【正しい深呼吸の仕方】


リラックスしたり、脳を活性化させたりするのに、深呼吸は欠かせません。

深呼吸によって、多量の酸素を体内にとりいれることは、とても大切なことです。

では、多量の酸素を体内にとりいれることを第一の目的とした正しい深呼吸とは、どのようなものでしょうか?

次のようにします。



吸って吸って吐いて吐いて

吸って吸って吐いて吸って

吸って吸って吐かずに吸って

吸って吸って止めて吸って

吸って吸ってもっともっと吸って

吸って吸って懲りずに吸って

吸って吸って休まず吸って

吸って吸ってまだまだ吸って

吸って吸ってもひとつ吸って

吸って吸って生きてたら吸って

吸って吸って死ぬまで吸う



以上のようにします。

このように、半端なく徹底的に吸う深呼吸を行うことによって、多量の酸素を体内にとりいれることができます。

この超深々々々々呼吸を覚えれば、リラックスしたい人は、緊張しているヒマなどなくなりますので、とてもリラックスできます。

オススメなので、ぜひとも実践してみて下さい。
【正しい告白の仕方】


好きな人ができたら、1にも2にも告白です。

好きな人ができたら、積極的に告白しましょう。

では、どのような告白は正しいか、検討してみましょう。



①深夜に告白する

日中は皆、忙しいものです。せっかく告白されても、忙しいと真剣に応じることができません。

しかし、深夜の2時くらいなら忙しい人はそういません。このような時間帯に告白しましょう。必ず真剣に耳を傾けてくれます。



②繰り返し告白する

1回や2回の告白では、愛は伝わりません。

相手がもし馬鹿ならば、自分が告白されたことにすら気づかないかもしれません。

だから、告白は繰り返し繰り返し、何度も何度も行いましょう。

朝は電話で、昼はメールで、夕方は手紙で、夜は直に会って、深夜は電報で、早朝は友人に頼んで…と、このように手練手管を使って、多彩に手を変え、繰り返し繰り返し告白しましょう。



③命がけで告白する

本当に相手が好きならば、告白に命をかけましょう。

付きあってくれなければ死ぬ!と脅しましょう。

付きあってくれなければ、あなたを殺して自分も死ぬ!と脅しましょう。

付き合ってくれなければ、あなたを殺して、あなたの家族も親戚も友人も同僚もみんな殺して、自分も死ぬ!と脅迫しましょう。



以上のように、正しい告白をすれば、必ずやその愛は育まれることでしょう。

ご健闘を祈ります。
【正しい叱り方】


嫌々ながら仕方なく会社に勤めていると、そのうち頼みもしないのに会社は部下や後輩があてがってきます。

すると我が子でもない大の大人に、わざわざ仕事やら何やらを教えてやらなければなりません。

そもそも自分自身でさえろくに仕事ができないのに、他人に仕事を教えるなんてできっこないのです。

しかし会社はそんなことは気にせずに、部下や後輩をあてがってきます。

こちらも嫌々、部下や後輩の面倒をみるわけですから、指導も波に乗りません。

したがって部下や後輩も仕事ができるようにはなりません。

それらを全て部下や後輩のせいにして、部下や後輩を叱りつけるのは、上司や先輩にとっては、ちょっとした楽しみになるかもしれません。

そこで今回は正しい叱り方というものについつ考えてみます。



①人前で叱る

せっかく叱る以上、叱る方も叱られる方もギャラリーがいないとつまらないものです。

したがって叱る時は人目の多いところに行きます。

さあ今から叱るぞ!という時は二人で人目の多い所に移動して叱ります。

わざわざ人を集めて大々的に叱るというのもOKです。

叱るというのも一大イベントであるので、ここぞとばかりに叱ります。



②人格を叱る

叱る内容が単なる仕事上でのミスでは、面白くも何ともありません。

せっかく叱るのですから、相手の人格を叱ります。

相手の人格や人間性は、叱る方も叱られる方も大変手応えがあり、白熱した叱り方ができます。

いかに部下や後輩がダメ人間かを怒鳴りながら叱ります。



③いつまでも叱る

せっかく叱ったのにあっさりと叱り終えてしまっては、ギャラリーはブーイングの嵐です。

周囲のニーズを的確に捉え、期待に応じたサービスを提供し、こちらの評価を上げるためには、いつまでも叱り続けることが大事です。



以上のことを踏まえ、気分に任せて叱ることができれば、叱り上手な上司や先輩になれるでしょう。