NHKのみんなの歌のような英語の歌をお送りします。映像を見て、歌をお子さんと一緒に口ずさみながら、英語を自然に覚えていきましょう。
★「Five Little Monkeys!」
少し大きな画面で見たい方は → こちらをクリック
面白い歌でしょう(^^)。
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毎朝4時に配信しているメルマガ「けんじ先生の【元気が出る英語】」より、読むと元気になる偉人達の名言を引用してお届けします。ぜひ、彼らの言葉からパワーを受け取り、日々エネルギーが必要な親子バイリンガル教育に生かしていってください(^^)。
元気が出る英語012
Man is what he believes.
(Anton Chekhov)
「人は、その人が思ったとおりの人間になる」というのは、20世紀のセルフ・ヘルプ(自己実現)の原則における最大の発見の一つなのではないでしょうか。
自分にあるラベルを貼り付けてしまうと、そのラベルにあったことを考え、そのラベルにあった行動をし、結果、そのラベルの人間になってしまうのです。
わかりやすい例が不良少年たちです。不良少年は、「不良少年」というレッテル(ラベル)を貼られてしまうと、「自分は不良少年なんだ」と思い、不良少年が取るような行動をとるようになっていき、全国一律、不良少年の思考や言動が似てくるのです。
これを実際に実験した人がいます(ちょっと探したのですが、それがどの本か思い出せなかったので、思い出し次第書きます)。
同じくらいの成績を持った生徒をA、B二クラスにわけ、Aクラスの担任には、「Aクラスは、ものすごい才能を持った子供たちを集めました」といい、Bクラスの担任には、「Bクラスは、成績の悪いどうしようもない生徒ばかり集めました」と事前に話したそうです。
そして、1学期間同じ授業内容を行ったところ、その学期の終わりには、Aクラスは目覚しい成績を取るようになり、Bクラスは、平均点を下回るひどい成績になってしまったそうです。
これは、担当の先生にその生徒たちのラベルを貼りつけたために、まず先生の言動が変わり、そこからメッセージを受け取った生徒自身が、「自分たちはできる」、「自分たちはダメだ」というラベルを貼るようになった結果生じた差です。元の成績に差がなかったのですから、これはひとえに、ラベルの差によって生じたと結論付けることができるのです。
この原則は、子育てにおいても非常に重要になります。自分の子供に対して「この子はできない子だ」と思って育ててしまうと、その子はそのメッセージを受け取り、そのラベルのように育ち、「この子はすごくできる子だ」と思って育てると、その通りの子供になっていってしまうのです。
だから、私は「親バカ万歳!」とよく言います。親くらい、その子の可能性を信じ、過大評価し、良いラベルを貼ってあげないと、誰が貼ってあげるというのでしょうか。だから私は、堂々と「親バカ」しています(^^;)。
自分に貼るラベルのことを「セルフ・イメージ」と言いますが、これが高い人は、その通りの存在になり、人に対しても寛大で、より高い人格を持っていくことができ、セルフ・イメージが低い人は、いつも不安定で、不満足で、良い人間関係も築きにくくなってしまいます。
子育てと同じで、自分くらい自分のことを信じ、過大評価し、セルフ・イメージを高めてあげないと、他の誰がしてくれるのでしょうか。
「自分は〇〇だ」と心から信じることができたとき、人はそのような存在になっていきます。ぜひ、ネガティブなラベルを貼っていることに気がついたら、そのラベルを引っぺがし、新しい、希望に満ち溢れたラベルを貼って行きましょう!
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日本語訳:人は自分がそう信じている通りの存在である。
自分の人生を豊かにし、元気を与え、くじけそうなときに支えてくれる、そんな力を持った素晴らしい言葉があります。そんな言葉と読者の皆様がめぐり合えることを祈って、元気が出る英語をお届けしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)。