
(一部添削、再掲)
こんにちは。
前回の続きです。
学校に行けないお子さんや
別室登校、放課後のお子さんは
卒業式には行きたがらないことが
ほとんどです。
今朝ご紹介させていただきました、
高校受験願書締め切り日に
願書を提出し、素晴らしい内容の
自己申告書を書いた
男子中学3年生のお子さん。
まだご覧になっていらっしゃらなければ
下記の記事を先にお読みくださいね。
https://ameblo.jp/newlife21/entry-12447267200.html
このお子さんは、その後、がんばって
高校を受験し、合格しました。
「毎年40~50%の子が現役で
国公立大学に進学する学校」
と言われている学校です。
そして、中学の卒業式です。
最初は行きたくないけど、
お世話になった先生方にご挨拶はしたい
ということでした。
その後、どうなったのか、
お母様からメールをいただきましたので、
ご紹介させていただきますね。
(注:個人を特定出来ないよう
内容に支障のない程度に氏名等のみ変更)

~~~~~~~~~~~~~~~~
From: ******
To: 藤名先生 <srclub21@ybb.ne.jp>
Date: 2019/3/〇〇, Fri 00:48
Subject: 卒業の挨拶に行けました(〇〇)
今日の夕方、中学の卒業式に行ってきました。
準備に時間がかかり、予定より少しだけ遅れましたが、○○も一緒に行くことができました。
中学に向かう道中は、
息子
「あー、行きたくないな~」 「頭痛いなぁ」
私
「無理しなくて大丈夫。」
「母さん一人で入って行くからいいよ。○○の気持ちはちゃんと伝えてくるから」
息子
「いや、行くわ」
…をなんども繰り返しました。
中学では、校長室に椅子を並べ、
校長先生、教頭先生、学年の先生方も
正装して列席してくださっており、
心のこもった一人だけの卒業式をしていただきました。
終わった後、先生方から口々に声をかけていただき、
お礼を言って部屋を出たのですが、、
少し歩き出してから、息子が
「オレ、ちゃんと言いたかったことが言えてない」
と言うので、
一緒に歩いていた担任の先生も、
「そっか、じゃあ戻ろう!」
と言ってくださり、
戻ると、後片付けの最中だった先生方が手を止め、
息子の話をすごく温かな目で、
うん、うん
と頷きながら聞いてくださいました。
息子の話した内容です。
「前の学校がどうしても合わなくて、
自分から無理をお願いして転校させてもらい、
すごく温かく受け入れてもらいました。
その時に僕は、先生達に、この学校で頑張ります!と言ったのに、
そのあと1学期間しか通えなくて、
最後まで頑張りきることができませんでした。
本当に申し訳なく思っています。
そんな僕のために、
教科の先生も担任の〇〇先生も、
配布物を全部とっておいてくださったり、
クラスの子のノートをコピーとっておいてくださったり、
ずっと色々配慮をしてもらったのに、
その気持ちにこたえられなくてごめんなさい。
みんなが受験に向けて頑張っている時に、
僕は家でゲームをしたりしてだらしない生活を送ってしまっていました。
それなのに、なんとか高校に行かせてもらえることになりました。
勉強なんて全然できていないし、
今でも本当に行っていいのかなぁと思っています。
でもおもいがけないチャンスをもらったので、
今度こそはちゃんとそのチャンスを生かせるように頑張ります。
ありがとうございました。」
先生に促されたわけでもないのに、
お世話になったたくさんの先生達を前に、
こんな風に自分の意志で話をするとは思ってもみなかったので、
すごくびっくりしましたし、隣で見ていて本当に感動しました。
親バカですが、すごく立派でした!
…と、それがお伝えしたくてメールさせていただきました ^^;
中学までの車での道中は、"聞くこと"に徹するよう、
余計なことをいわないよう、意識しました。
が、立派で感動したその気持ちは、
あまりに嬉しかったので、すごくすごく褒めてしまいました。
(中略)
まずはお陰様で卒業という一区切りがつきました。
藤名先生、ありがとうございました。
〇〇
~~~~~~~~~~~~~~~~
私はお母様に次のような内容のメール
をお送りしました。(一部省略)
~~~~~~~~~~~~~~~~
From: RF <srclub21@ybb.ne.jp>
To: ******
Date: 2019/3/〇〇, Fri 07:25
Subject: 息子さん、中学卒業、おめでとうございます!!(藤名)
〇〇様
素晴らしいご報告を誠にありがとうございます。
息子さん、最高に素晴らしい卒業式を迎えることができましたね。
高校進学は未だプレッシャーかもしれませんが、
高校受験をやり遂げ、合格が決まり、行ける場所があるので
息子さんには一定の達成感があり、少し自信ももどり、
息子さんは勇気を出して卒業式に行き、
校長先生をはじめ、先生方に、立派なご挨拶がで きたのかもしれませんね。
でも、一番はやはり、これまで長年の間の
お父様お母様の素晴らしい育児と躾のお陰ですよ。
このような時にその成果が見えてくるのです。
メールを拝読しながら、泣けてきました。
とても嬉しかったのですが、
それ以上、お母様の思い、息子さんのお心を想い、
感無量なのです。
明日からの事は今は考えなくてもい いのです。
息子さんのご卒業と、立派な素晴らしい挨拶を
心から喜んで賞賛してあげましょうね。
このような素晴らしいお子さんはいませんよ!
(以下、省略)
~~~~~~~~~~~~~~~~
できればこのお母様にご自分の
体験を詳細に綴っていただき、ご紹介
させていただければ一番良いのですが、
とても長い物語になると思います。
本当にほんとうに大変な状況を
決して諦めることなくがんばって
くださったのです。
先々、またご報告いただきました際には
改めてご紹介させていただければと
思っております。
お母様、あなたのお子さんがいま現在
どんな大変であっても、必ず解決の
道があります。
世界60億の人類が全員、
無慈悲にお子さんのことを見捨てても
お母様や私たちだけでも絶対に
お子さんを見捨てないようにしましょう。
「絶対にこの子を守ってあげる!
きっとこの子はまた元気いっぱい、
笑顔いっぱいで、学校にもどり、
勉強もし、将来生き生きと
活躍できる日がくる!」
私はそのような思いと決意で
お母様たちとのカウンセリングや
セミナーに挑んでいます。
お母様もそのような、
「絶対にわが子を見捨てない!
私がこの子を守ってあげる!」
というお気持ちをお持ちいただく限り
お子さんは決してダメになることは
ありません。
いつか見事に復活する日が
早晩、必ずきます。
お母様と私たちだけでも
とことんお子さんを信じ切って
お元気になる日をとことん待って
一緒にがんばっていきましょうね!
お問い合わせフォームはこちら
☑ お時間があれば下記もご覧くださいね(^▽^)
*************************************
▇ 無料連載メルマガ
https://www.reservestock.jp/page/step_mails/5636
「なんど読んでも新しい気づきがある」と好評です!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
▇ 無料電話カウンセリング
https://www.reservestock.jp/stores/article/3181?article_id=17481
お子さんの状態をお伺いし
最も効果的な対処法をお伝えします!
暴言・暴力・問題行動・心身の不調も解決できます!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
☆サービス一覧とご予約はこちらからご希望の日程をお選びください。
⇒ https://resast.jp/page/reserve_form/5636/((proposal_code))

★ 「わが子の笑顔で元気な再登校!!」
を目指すお母様のための
効果的、即効性のある
「3ヶ月カウンセリング・プログラム」
https://www.reservestock.jp/stores/index/3181
お一人でがんばる必要はありません。
お子さんが元気になるまで
私たちが最後までサポートします!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
★ お一人でがんばるお母さん必読の
必ず“子どもの笑顔と元気を
取りもどす実践マニュアル”
「早期再登校支援マニュアルセット」
https://www.reservestock.jp/stores/article/3181?article_id=3087
ご期待に添えなければ全額返金いたします!
ーーーーーーーーーーーーーーーー

お母様たったお一人でも
お子さんを決して見捨てないで、
とことん守るお気持ちを
しっかりお持ちいただければ、
お子さんは、早晩、必ず復活します。
お子さんの心の傷が癒やされれば
学校に行くのが恐いトラウマも消えます。
そうなれば
お子さんの笑顔も元気ももどり
誰からも促されなくてもお子さんは
自ら喜んで学校に、
勉強にもどっていきます。
苦労知らずの他の子どもたちよりも
精神的にたくましく、愛情豊かな
夢と希望と生きがいを持った
素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

わが子の復活を
勇気と希望を持って
信じて待てば
お子さんは復活し
笑顔で元気に
自ら喜んで再登校する日が
必ず訪れてきます。
お母様、大丈夫です!
必ずお母様もお子さんも
近い将来、笑顔で
今の苦悩と辛さを
懐かしく振りかえる日がきます。
今日も元気に
頑張って行きましょう!!

よかったらクリックしてね。
励みになります。

不登校・ひきこもり育児 ブログランキングへ