病気平癒を願って、薬師如来を本尊とする寺社をお参りするものの、なかなかうまくはいかないもので、、
思えば一年前の5月末に狭心症の発作で救急搬送されて以降、どうも流れが悪い。
昨年の発作時は左側血管に2箇所狭窄部があり、各々にステント留置で狭窄部の血流は回復したものの、右側にも2箇所軽い狭窄があり、こちらは経過観察となってました。
術後一年の血管造影検査で、昨年処置した左側血管は異常がなかったものの、右側の狭窄部はやや進行がみられるとのことで、こちらもステント留置することになり、先週入院して処置をしてもらいました。
余談ですが、入院生活は3泊4日ではあるものの、隣人に恵まれず最悪な状態、、
とにかく『いびき』の質・量が過去最高レベルで、昼寝~夜間と延々続くのでこっちは完全な寝不足状態、、
肉体的にも、精神的にもかなり参りました。
今後は可能な限り個室にしようと思う。
この心臓カテーテルをする前に血液検査もする訳ですが、そこでも想定外のウイルスが検出されたんです。
このウイルスは10年前半年かけて治療し、その後の検査では全く検出されなかったので、完治したものだと思っていたのですが、「なんで今更、、」って感じです。
これも検出されたからには、またまた治療をしなければならない訳で、来月に詳しい検査を受けた後、何らかの治療を受けることになりました。
今日は午前中に体慣らしをするのに京都を散策し、帰りに駅近くの眼科に寄ってきました。
眼はここ数ヶ月右眼の見え方が安定しないのと、最近ゴロゴロ感や時折痛みも感じたりするので念の為にと思い。
右眼に関しては、高校3年の時にボールが目に当たり網膜剥離の手術をしてる関係で、年齢を重ねると共に疲れやすかったり、眩しさを感じやすかったりというのを感じてはいました。
検査の結果はゴロゴロ感、痛みについてはドライアイからの角膜傷とのこと。こちらは目薬で改善できるらしい。
視力の不安定については軽い白内障だとか、、
まだ53歳だし白内障には少し早くないかい、、と思ったら網膜剥離の手術とかしてると珍しくはないらしい。こちらも当面目薬で様子をみるとともに、次回検査時に眼底検査をするらしい。
まぁ、白内障に対しては想定内なんでそんなにショックでもないのですが、、
ちょっとショックだったのは網膜剥離の術後痕が、僕の場合左上方向の視野が欠ける位置にあるのですが、その範囲が自覚はなかったものの広がってきているらしい、、
このまま広がっていくと欠ける範囲が下がって来るので、どんどん視野が狭まってしまうそうで。
これは防ぎようがないらしい、、、
少しでも進行を遅らせられるよう、紫外線対策や眼精疲労予防を意識するしかないようで。。
なんだか50歳を過ぎたあたりから、身体のボロが続々判明してちょっと凹みモードになってます、、、