ようやくという感じで今年の初山歩き。
丸三ヶ月半のブランクがあるので体慣らしと、今年新調したシューズの足慣らしを兼ねて比叡山に上がります。
登山口は、延暦寺への表参道となる本坂から。


本坂と言えば母校の横からの参道なんで、高校の時には嫌というほど走った道です。
しかし当時と違って道路の整備はされてないようで荒れまくってます。

延暦寺根本中堂は工事中なんですね、、


サクッと通過し大比叡を目指します。
登り始めるとまだ雪が残ってました。

薄い雪なんでザクザクと歩を進め、比叡山山頂の大比叡!

しばしの休憩をし、壺笠山に向かうためもう一度根本中堂に戻ります。
根本中堂からはケーブル駅の横を抜け東海自然歩道を歩きます。

そういえばケーブルって乗ったことないな、、
道中に嫌ほど長い階段攻撃(笑)

今日は下りだから膝に気をつけるだけでいいけど、こっちから登るのは無理(笑)
歩きやすい緩やかな下りを歩き続け壺笠山の麓までは来たものの、登り口が全くわからない。。

周りを歩き回っても発見できず、、
仕方ないからよじ登れそうなとこからよじ登ることに。
なんとかかんとか登山道に合流できたんで壺笠山に向かいますが、この道どこから来てんだろう。
ほどなくして壺笠山山頂に到着。

壺笠山城は元亀の争乱の際に浅井・朝倉連合軍が陣を置いた城で、その後の比叡山焼き討ちの原因になったとされてます。
本丸があったであろう山頂は木に覆われ眺望はありません。

城跡として残るのは石垣の跡くらいです。


下りは登山道で降りますがどこが入口なんだろう、、

降りてみると青い紐が目印ってこと?
この前二回通ったけどわからんかった、、
ここからは穴太の集落に降りるだけなんですけど、ここからが何気に厄介で。。
登山道としては全く整備されてないとこに、看板や目印が一切ないので踏み跡が唯一の手がかりなんですけど、このルートで歩く人ってほとんどないみたいで痕跡もほぼ無い状態。
おまけにこれでもかって位の倒木に道路の崩れでルートらしきものがてんでわからんです、、
結局まともなルートを発見できぬままGPSの位置情報だけを頼りに、藪こぎしながら穴太の集落に下山。
今日の一番のお疲れポイントとなりました(笑)

丸三ヶ月半のブランクがあるので体慣らしと、今年新調したシューズの足慣らしを兼ねて比叡山に上がります。
登山口は、延暦寺への表参道となる本坂から。


本坂と言えば母校の横からの参道なんで、高校の時には嫌というほど走った道です。
しかし当時と違って道路の整備はされてないようで荒れまくってます。

延暦寺根本中堂は工事中なんですね、、


サクッと通過し大比叡を目指します。
登り始めるとまだ雪が残ってました。

薄い雪なんでザクザクと歩を進め、比叡山山頂の大比叡!

しばしの休憩をし、壺笠山に向かうためもう一度根本中堂に戻ります。
根本中堂からはケーブル駅の横を抜け東海自然歩道を歩きます。

そういえばケーブルって乗ったことないな、、
道中に嫌ほど長い階段攻撃(笑)

今日は下りだから膝に気をつけるだけでいいけど、こっちから登るのは無理(笑)
歩きやすい緩やかな下りを歩き続け壺笠山の麓までは来たものの、登り口が全くわからない。。

周りを歩き回っても発見できず、、
仕方ないからよじ登れそうなとこからよじ登ることに。
なんとかかんとか登山道に合流できたんで壺笠山に向かいますが、この道どこから来てんだろう。
ほどなくして壺笠山山頂に到着。

壺笠山城は元亀の争乱の際に浅井・朝倉連合軍が陣を置いた城で、その後の比叡山焼き討ちの原因になったとされてます。
本丸があったであろう山頂は木に覆われ眺望はありません。

城跡として残るのは石垣の跡くらいです。


下りは登山道で降りますがどこが入口なんだろう、、

降りてみると青い紐が目印ってこと?
この前二回通ったけどわからんかった、、
ここからは穴太の集落に降りるだけなんですけど、ここからが何気に厄介で。。
登山道としては全く整備されてないとこに、看板や目印が一切ないので踏み跡が唯一の手がかりなんですけど、このルートで歩く人ってほとんどないみたいで痕跡もほぼ無い状態。
おまけにこれでもかって位の倒木に道路の崩れでルートらしきものがてんでわからんです、、
結局まともなルートを発見できぬままGPSの位置情報だけを頼りに、藪こぎしながら穴太の集落に下山。
今日の一番のお疲れポイントとなりました(笑)
