(一部添削、再掲)
おはようございます。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大切な可愛いお子さんの登校しぶり・不登校を
一日でも早く解決できるために
少しでもご参考になれば嬉しいです。
*****
寒い日が続きますね。
このような時期は何かと体調も崩しやすくなりますので、
どうぞお母様もお体を大切になさって、
ご無理をなさらないでいただきたいと思います。
「でも、中学2年の子がずっと家にひきこもっているのに、のんびりと休んでなんかいられない…」
そう思っていらっしゃるお母様も多いでしょう。
「今年は高校受験なのに、学校に行く配がないし、受験は無理かもしれない。居ても立ってもいられない…」
そうですね、特に中3、高3の受験期に
お子さんが登校しぶり・不登校の状態にある場合、
お母様は一日もお心が安まることはないと思います。
そのお気持ちは良くわかります。
「どうしよう…どうしたらいいのかしら…」
とお母様のお心は焦るばかりでしょう。
それでも手たては見つからない…
そのようなお気持ちで毎日をお過ごしになっているお母様は、
「子どもは何とか少しでも前向きにならないだろうか…」
と思います。
そこで、お母様はお子さんに少しでも“登校刺激”を与えようとします。
「そろそろみんな受験準備しているよね」
「○○さん家の○○ちゃん、放課後登校始めたらしいよ」
「体験旅行(その他のイベントなど)に行くとおもしろいかもね」
「この間買った、過去問やドリル、少しやってみたら?」
その他、色々と話しかけようとしたり、
外に連れ出そうとしたり、
時間の流れの早さをを意識させようとして
「もう冬休みね~」と話しかけたりします。
その度に、お子さんからは
「分かってる!」
「ウザイ」
「あっち行って!」
「うるせえ!黙れ!」
「黙れくそババア。殺すぞ!」
と疎んじられ、脅され、敬遠され、
結果的にせっかくリビングなどに出てきていたお子さんを、
再び部屋に引きこもらせてしまいます。
このようなお言葉掛けでは、
せっかくのお母様のご努力も成果をみることはできません。
このような状況が生じるのは、
実はお母様がお子さんのことでご心配されたり、
色々とお考えになっているその内容については、
お子さんは先刻承知で、何度も何十回も、毎日の考え、
でもできない自分を責め続けているからです。
お子さんがお母様から何かを言われてキレる場合は
、“わかっているけど、でも自分ではできそうにない”
とお子さんが分かっていることを、
お母様から「いい加減にやれ!」と
命令・強制されているように受け取り、
自分が批判・否定されているように受け止めしまうからです。
お母様がお考えになる受験準備、再登校の時期、
「このままではいけない…」とその他のほとんど全てについて、
一番考えているのはお子さんなのです。
お母様が今後の10のことをご心配なさっていらっしゃる場合は、
お子さんはその10倍の100を心配しています。
ウソでもなんでもありません。
ウソだと思われるのであれば、
お子さんにお尋ねになれば済むことです。
「お母さんはこのようにふと思ったけど、あなたのことだから、もう色々と考えてたのだろうね。心配しなくていいからね。今のうちにしっかり休めば、きっとまたできるようになるからね」
と、“うちの子はそのようなことはちゃんと考えていて、でもできないから苦しんでいるんだ”
ということを理解された上で話しかけると、
お母様と会話ができる状態であれば、お子さんは恐らく
「うん。色々と考えているけどね、どうしても意欲が出てこなくて…どうしたらいいか分からない…」
とその心中をお母様にお話しになることが少なくありません。
では、お母様はこの時期は、
どうされたらいいのでしょうか。
お母様がお考えになり、ご心配されるような内容は、
ほぼ全てお子さんはちゃんとご自分で考えて、
それ故にこそ悩んでいるので、
お子さんを自由に放っておいてあげることです。
お母様が家にいらっしゃるので
一日中お子さんのことがご心配になり、
四六時中お子さんをチェックしてしまうのであれば、
外出されることです。
家の中にいらっしゃらない方がいいです。
習い事を始めるか、パートを再開するか、
お友達とのランチを楽しんだり、映画をみたり、
遊びに行ってください。
その方が一日中お子さんを観察し、見守ろうとして、
かえってお子さんに無言のプレッシャーをかけ続けるよりは、
お子さんのためにはるかに良いことをご理解くださいね。
ただでさえ、学校に行けないで一日中ゲーム没頭したり、
ネットに夢中になり、昼夜逆転も甚だしい自分を一日中責めまくり、
「学校に行きたいのに、なぜ自分はなぜ学校に行けないんだろう」
「せめて生活だけでも早く直さないといけないのに、どうして夜は眠れないんだろう」
「ゲームの時間も制限したいのに、何もしないと不安で気が狂いそうだ」
「みんな学校に行けるのに、自分だけいけない…こんな自分は死んだ方がマシだ…」
と自分で悩み、苦しみ、
毎日つらさの中でのたうち回っているのが、
今のお子さんです。
そのような最低、最悪だと思っている自分を、
母親が毎日、朝から晩まで側にいて、
じっと観察しているような感じを受けたら、
お子さんは心が安らぐでしょうか。
お子さんの身になって、お子さんの立場に立ってみれば、
お母様もお分かりになるのではないでしょうか。
というわけで…
さあ、お母様、思いきってお財布とスマホと、
小説でももって、外にお出かけください。
「えっ?朝から?」
ハイ!朝からでも結構ですよ。
もちろん、家の片付けやお仕事やパートを終わったあとでもいいですよ。
どうせお子さんはお昼まで寝ているではありませんか(笑)
リビングや台所で、お母様が暗いお顔をして、
暗い未来ばかりお考えになっても、
何一つ良いことはありません。
それよりは、好きなことをしてお過ごしくださいね。
他にお子さんがいらっしゃる場合、
登校しぶり・不登校のお子さんに気を遣って、
他のお子さんたちの遊びの計画はしない、
ということもダメですよ。
一人っ子のお子さんの場合も、
お子さんに留守番をしてもらってもいいのです。
(話し方に気をつける必要がありますが)
今日の記事でお伝えしたかったことは、次のことです。
ポイントの整理とと補足をしますね。
☑ 時間がどんどん過ぎてしまう、とお母様のお気持ちは焦っても、お子さんは既にとうの昔からそんなことは分かっているので、一切何もおっしゃらないことが大切。
☑ お母様は家にずっといる登校しぶり・不登校のお子さんに合わせて、一緒にお母様までひきこもる必要はない。お母様がお家にずっといらっしゃるとお気持ちがふさいでくるし、お子さんは一日中観察され、チェックされているような気持ちになりやすい。
☑ お母様は思いっきり、できるだけ家にいないようにしても良い。毎日でも外出し、遊びに行き、お友達とランチを楽しんだり、映画をみて過ごした方がストレス解消になり、お母様の心を明るくする。それが結果的には、お子さんのためにプラスに働く。
☑ 長期休みは夫や家族との宿泊を伴う旅行を計画して、実行しても良い。登校しぶり・不登校のお子さんが「自分は行かない」と行ったら、留守番を丁寧に頼めば問題はない。
☑ ほかにお子さんがいらっしゃる場合は、登校しぶり・不登校のお子さんに気を遣わず、ほかのお子さんの遊びや旅行を計画しても構わない。上記のように、丁寧に留守番を頼めばよい。実はお子さんは一人で家で数日間いると、とても開放感を感じることがある。
☑ 一人っ子のお子さんが不登校で外出したがらない場合も、ご夫婦で宿泊を伴う旅行や行事に出てもぜんぜん差し支えない。お子さんに留守番を頼めば、かえって喜ぶことが多い。
☑ お母様ができるだけ毎日を楽しく過ごせるようになると、お母様のお心も軽くなり、笑顔もでてくるので、結果的にお子さんの笑顔と元気を引き出すことができる。
以上、意外に思われる
お母様もいらっしゃるかも知れませんが、
論より証拠です。
お母様が外出されたり、ご旅行をされたい場合は、
お子さんと相談をしてみてください。
「ママは今日、お昼過ぎの1時から5時まで出かけたいんだけど、留守番を頼んでいいかな?」
小学生の低学年でとても不安がっているお子さんは別ですが、
ほとんどのお子さんは「いいよ」と応えるでしょう。
ただし、一点だけお願いがあります。
「家を出る時間と帰宅時間を厳守」することです。
お母様が10分でも帰宅時間を遅れてしまうと、
お子さんは酷く恐怖心を抱きます。
お子さんは、毎日のように、ほとんど無意識にですが、
「こんな不登校の自分は悪い子で、ママは本当は嫌っているだろう。いつか見捨てられるかもしれない…」
という母親から嫌われ、
見捨てれる恐怖心を心の奥にずっと持っていますので、
帰宅時間が少しでも遅れると、
大人には理解し難いと思いますが、
条件反射的に
「もしかしたら、ママはもうこの家に帰ってこないのかも…自分を見捨てたかも」
と無意識のうちに恐怖に襲われてしまうからです。
以上の注意点を守っていただければ、
お母様はできるだけ毎日を、お好きなように、
お母様ご自身が楽しめるように、
お過ごしいただく工夫をしてくださいね。
お母様が一日いちにちをできるだけ楽しむように、
楽しく過ごせるようになりますと、
それが登校しぶり・不登校のお子さんのお心の負担を減らし、
少しずつ元気にしていくためのプラス作用になります。
お母様の笑顔とお元気は、
徐々にお子さんの笑顔とお元気を引き出すのです。
*****
今後も登校しぶり・不登校の早期解決のための記事を書いてがんばっていきます。
引き続き応援をいただければ幸いです。
記事として取り上げて欲しいテーマなどがございましたら、どうぞお気軽にご要望などをお寄せくあさいね。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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