【正しい上司のなり方②】
③責任をとらない
自分はいかに正しいか、自分はいかに間違ってないかを主張できてこそ上司です。
上司は常に善であり、正義であり、間違わないものなのです。
したがってどんな状況下であっても、上司はいかなる責任もとってはいけません。
どうしても責任をとらなければならない場合は、その責任は全て部下に押し付けましょう。
部下とはそのためのものです。
④判断が遅い
上司は部下よりも慎重でなくてはなりません。よってその判断は遅ければ遅いほど良いのです。
判断が遅い、決断が遅い、というのは上司にとっては最高の褒め言葉であり、決断しない、判断できない、というのは全国にいる全上司の鏡なのです。
⑤皆に嫌われている
上司というものは、時には鬼にも悪魔にもならなければいけません。
もちろん鬼や悪魔のみならず、死神や貧乏神になることも大切です。
皆に好かれていては上司は、心を鬼にして不正を正すことも、心の命ずるままに不正を行うこともできません。
嫌われていれば余計な相談も受けずにすみ、わずらわしい仲人などを頼まれることもありません。
ですから、上司はできるだけ部下全員から嫌われるようにしましょう。
まず先に自分が皆を嫌っていることが大切です。
③責任をとらない
自分はいかに正しいか、自分はいかに間違ってないかを主張できてこそ上司です。
上司は常に善であり、正義であり、間違わないものなのです。
したがってどんな状況下であっても、上司はいかなる責任もとってはいけません。
どうしても責任をとらなければならない場合は、その責任は全て部下に押し付けましょう。
部下とはそのためのものです。
④判断が遅い
上司は部下よりも慎重でなくてはなりません。よってその判断は遅ければ遅いほど良いのです。
判断が遅い、決断が遅い、というのは上司にとっては最高の褒め言葉であり、決断しない、判断できない、というのは全国にいる全上司の鏡なのです。
⑤皆に嫌われている
上司というものは、時には鬼にも悪魔にもならなければいけません。
もちろん鬼や悪魔のみならず、死神や貧乏神になることも大切です。
皆に好かれていては上司は、心を鬼にして不正を正すことも、心の命ずるままに不正を行うこともできません。
嫌われていれば余計な相談も受けずにすみ、わずらわしい仲人などを頼まれることもありません。
ですから、上司はできるだけ部下全員から嫌われるようにしましょう。
まず先に自分が皆を嫌っていることが大切です。