
(一部添削、再掲)
おはようございます。
(前回1.の続きです)
https://ameblo.jp/newlife21/entry-12445422645.html
1年以上の不登校から、急に
二つの中学校を受験すると
宣言した小学生のお子さん。。。
その後のお子さんの急な動きと迷いは
お母様方のご参考になると思います。
その後、お母様からいただいた
メール2通を、一部のみ内容を変えて
ご紹介させていただきますね。
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From: ********
To: srclub21@ybb.ne.jp
Date: 2019/2/**
Subject:*******
藤名先生
おはようございます。
大変お世話になっております。
**日、息子をB学園の試験会場に送り届けました。
本当に1ヶ月前には想像もしていなかった事です。
受験しようと思えるようになっただけでも、
〇〇(註:息子さんの名前。以下同じ)にとっては大きな一歩です。
先生の仰る通り、この受験は記念受験で大した思いを持っていないようです。
なぜなら、出願して安心したのか、昨日も過去問は少しやっていましたが、
のんびり過ごし、今朝になって朝食中に物凄い集中力で算数を解いていて…。
危うく予定していた電車に乗れなくなりそうでした。
かなり余裕を持っていたので、次の電車でも良かったのですが、
電車の事故などあると困るので、早め早めと思ってしまいます。
あの集中力を昨日 出してくれれば…と親は思ってしまうのですが、
そこが〇〇なんだとこの不登校の時期にイヤと言うほど身に染みていたので、
それも見て見ぬふりが出来ました
(以前はその性格が気になって気になって、すぐに注意してしまっていました)。
〇〇駅で電車を待っている時、
〇〇チームの友人を数名見かけ(同じ学校を受験するようです)、
緊張していました。
早く合格を頂きたいのか、
〇〇日受けるはずだったA学院の試験を、〇〇の午後に受ける
とも言いだし、またもやビックリ!
ただ、やはり思い直したのか、
B学園の試験の疲れで決める
後から言っていました。
数日は〇〇のジェットコースター思考に付き合って行きたいと思います。
(以下、省略)
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From: **********
To: RF <srclub21@ybb.ne.jp>
Date: 2019/2/**
Subject: *******
藤名先生
大変お世話になっております。
〇〇(息子さんのお名前。以下、同じ)の中学受験、本日終わりました。
**日午前にB学園の一次、午後にA学院の両校を受け、B学園NG、A学院から合格を頂きました。
諦めきれなかった〇〇は、翌日の**日、B学園の二次試験を受けるも、またNG。
この時、自分のミス(欄外に答えを書いてしまっていた)に気付き、心折れたと騒いでいました。
そのため、**日に三次試験が予定されていましたが、受験するか否かは即決出来ないとの事でしばし保留。
**日の夜、締め切り前に「やっぱり悔いのないようにしたいから願書出して」といわれ、願書提出。
そして今日、最後の三次試験を受けて来ました。
これで泣いても笑っても最後、と言いながら、自分の受験への葛藤に終止符 を打つような気持ちで臨んだようでした。
「全く手応えなし」「でも、やり切った!」と清々しい顔で会場から出て来ました。
終わった後は、「これで正々堂々と遊びまくれるぞ」なんて言っていました。
ですが、やっぱりいざ発表の時間になると、なかなか発表を見る事が出来ず…。
やっとの思いで見たら、
有りました!
〇〇の受験番号!
〇〇が私に抱きついて号泣していました。
私もです。
喜びを爆発させている〇〇を見て、やっぱり受験というものが彼の重荷になっていたんだな、と思いました。
と、同時に
「A学院じゃぁ、達成感がないんだよな」
と言っていた言葉を 思い出しました。
喜びも束の間、さあ、どちらの学校に行く?締め切りは明日の16時。
その前に私は娘の学校に行かなければならないので、今日中に決めて欲しいと頼みました。
すると、あんなに喜んでいた〇〇ですが、悩み始めました。
先生の仰る通り、物凄く現実的で慎重になっていました。
もちろんB学園に行きたいのはやまやまだけど、
また勉強、勉強って言われて、嫌になってしまわないか心配。
それに比べてA学院は勉強面での心配は殆どない。
あとは体力
(体力については、陸上部の練習日数はどちらも週6日でした)。
通学時間はA学院の方がかかるから、体力面ではB学園の方が楽。
それ以外の違いは、A学院は共学、B学園は男子校。
女子に対して、やっぱりトラウマがあるから出来れば男子校がいい。
生徒数はA学院が〇〇名弱、B学園は〇〇〇名くらい。
A学院はどっぷり〇〇ト教、B学園はそこそこ〇〇教(学校は〇〇寺の隣)。
などと、それぞれの特徴を並べ挙げながら、考えていました。
特に
「もう見栄で決めるのだけはやめる!」
と何度も繰り返し強調していました。
とにかくもう学校を代わるのだけは嫌だ
とも。
もちろん、私はどちらでも良いと傍観していました。
それで出した結果はB学園でした。
やっぱり男子校に惹かれたのと、B学園に進学する方が、いろんな経験が出来そうだから、
というのが理由だそうです。
自分で
「次は頑張り過ぎない。他の人の事は気にしない。成績も悪くても気にしないようにする。」
と言い聞かせていました。私も
「成績悪くても、欠席しても、中学は留年もないし、卒業出来るからね」
と言いました。
その後も何度か確認しましたが、やはりB学園だそうです。
B学園事態自体、それほど偏差値の高い学校ではありませんが、
今の世の中、大学進学先を売りにしていない学校はなく、
進学実績は二校の間には雲泥の差が有るので、
入学時はそれほどでなくても、進学してからが大変かな、とは思ってしまいます。
息子が決断した事なので、もちろん応援したいと思いますが、
私の対応がこれでよかったのか心配で、こんな時間に申し訳ありませんがメールさせて頂きました
(〇〇日が入学申し込み締め切りなもので)。
お返事は明日の朝頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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私からのアドバイスです。
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〇〇様
2つの中学合格、おめでとうございます!
息子さん、見事やってくれましたね。
これもお母様のおかげですよ。
本当にありがとうございます。
お尋ねの件、結論から申し上げますと、
息子さんのご希望通りにしてあげるのが一番いいです。
息子さんはしっかり考えて考えて、考え抜いた末の今の段階の結論です。
仮にそれが後で後悔することになりましてもかまいません。
大切なのは、息子さんが
「自ら考え、自ら判断し、自ら決める。そして自ら実行し、自ら責任を負う」
自由と権利を奪わないことです。
もちろん、間違った判断や結論を出して後で泣こうとも、です。
失敗は後の成功の礎となっていきます。
息子さんは未だ小学生なのです。
間違った結論を 出すことを恐れさせるのではなく、
間違った結論であっても、自分で考えて決めることの方が大事だよ、
と教えてあげることの方が何十倍大事です。
お母様のご対応は素晴らしいです。
さすが聡明なお母様です。
あとは息子さんに任せてあげてくださいね。
間違っても「ここに決めたからにはしっかり頑張らなくっちゃね」などと言ってはいけません。
中学への進学など、人生では大したことではありません。
一緒に喜んで、一緒に泣いてあげる共感は大事ですが、
この段階では、「そうか、そうか。そう決めたか。よしよし」
と淡々と見守ってあげることも大切ですね。
詳しくは次回のカウンセリングで。
取り急ぎご返信まで。
藤名
~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、1年以上不登校に苦しめられ
徐々に元気になってきて
ある日突然、受験をすると宣言し
実際に受験をして2つの中学に合格、
その後もお元気に過ごしている
小学校6年生のお子さんの
不登校を解決した実例を
ご紹介させていただきました。
「ほかのお母様方の
少しでもご参考になるならば」と
躊躇されつつもメールの公開を
ご快諾いただいたお母様の勇気に
改めて心から感謝申しあげます。
本当にありがとうございます。
実例や事例は、百の説教や文章より
説得力があることが多いですね。
このお母様は、
「早期再登校支援マニュアル2冊セット」
をお読みになりお一人で
一生懸命取り組んでいらっしゃいました。
そして、当方主催の
セミナー&グループカウンセリングに
参加され、他のお母様方の
ご苦労もお聴きになる機会がありました。
その後、
「3ヶ月カウンセリングプログラム」を
お受けになりました。
長い道のりでしたが、
終わりよければすべてよし、ですね。
お母様のご努力に心から感謝申しあげます。
息子さんのご活躍を心から祈っております。
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とことん守るお気持ちを
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お子さんは、早晩、必ず復活します。
お子さんの心の傷が癒やされれば
学校に行くのが恐いトラウマも消えます。
そうなれば
お子さんの笑顔も元気ももどり
誰からも促されなくてもお子さんは
自ら喜んで学校に、
勉強にもどっていきます。
苦労知らずの他の子どもたちよりも
精神的にたくましく、愛情豊かな
夢と希望と生きがいを持った
素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

わが子の復活を
勇気と希望を持って
信じて待てば
お子さんは復活し
笑顔で元気に
自ら喜んで再登校する日が
必ず訪れてきます。
お母様、大丈夫です!
必ずお母様もお子さんも
近い将来、笑顔で
今の苦悩と辛さを
懐かしく振りかえる日がきます。
今日も元気に
頑張って行きましょう!!

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