須磨浦公園から宝塚までの六甲全山縦走の前半部分である市ヶ原までを歩いてきました。

9:30に須磨浦公園駅をスタートです。予定では18:00に新神戸へ戻る長丁場です。
この時点ですでに30℃近い気温、、
先が思いやられます。
鉢伏山、旗振山、鉄枴山と歩を進めていきますが水分補給量はやはりかなり多めです。
高倉台の住宅地を抜け、栂尾山の登り口になる気の遠くなる階段、、
400段とか言われてますが定かじゃないです。

栂尾山に登るとほどなく横尾山に到着し、馬の背になります。
さすが真夏の平日って感じでまさに貸し切り状態で馬の背を満喫します。

馬の背からは東山を通過し、妙法寺の市街地へ降ります。
ここまでは6月にも歩いたので、ここからが未知の領域になります。
六甲全縦の標識はポイントポイントにあるんですが、街歩き区間はわかりにくいのでキョロキョロしながら歩く事に、、、

妙法寺を抜けてからの高取山は300mちょいの山なんですが、一気に急坂登りなんで結構足にきます。
この頃には気温も30℃をはるかに超えてる暑さもどんどん体力を奪っていくのがわかります。
高取山頂上手前の荒熊神社でしばし休憩。
500mlのペットボトル4本持ってきましたが、ぼちぼち底をつきかけ、、
自販機見つけないとヤバイです。

高取山を降りたとこで発見!
命がつながりました(^^)
ウソかホントかわかりませんが炭酸が効果的ってことでコーラもゲット。

ここからが正念場でした。。
高取山を下ると菊水山の登り口まで4kmちょい丸山の街並みとダラダラと続く舗装路を歩いて行くんですが、暑い!!
結構なバテ具合の時に、直射日光を浴びながらの舗装路は予想以上に堪えます。
しかもこの区間の標識がわかりづらく道をち間違え30分ほどロス、、
前半部では一番キツイと言われている菊水山の前でこの消耗はちょっと想定外でした。
聞いていた通りの急坂、急階段で一気に登る菊水山は思っていた以上に強敵でした。
途中で完全に足が止まってしまい、1kmほどの登り区間に80分くらい費やしたように思います。
なんとか辿り着いた山頂からの神戸の風景。
疲労困憊につき、特に思うこともなく、、、

菊水山に登りきった時点で体力的にかなりキツかったんで、道中からLINEでやり取りしていたクラガ氏とマジ相談。
このまま鍋蓋山、市ケ原を目指すか鈴蘭台の方へ離脱するか、、
ちょっと真剣に考えましたわ。
やっぱりここまで来たらやりきりたいと、鍋蓋山に向うことにしましたが、足が少しでもいいから戻ってくれないとヤバイです。
30分程休憩し再スタート。
鍋蓋山もクネクネ急坂を一気に登るタイプ。
思ったより足が回復してたのでペースはやや遅いものの頂上到着!

頂上からは緩やかな下りを再度山の横を抜け、市ケ原下って行きます。
ダラダラ下りも結構足にくるんですが、気温も下がり日陰だったこともあり順調に下れました。
市ケ原が見えた時はちょっと感動もんでした、よう歩けたなと。。

缶コーヒーをグイッと飲んで予定より30分遅れの18:30に新神戸駅へ。
全行程24km 9時間での六甲全縦前半でした。
300m~450mくらいの山々の縦走ですが、アップダウンが激しく思ったより足にきます。
累積標高は2300mなんで結構なもんなんですけどね。
まあ思ったのは真夏の縦走はキツイ!
歳を考えて行動せねば、、(笑)
山を下りればクラガ氏と合流し、頑張った御褒美に焼肉!


旨い!!