お子さんは、朝から晩まで、

一日24時間、目が覚めている間は、

学校に行けないでいる自分を責めまくっています。


そんなお子さんを、ある日、

お母様が褒めてあげると

どういうことが起きるでしょうか?


初めて褒めたときは

まちがいなく、

「オレ(アタシ)をおちょくってるのか?」と思います。

でも、久しぶりに褒められたので、

イヤな気分はしません。


2回目に褒めると

「ん…ママは何を考えているのかな?褒めて、何か狙いがあるのかな…」

と疑ったりしますが、

やはりイヤな気分はしません。

少し喜びます。


3回目に褒めると

「ふ~ん…自分は学校にも行けないし、ゲームばっかりしているのに、お母さんは褒めてくれるんだあ。なんかちょっと嬉しいかも(^▽^)

と必ず感じます。



その理由は、良い事をして

褒められたというからではなく、

(良いことどころか、自分は悪い子だと本人は痛感していますので)、

上記致しましたように ー


褒められるということを、

私たちは心の奥で、

“愛情の表現”、“評価の表現”、“承認の表現”

の表れとして受けとめているからなんですね。




(次回に続きます)







 

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必ず訪れてきます。

 

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近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



大人は考えながら話す vs 子どもは話しながら考える…

このギャップが親子の誤解を生む


お母さん、あなたはご自分のお子さんが、

日頃、なにを思い、何を考えているのか分かりますか?


私は、正直なところ、分かりません。


でも、“子どもが、どのように考えるか”は分かります。



普通に通学している

“心が元気な子ども“

と、

学校に行けないで家にひきこもっている

“心が元気でない子ども”。


それぞれの子どもが“どのように考えるのか”、

この違いについては

不登校・ひきこもり専門カウンセラーという仕事柄、

よく分かります。


というよりも、知らないと仕事になりません(^_^;)




【大人は、考えながら話す】



大人は普通、“考えながら話す”ようにしています。


「こう言えば、相手はこう思うだろう…」

「ああ言えば、きっと感情を害するだろう。だから…」



などと、相手や周囲の人々の反応を

常に想定し、何を話すか、どう話すか、

しっかり考えながら言葉を選び、

トーンまで選びながら話しますね。


大人は考えながら話す 

ー すなわち、理性的であろうとするのが大人です。


大人であっても、気に入らないことがあるからと、

感情的にカーッとなって、怒りの言葉などを

相手に発しましたら、大変ですね。


「アイツは大人げない」

「あのお母さんは、感情的で、すぐ切れるわね~」



などと言われ、“子ども扱い”されてしまいます。


“理性的でない大人”、つまり感情的な人は、

子ども同然と見なされるわけですね。



【子どもは、話しながら考える】


子どもは逆ですね。
子どもは感情で判断し、考えます。
感情優先です。


「いえ、理性的な子どももいますよ。うちの子は何でもしっかり読んで、知識も多く、大人顔負けの物知りよ」


という場合は、知識量が多いということであり、

それをもって理性的ということはできません。


子どもは、

好きか嫌いか、恐いか恐くないか、

美味しいかまずいか、

おもしろいかつまらないか…

などと、感情で動きます。


感情で動いているのが、子どもです。

理性で判断し、考えるのではありません。


「あの先生、かっこいいわね~」

「アイツ、ダサイよなあ」

「ステキ~」

「なんかイヤだよね~」



これだけの理由で、

子どもは好きになったり、嫌いになったりします。


理性的に相手を見て、判断し、

評価しているのではありません。


ほとんどの子どもは、相手を、

いわゆるフィーリングで見ます。


印象で、気分で、感じたままに、相手を見ます。


「いや、あの先生は見かけはああなんだけどね、実はとても人格が立派で、勉強家で…、だから見習うことが多いので、しっかり教えてもらいなさい」


などと子どもを説得しようとしてもムダです。

何しろ、理屈は通りません。


そう言われた子どもは、

表向きは「ハイ」と応えても、内心は、

「でも、やっぱりイヤだなあ…」と感じるものです。


子どもと話すときは、

理性的な判断を求めようとしたり、

いくら理路整然ととしていても、

論理や、道理や、理屈を並べてもダメです。


子どもは、理性や理屈では、

反応しませんし、動きません。


何か子どもにわかって欲しい時は、

“子どもの感情に訴える”ことです。


子どもの感情に働きかけると、

子どもは心が揺さぶられ、反応し、動きます。


大学教授の高尚な理論や教訓などよりも、

アニメに出てくる、自分の身を捨てて

仲間を助けるポケモンの行動の方が、

子どもに何倍もの影響を与えるのはこのためです。


お母さんが、何か大切なことを

お子さんに教えたい場合は、

理屈や理性、理論や道理を並べ立てて

子どもを説得してもダメです。


それよりも、

子どもの心にしっかりと届くように、

子どもの“情に訴える”ようにしてくださいね。


子どもの“情に訴える”ためには、

子どもの立場に立ち、子どもの目線で、

子どもの心になって、子どもと対等の気持ちで

話しをするようにしてくださいね。



【不登校、ひきこもりの子どもは、感情(情緒)で動いている】


学校に行きたくても行けないで、

家にひきこもっている子どもの心は

元気がありません。


学校に普通に通っている子どもと、

学校に行けないで不登校になっている子どもの違いは、

知能指数や体力、心の病気か否か、

性格、気質、個性などにあるわけではありません。


現実をしっかり理解せずに、

机上の空論や、データだけで

不登校やひきこもりの問題を研究している

教育学者やお役所の役人はともかく、

すくなくとも現場でしっかり働き、

臨床に取り組んでいる人であれば、

この事実をしっかり理解しています。


学校に行けるか行けないかは、

“心が元気”か“心が元気でない”かの違いだけです。


同じ子どもであっても、

“心が元気な時”はちゃんと学校に行けますが、

“心が元気でない時”は学校に行けません


そして大切なことは、

“心が元気でない”子どものは、

いつもよりは更に感情的(情緒的)になっている

ということを知ることですね。


そうしますと、不登校の子どもと話すときには、

理性や知性や全く無意味であるばかりか、

かえってジャマなだけです。


理屈や道理で説得して学校に行かせようとしても、

勉強させようとしても、今がんばらないと

将来苦労するよと説き伏せようとしても、

子どもはますます反発してしまいます。


先ずは、学校に行けない

子どもの気持ち(感情、情緒、思い)を

お母さんが理解し、受け容れ、

わかってあげる(共感してあげる)ことが、

何よりも大切です。


自分のつらい思いや悲しい気持ちを

わかってくれていない、共感してくれていない、

受け容れてくれないお母さんには、

子どもは絶対に心を開きません。


心を開かないのですから、

話しなど絶対に聞きません。


お母さん、学校に行きたくても行けないで、

部屋に閉じこもっているお子さんのお気持ちや、

つらさや、苦しみを、ちゃんとわかってあげていますか。


お子さんの苦しい気持ちやつらさを、

認め、受け容れ、共感し、

“共に分かち合う”お気持ちを

お持ちになることができたとき、

お子さんはそのようなお母さんの

お気持ちに気づき、心を開くようになるのです。



もう一度、大切なお子さんの

お気持ちを理解してあげるよう、

かにお子さんの心に思いを馳せてみませんか。





 

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(一部添削、再掲)

 

 

 

(前回②の続きです)




「カウンセリングで不登校・ひきこもりが解決できない」と言われるのは、“目的”と“期間”が決められていないため




不登校、ひきこもりのお子さんを

持たれた経験のあるカウンセラーの方が、

“お母さんの心のケア”のための

カウンセリングをしている場合があります。


カウンセリングを受けたお母さんが、

経験を積まれた良いカウンセラーに

恵まれていればであれば、幸せです。


自ら不登校・ひきこもりの子を持たれた経験を

お持ちのカウンセラーであれば、

ご相談されたお母さんの心やある程度、

癒やされるのは間違いありません。


ただ、多くの場合、

不登校・ひきこもりのカウンセリングと言っても、

その目的が“お母さんの心のケア”であって、

“子どもの不登校・ひきこもりの解消・解決”ではない、

という点に注意が必要です。



不登校・ひきこもりのための

カウンセリングとは言っても、


“お母さんの心のケアが目的のカウンセリング”と、


“子どもの不登校・ひきこもり解決が目的のカウンセリング”


とでは、目的が明確に違います。




目的が異なりますと、

当然ながら、結果もちがってきます。


“お母さんの心のケアのためのカウンセリング”では、

良いカウンセラーに出会えば、

お母さんの心は癒やされますが、

“子どもの不登校・ひきこもりの解決”

つながるとは限りません。


つながる場合もあれば、

つながらない場合もあるのです。

そもそもカウンセリングの目的が異なるので、

当然といえば当然のことなのです。


“カウンセリングの目的”

最初の段階でハッキリしていないのが問題です。


“私の気持ちは癒やされた”とお母さんは思っても、

子どもの不登校・ひきこもりがそのまま継続する、

という場合が多いのは、そのためです。


そして、このため、

“カウンセリングでは不登校・ひきこもりは解決できない”

などという誤解が生じます。


お母さんも、

「高額な代金を支払ったのに、子どもの不登校・ひきこもりが解決できないじゃない!」

と思われるのもそのためです。


その結果、お母さんも

「カウンセリングや不登校・ひきこもりの役に立たない」

というお気持ちを持つにいたるるわけですね。


このような誤解や勘違いが生じるのは、

前述しましたように、

“カウンセリングの目的”を最初に明確に

定めないことがその理由です。



いかがでしょうか?


「カウンセリングを受けたけれども、何も解決しなかった…」

と思われているお母さんに

お尋ねしたいと思います ー


「カウンセリングの最初の段階(最初の日)で、カウンセラーと明確に“カウンセリングの目的”をご相談してお決めになりましたか?」


カウンセリングにご不満をお持ちの

お母さんの多くは、最初の段階で

「子どもの不登校・ひきこもりを解決したい」

明確にお伝えしていない場合がありますね。


また、カウンセラーも、
そのカウンセリングが

“不登校・ひきこもりの解決を目的とする”ことを

明言されていないことが多いようです。


これから「わが子の不登校・ひきこもりをぜひ解決したい」

真剣に希望されている場合で、

カウンセリングを受けようとおもっておられる

お母さんへの助言は次の通りです。


1.カウンセリングを受ける“目的”をハッキリとカウンセラーに告げる

カウンセリングを受ける目的を

ハッキリさせ、カウンセラーに

「うちの子が不登校・ひきこもりになっているので、それを解決するためにカウンセリングを受けたい。解決できるでしょうか?」

とハッキリおききになってください。


2.カウンセリングの必要な“回数”と“期間”をカウンセラーにたずねる

何回くらいカウンセリングをうければ良いのか、

または、どのくらいの期間(何日や何ヶ月など)の

カウンセリングを受ければ、

不登校・ひきこもりが解決できるのか、

ハッキリとたずねてください。


以上の2点を最初のご相談の時、

またはお問い合わせの時にぜひおたずねくださいね。


そうすれば、スクールカウンセラー、

カウンセラー、相談員などが

・不登校やひきこもりが解決できると考えているのかどうか

・どのような方針をもっているのか

・どのようなカウンセリング計画を立てるのか


どう考えているのかなどについて、

ある程度は把握できるのではないかと思います。


カウンセラーの答えを

お母さんがお訊きになった上で、

納得できた場合は、そこでカウンセリングを

お受けになってもいいと思います。


しかし、納得のいかない、

あやふやな印象があった場合は、

そこでカウンセリングを受けても、

少なくともお母さんがご希望の目的には適わないと

思った方が良いと思います。


いずれにしても、

上記をしっかり確認してお決めになれば、

後になって、「カウンセリングは効果がなかった…」

と後悔されることもないでしょう。





 

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そうなれば

 

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今日も元気に

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(一部添削、再掲)

 

 

 

(前回①の続きです)



何もしないでただ見守っているだけでは、子どもは「お母さんから見捨てられた」と思うこともある




子どもは親に依存して生きてきましたし、

不登校になり、家にひきこもっている今、

なおさら親に依存しています。


未成年ですし、生活力もありませんし、

法律上も一人では何もできませんから、

当然ですね。


不登校、ひきこもりの子どもは、

精神的、感情的にまいっています。

完全に心のバッテリーが枯渇しています。


自分一人の力では、

どうしても問題を解決するだけのエネルギーも、

力も、気力も、意欲もありません。

親に頼り切っている状態にいます。


強すぎる言い方かもしれませんが、

不登校、ひきこもりの子どもは、

見た目とはまったく逆に、

精神的には“危篤状態”にあるようなものです。


誰かの完全な保護と、適切な手助けと、

協力と、行き届いた愛情深い看護が、

どうしても必要なのです。



繰り返しですが、

子どもは自分自身では何もできない状態にいます。


それなのに、もし親であるお母さんが

あきらめてしまったら、いったいどこの誰が

わが子を助けてくれるのでしょうか?


自分自身はいくらがんばろうとしても

頑張れない子ども…


学校に行きたくても、

訳も分からず行くのコワイと思う子ども…


外出するのも人目が恐くて

部屋に閉じこもっている子ども…



そんな子どもは例外なく、心の奥では、

「お母さん、助けて!何とかして!」

と必死に叫んでいるのです。



もしあなたのお子さんも

そんな状態にあって、お母さんが


「見守るしかない…」


あるいは


「じっと待っていれば、この子もいつか元気になるかもしれない」


などという、根拠も証拠もない、

ただみんながそういう風に行っているからという、

実にあやふやな理由で、ただじっと座って

何もしないで見ているだけだと

お子さんが知ったら、

果たしてどう思うでしょうか?


お子さんは、

「お母さんはダメな自分を見捨てた…」

「自分が良くなる見込みはないとあきらめた…」

と思うかも知れませんね。


事実はそうではなくても、

お子さんがそう思っても仕方ないのです。


何しろ、お子さんがこの世でたった一人、

心から頼りにしているのは、お母さん、

貴女だけなのですから。



「じゃあ、どうすればいいの?

今まで必死になって色々な本を読み、ブログを読みあさり、

多くの人に相談したのに解決できなかったのよ。

これ以上、どうすればいいと言うのよ?!」



お母さんがそう感じられても自然だと思います。




私も、自問自答しながら、

何度もなんどもそのような絶望的な、

投げやりな気持ちになりましたから…


でも、ここで申し上げているのは、

お母さんを批判するためではありません。


不登校、ひきこもりは、正直なところ、

専門家でない方には解決は無理です。


教育者であろうと、カウンセラーであろうと、

医者だろうと、学者であろうと、

ましてや一般のお父さんやお母さんには、

解決することは無理です。


不登校やひきこもりは、
その問題に専門的に、

片手間ではなく、真剣に取り組み、

実際に不登校やひきこもりの解決のために

臨床を行い、子どもに愛情をもち、

心を尽くして努力してきていない人には、

とうてい太刀打ちできない特殊な問題です。


この事実をまずはしっかりご理解いただく必要があります。



(次回に続きます)






 

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そうなれば

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。




“黙って見守る”“待っていればいつか良くなる”と思うだけでは、不登校・ひきこもりは解決できない
 



不登校、ひきこもり、イジメ、家庭内暴力など、

親の手に負えないと感じていらっしゃる、

わが子のことについてお書きになっている

お母さんのブログを拝見していますと、胸が痛みます。


私自身もやはり、

高校生の頃の娘の不登校の時期には、

何をどうすればいいのか分からず、打つ手もなく、

途方に暮れていたからです。


「いつになったらこの子はまた学校に行けるんだろうか?」


「このまま学校に行かないで家にずっと居たら、将来ひとり立ちできないんじゃないか?」


「心がひねくれてしまって、不良の仲間になり、覚醒剤やシンナーなどに手を出したらどうしょう…?」


「ちゃんと、普通の人間として生きていけるんだろうか?」


「体験者の方や、カウンセラーやブログを書いているお母さんたちの中には、“穏やかに見守るのが大事”と言うので、そうしして来たけれども、何も変わらなかった…何とかまた元気になってもらう方法がないだろうか?」




そんな不安や疑問が後からあとから出てきて、

気の休まる日は一日もありませんでした。


カウンセラーとしての自分、

親としての自分の不甲斐なさに、

夜もろくに眠れず、仕事も手につかない

苦悶の日々が今でも想いだされます。


大切なわが子が不登校になり、

家にひきこもってしまったときの、

あのつらく、切なく、やりきれない気持ちは、

経験した者にしか分からないものですね…


いま現在、一生懸命に育ててきた大切なわが子、

愛しいわが子が学校に行けなくなり、

家にひきこもっている気のどくな姿をみながら、

毎日涙を流していらっしゃるお母さんのお気持ち、

本当に痛いほど良く分かります。



でもね、今は間違いなく断言できることがあります。
不登校もひきこもりも必ず解決できる、ということです。



ですから、断言できます。

「このまま黙って見守るしかない」

というあきらめは、ハッキリ言って、間違いです。


問題は解決するためにあります。

そして、どのような問題も、

“あきらめない限り”、必ず解決策があります。

解決できます。


不登校やひきこもりの場合も、

例外ではありません。


不登校やひきこもりの本当の理由も知らない

教師やカウンセラーや医師などが多く、

解決するための対処の仕方も知らないため、

この問題が放置されてきただけなのです。



「じっと待っていれば、この子もいつかは元気になるだろう」

という根拠のない期待も、やはり間違いです。


どのような子どもにも生まれ持っている

素晴らしい潜在能力や適応能力がありますので、

確かにじっと待っていれば、

“いつかは”子どもは元気になります。


ですが、放っておくと、その“いつかは”

それこそ何時になるか分かりません。

来月か、来年か、10年後か、老後になってか… 

つまり、偶然任せになってしまいます。


あなたがお腹を痛め、産み、育て、

愛情と力の限りをつくして

見守り育ててきた大切なわが子の人生を、

“運命まかせ”にしてもいいのでしょうか。



それに、もっと大きな問題があります。





(次回に続きます)



 

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そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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笑顔で元気に

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


子どもが母親を信頼しなくなる原因となる、お母さんが知らずして犯しているいくつかの過ちとは?


学校に行き渋り、あるいは学校に行きたくない、

と言って家にひきこもっているお子さんは、

例外なく、心が深くキズついています。


そして、お父さんお母さん、担任や

スクールカウンセラー、医師など、

すべての“大人”に心を閉ざしています。


そのような心理的な状態の子どもに、

いくら「なんで学校に行けないの?」、

「何があったの?」、「原因を教えて」

と迫っても、無意味です。


問いつめれば問いつめるほど、

お子さんは心を閉ざし、家の奥の部屋のみにではなく、

心の沈黙の彼方にひきこもっていきます。


お子さんが自ら心を開かない限り、

お母さんが話しかけても無意味ですし、

担任が家庭訪問しても逆効果。


カウンセリングや、精神科、心療内科などの

クリニックに引っ張っていっても、

お子さんは心を閉ざして何も話しませんから、

適当な病名をつけられて、さして効果のない

薬剤投与をされるのがオチです。


では、どうしたらいいのでしょうか?


お母さんが自らお子さんに働きかけて、

お子さんの心の扉を開いてあげるしかありません。


でも、お母さんが無理して

お子さんの心の扉をこじ開けようとしても、

逆にお子さんはさらに心の扉を

しっかりと固く閉じてしまいます。


不登校、ひきこもりになった時点で、

お子さんは既に

“お母さんをまったく信頼していない”からです。


お子さんがお母さんを信頼しなくなる

“兆候”、“サイン”は、相当前からあったはずです。


ちょっと想いだしてください。
お子さんが小学生や中学生の時、放課後や休日の日…



新しいゲームソフトを買ってもらい、

ゲームに夢中になって時間を忘れていた子どもに、

何回注意しても止めないので、

取り上げて、隠したりしたことはありませんか?


あるいは、何度いっても時間を守らないので、

ゲーム機やゲームソフト、あるいは漫画の本を

窓から外に投げ捨てたことはありませんか?


あまりにも生意気なことを言うので、

子どもの教科書やランドセルを、

家の外に投げたことはありませんでしたか?


子どもに何度も何度も「いい加減にしなさい!」と

怒鳴ったりしませんでしたか?


子どもがお母さんを喜ばそうと思って、

一生懸命がんばって花丸をもらたプリントを、

喜び勇んでお母さんに渡しても、

「あ、そう良かったわね」と、内容もろくにみないで、

適当に聞き流しませんでしたか?


お母さんのために一生懸命書いた

作文や絵や工作を、「へえ、そうなんだあ」と、

特に喜びもほめもしなかったことはありませんか?


学校への送迎時間や、

子どもとの約束の時間を、

お母さんはあまり守らないのに、

子どもにはいつも時間のことを

ウルサく言っていませんでしたか?


自分は昼ドラやネット三昧を楽しんでいながら、

子どもには、

「宿題をやりなさい。予習復習をやりなさい。塾にいきなさい」

などと当たり前のように

言っていたことはありませんか?


子どもの受験校が偏差値が

あまり高くないことに失望し、

そのことを知らないうちに言葉や表情に

出していませんでしたか?


子どもの友だちが、あまり成績が良くなかったり、

良家の子どもでなかったり、

“お母さんの気にいらない子”であったために、

白い目でみたり、
“あの子とはあまり仲よくならない方がいいよ”と、

子どもの大切な友だちなのに、

親の意見を押しつけたことはありませんか?



色々と書いてしまいましたが、

上記は、子どもたちが、

言葉には出さないまでも、

お母さんに不信感をいただき始める

出来事になることがとても多いので、

注意が必要ですね。


それに、仮に上に当てはまることが

一つもないまでも、次の問に

「ハイ」と堂々とお応えになれますか?


「母親として、十分やることはやってきました!」


そうですか…断言できますか。
立派なことですね。


ところで、次の問は如何でしょうか?


「いつも親の期待、見栄、願望ではなく、子どもの気持ちを第一に考えながら、自分なりにがんばってきました!」


如何でしょうか?


貴女のお応えは「イエス」でしょうか。

それとも、「ノー」でしょうか。


子どもは、どちらを心の奥では願っているのでしょうか。


誰でもちょっとお考えいただければ

お分かりになりますよね。



そう、小さな事ですよね。

見方によれば、

取るに足りないことかもしれませんね。


でも、「ちりも積もれば、山となる」です。


1回が2回となり、2回が3回となり、

いつの間にか習慣となり… 気づかぬうちに、

当たり前のようになっていた… 

そんなことが少なくありません。


そのような小さな積み重ねが、

あるいはお子さんの信頼を得、

あるいは失わせることになるのです。


それでも、子どもの人生を

左右するかもしれないと思われるような

重大な局面で、どんな子どもも、

本当は一番頼りにし、一番相談したい相手は、

お母さん、貴女なのです。


なのに、なぜお子さんは

そんなに貴女に相談したいのに、

相談できないのでしょうか。


自分を産み、自分を育て、

自分のためにあらゆる苦労をして来たこと、

そして60億人もいる人類のなかで、

誰よりも自分のことを心配し、

愛していてくれているのは、誰なのか。


そのことは、どんな子どもも本能的に知っています。


でも、なぜ、その人に、

この世でたった一人の一番相談したい人に

相談できず、苦しみやつらさを

一番打ち明けたい人に

打ち明けることができなかったのか。


それは、いま既に、
お母さん、

お子さんは貴女を信頼していないからなんです。


でも、ここでいう信頼は、

大人の世界で言う“信頼関係”とは

ちょっと違います。


お子さんは、お母さんである貴女への

思いを何度も裏切られた…

と感じているのです。


具体的には、上記致しましたような、

日常のささやかな出来事のなかで、

お子さんは、知らず知らずのうちに、

「お母さんは、小さい頃のように、自分の気持ちを分かってくれる、自分を守ってくれる存在ではなく、親の面子や世間体や期待を押しつけるただの“大人”なんだ」


と、無意識のうちに

思うようになってきていたのです。



今回、このようなあまり喜ばれない記事を

書かせていただきましたのは、

多くのお母さんが、ご自分がなぜ

子どもから信頼されなくなったのか、

まったく気がついていないためです


上記致しましたことは、もちろん、

私もいくつもやってしまい、

後で反省しきりであったことを

今でも覚えていますよ。


親なら誰でもやってしまうことですよね。
“親なるがゆえに”、“親心”、“老婆心”ゆえの

犯しがちな失敗なんですよね。



やってしまったことは仕方ありませんよね。


それでも、ご自分がやったことが

子どもにどのような影響や心理的な変化を

持ち来してしまったのか、

認識、理解はしておく必要があります。


そうしませんと、

親としての反省が生まれませんし、

いつまでも同じ過ちを犯し続けることになり、

子どもの心はますます親から離れていきます。


この記事の意味がご理解いただけましたか。



そうなんですね。

批判ではなく、事実をご認識いただきたいのです。
お子さんの心のうちを知っていただきたいのです。




近いうちに、この記事を前提に、

この記事の続編を書きたいと思っています。



いちばん知っていただきたいことは、

お子さんにとって、お母さんは

60億人の人類の中でたった一人、

心から安心できる存在ということなんです。


その人類の中でたった一人、

一番安心できる人を信頼できなくなっている

お子さんのお心は、涙とつらさと

孤独でいっぱいなんです。


どうか、そのお子さんのお心を、

お母さん、貴女の暖かい愛情で

再びいっぱいにしてあげてくださいね。


そして、お子さんの心から

すべてのつらさ、苦しみ、悲しみを追い出し、

笑顔と元気を取りもどすことができるのは、


お母さん、貴女一人の他には、誰もいないんです。


少なくとも、この地球には…






 

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(一部添削、再掲)

 

 

(前回の続きです)



【不登校・ひきこもり・発達障害の子どもの心は病気?それとも、子どもの成長過程の一時的な症状か?】



さて、学校や家庭で問題児扱いされていた

子どもが“発達障害”と診断されたお母さんは、

どのように子どもに相対するでしょうか。


「親は子どもの心に沿った解決をしようとしなくなり、子どもには存在しない発達障害を治療して解決しようとします。」


クリニックで“発達障害”などと診断されたのですが、

何も知らない母親としては、

医師の指示に従うしかありませんね。


でも、子どもは、もともとクリニックや医師や

特別な支援機関などを嫌がるのを、

無理に連れて行かれて、

多くの場合、薬物服用まで命じられます。


その結果、子どもは、

自分をクリニックに追いやった担任、

スクールカウンセラー、学校は言うまでもなく、

嫌がる自分を無理にやりにクリニックに

引っ張っていったお母さんに対し、

顔や言葉では表現しなくても、

内心、ひどく反発します。


子どもはその本能としてありのままの自分でいたいですから、そのような母親を許せません。潜在意識でますます問題行動を続けてしまいます。」


「その問題行動で辛くなった親は、ますます子どもが発達障害だからどうにかしなくてはならないと、より強く考えてしまいます。自分の子どもがまもられなくなります。」


子どもの問題行動の原因が、発達障害だとして対応をされている子どもは、成長の過程でいつまでたっても心の辛さが続きます


クリニックで発達障害や

その他の精神的な疾患(病)と診断され、

それをお母さんがうのみにして信じてしまうと、

多くの子どもは内心強く反発します。


それでもお母さんが気づかずに、

子どもにずっと薬を飲ませたり、

特別な支援機関などに半強制的に

通わせた結果、子どもはどうなるでしょうか。


「子どもが思春期を過ぎて自分を見つめられるようになると、子どもは自分が発達障害(精神疾患でも同じです)だから問題行動をするのだと理解するようになります。何か問題を生じるとその原因を発達障害に求めて正当化して、自分が辛くなる原因を解決しようとしなくなります。解決の機会を失うことになります。」


これが、子どもが発達障害と診断されて、

親がセカンドオピニオンを

求めることなく放置した結果です。

子どもが自立できなくなるのです。


「つまり発達障害と診断された子どもが、いろいろな問題行動や病気を出したとき、医者や多くの人はそれは発達障害のもつ症状として理解しますが、それは間違いです。子どもが発達障害としての対応や治療を受けることから生じた症状も含まれています。」


多くの医師や教師やカウンセラー、

そしてお母さんまでが見落としているのが、

次の重要な問題点です。


「子どもが発達障害としての対応や治療を受けることで、その子どもが成長して一人前の大人として社会に出られる能力を奪うことになります。」


それでは、発達障害として

診断されてしまうような言動をする子どもたちは、

なぜそのような言動をするのでしょうか。

29頁からの引用です。


「脳はその皮質についても、白質についても、子どもの成長過程でいろいろと変わってきます。同じ年齢の子どもでも脳の完成度は大きく異なります。年齢で脳の組織や解剖上の構造が異なっても、少しも異常ではありません。」


「脳の機能である心の状態が、同年齢の子ども同士の間で大きく異なっていても、おかしくありません。子どもによって、いろいろな性格の子どもがいてもおかしくありません。」


ところで、発達障害と

見なされる可能性のある子どもたちは、

本当にクリニックで治療をしないと、

大人になったら、普通の自立した生活を

送ることはできないのでしょうか。


発達障害と診断されるような、特別に異なった性格を持った子どもでも、その子どもなりに大人になったときには、社会に順応した自立した大人となっていきます。」


「いわゆる発達障害の子どもは、親に守られている限り、必ずしもその子どもにとって不都合な状態ではありません。」


「子ども自身にとってはありのままの自分ですし、そのありのままの自分から成長して、その子どもなりの大人になろうとしています。このような生長の仕方が、その子どもなりの心に沿った生長の仕方です。」


「いわゆる発達障害と見なされた子どもでも、その子どもなりの成長を認めれば、その子どもなりの成長を続けて、最終的に大人社会に順応して、一人前のいろいろな意味で自立した大人として社会に出て行きます。」


以上、今回は2回に渡り、

赤沼医師のご著書『子どもの心の病』から

一部だけ引用させていただきました。


お子さんが発達障害と診断されたり、

心が病気ではないかと悩んだり、

あるいはこの子はどこか問題があるのではないか、

などという不安や悩みを抱えておられるお母さんは、

ぜひこの本をお読みになってくださいね。


この本をお読みになることによって、

多くの疑問がきっと氷解し、

またお子さんに対する思いも

新たになると思います。


なお、赤沼医師は、現役の心療内科として

赤沼外科内科医院」で現在も

多くの子どもたちの診察、無料カウンセリングなども

行っていらっしゃいます。

(詳しくは「登校拒否研究室」をご参照ください)


「登校拒否研究室」のHPはこちら → クリック


クリニックで診断された内容について、

疑問をお持ちの方、

セカンドオピニオンをお求めの方などは、

一度上記の赤沼医師のサイトをご覧になり、

また直接クリニックにお電話で

ご相談されることをお勧めしたいと思います。


私が赤沼医師を高く評価する理由は、


・不登校やひきこもりの子どもたちの心の精確で適切な精神分析をされていること

・効果的な対処法を提示されていること

・子どもたちへの深い愛情と思いやりをお持ちである医師であること

・ご自分が心の専門医であるにもかかわらず、医療への客観的で透徹した見解をお持ちになっていること

・とても謙虚なご姿勢で、子どもたちと親に対処されていること


そのような赤沼医師のご姿勢に深く共鳴するためです。






 

お問い合わせフォームはこちら

 

 

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 


【不登校・ひきこもり・発達障害の子どもの心は病気?それとも、子どもの成長過程の一時的な症状か?】


手元に、子供の心研究所・登校拒否研究室

主宰していらっっしゃる赤沼医師のご著書

『子どもの心の病』という本があります。


「登校拒否研究室」のHPはこちら → クリック


不登校やひきこもりの子どもの心を

現実に即して精確に分析し、またきちんと

対処法も書かれているて読みやすい、

お勧めできる数少ない本の中でも、

実に素晴らしいご著書です。


不登校・ひきこもりのお子さんのいらっしゃるお母さん、

担任やスクールカウンセラーからクリニックの受診を勧められたり、

クリニックで発達障害などの病名をつけられたお子さんのお母さん、

あるいは、自分の子どもには問題があるのではないかとお悩みのお母さんは、

一度はぜひご覧になっていただきたいと思います。


そのご著書の29~31頁あたりから、

子どもの発達障害について書かれていますが、

とても大切な内容ですので、少しながくなりますが、

引用させていただきます。


読みやすいように、

短く区切って引用させていただきます。

引用文は“青文字”で「」入りの箇所です

赤文字は私が強調したい部分です。



「最近の日本における傾向として、学校に行きづらくなった子ども、学校で問題行動をする子どもに発達障害の診断名をつける傾向が見られます。
「ADHD、自閉症、高機能自閉症、知的障害、などの診断名をしばしば経験します。」


小学生に限らず、学校への行き渋り、

不登校、ひきこもり状態にある子どもの親に、

学校の担任やスクールカウンセラーは

安易にクリニックの受診を勧めますが、

正直なところ、あまりにも不勉強すぎると言わざるを得ません。


少なくとも担任(教師)やスクールカウンセラーは、

教育の専門家、子どもの心の専門家として

“学校”にお役所のお墨付きで配置されているのです。

国民の税金を使っています。授業料を取っています。


専門家である以上、ご自分たちが安易に

クリニックの受診を勧めた子どもたちの多くが、

その後、どれほど自信をなくし、希望を見失い、

悲惨な状態になっているのか、

自戒を込めて、しっかり検証すべきでしょう。


子どもたちに簡単に病名をつける割には、

きちんとした治療をするこもできないで、

結果的にその後は、「お役に立ちませんでした」、

「別な病院で受診をしてください」とサジを投げるような、

はなはだ無責任な医者も少なくない現実にも、

親はしっかりと思いを致すべきですね。


「その診断も、不登校に関係する人やカウンセラーによって、主として小学生の不登校に診断名がつけられている場合が多いです。」


最近では、中学生や高校生が不登校などで

心身の不調や体調不良を訴えると、

これまた安易に精神科や心療内科や思春期外来の

受診を勧める担任やスクールカウンセラーが

多くなってきているようです。


「不登校でつらい思いをしている子どもがいろいろな問題行動や症状を出すのですが、その問題行動や症状だけに注目して、これらの病名を当てはめています。これらの病気であるという客観的な証拠はどこにもないのですが。」


発達障害の診断名がついたとき、子どもの不登校や学校での問題が子育ての問題として責められていた親にとって、子育ての責任を感じて自分を責めていた親にとって、その原因が親から子どもに転嫁されます。親の心がとても楽になります。


この点は、私たち親が大いに反省し、

冷静に自分自信の気持ちを

顧みないといけない点ですね。


「もちろん子どもの問題は親に責任がなく、今の学校のあり方に問題があるのですが、学校も社会も絶対にそれを認めようとしません。」


鋭いご指摘で、事実ですね。


残念ながら、

学校の担任やスクールカウンセラー、

あるいは生活指導や学年主任の先生まで、

先ず母親の責任や育児の悪さ、

家庭の問題をあげつらう場合が少なくありませんね。


要するに

「担任、教師、スクールカウンセラーの誰にも、つまり、“学校”には何の責任もありません」

と言わんばかりの高飛車な態度で

お母さんに上から目線の態度で接するわけです。


誠意ある対応をされる

先生方もいらっしゃいますが、

そのような責任転嫁をしない、

まごころのある先生が

もっと多くなると嬉しいのですが…


その次には、

“教師などの指導不足”

“スクールカウンセラーの経験・力量不足”

を伏せるため、学校サイドは、

子どもに責任を転嫁するために

「精神科、心療内科、思春期外来などのクリニックを受診して下さい」

となります。


お母さんは、ただでさえ

何が原因でわが子が不登校になり、

家にひきこもってしまっているのか分かりませんし、

何をどうすれば良いのかも分からず、

途方に暮れています。


そのため、あまり深く考えることもなく、

担任やスクールカウンセラーの勧めや学校の指導に従い、

クリニックを受診するために、

嫌がる子どもを説得して連れて行くことになります。


クリニックでは、経験豊富で良識のある医師は

安易に病名をつけたりしませんので、

安心して相談できます。


でも、あまり経験がなくて、

知識ばかり多い頭でっかちの医師は、

安易に発達障害などの病名をつけたりしますので、

注意が必要です。


納得いかない場合は、

セカンド・オピニオン(別なクリニックや病院での診察・診断など)を

求められることが適切な場合も少なくありません。



ところで、“発達障害”と診断された子どもは、


・果たして治ってまた学校にいけるのでしょうか?

・どう思って毎日を過ごすことになるのでしょうか。

・お母さんにどのような思いを抱くことになるのでしょうか。


・大人になったら、どうなっていくのでしょうか。




(次回に続く)




 

 

 

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頑張って行きましょう!!

 

 

 

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