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「Smart Mobility City」TOKYO FMブースでは、アマネク・テレマティクスデザインが日本初のモビリティ向けV-Lowマルチメディア放送局「Amanekチャンネル」のデモを実施していた。カーナビの「あまちゃんニュースセレクト」ボタンをタップすることで、「Amanekチャンネル」による音声ニュースが流れる。その声はTTS(Text To Speech)により生成された自動音声だ。

[関連写真]

V-Lowマルチメディア放送では、日本を7つのブロックに分けており、ブロックごとに放送内容を変えたり、さらにエリアを細かくすることお可能だ。「Amanekチャンネル」では、ブロックの放送はキャスターが行うが、エリアに特化した交通情報や気象情報などは自動音声で行われる。



カーナビで放送を聞くには、V-Lowマルチメディア放送に対応している必要があるが、ワンセグ放送に対応しているカーナビであれば受信することは可能だという。あとはV-Lowマルチメディア放送を聞くためのアプリをカーナビメーカーが用意する必要があるため、メーカーにアプローチしてきたそうだ。放送は2016年3月に福岡、東京、大阪で開始される予定。



放送を聞いているときに気になる情報があったら、その場でカーナビの画面をタッチすることでスマートフォンのアプリ「アマネクリップ」に情報が送られる。アプリのインストールが必須となるが、これにより必要な情報を後でゆっくり読むことができる。担当者によれば「車載器は2016年の秋までにはリリースしたい」とのことで、同社では2020年までに500万リスナーを目指すという。



ブースではこれらのデモを体験できるほか、11月5日には同社の今井CEO、庄司CMOによるカンファレンスが会場内で開催される予定だ。



《レスポンス 吉澤 亨史》









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 最近の中国株急落時にはアップル株も少し値を下げた。それでも、アナリストはアップルの決算発表を前に総じて強気な判断を堅持している。



 14日には米投資銀行FBRキャピタル・マーケッツがアップル株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」の出荷台数がさらに伸びるという想定に基づいて4-6月期(第3四半期)および2015年度、16年度の通年の予想利益、売上高を引き上げた。



 FBRのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は「アップルの株価収益率にとってこの数カ月間はスピードバンプ(自動車の速度を落とさせるために道路上に設けられた帯状の隆起部)だったとみている。ウォール街はiPhone 6の製品ライフサイクルを向こう数四半期と予想しているが、われわれはもっと長いと考えている。加えて(最近のマクロ経済的逆風にもかかわらず)中国が増収の主な原動力であること、新製品(アップルウオッチ、アップルペイ、ストリーミングサービス)が16年度、17年度に向かって消費者への浸透の道を切り開き始めていることもある」と述べた。同氏はiPhoneの次期モデルも勢いを提供すると考えている。



 アップルは4-6月期決算を21日に発表する。米調査会社ファクトセットが集計したアナリスト平均予想の1株利益は1.79ドルで、前回の集計よりも0.02ドル増加しているが、これは14日のFBRの上方修正を反映したためだ。



 中国での市場シェア拡大で収益が強化されたこともあり、アップル株は年初から14%高となっている。ところが中国の株式相場は先月12日から9日までに35%安となるなど乱高下しており、その間はアップル株も値を下げ、6月半ばから2.3%安となった。同期間のS&P500指数は0.5%安だった。



 アイブス氏の楽観的な見解には、中国の景気減速とアップルウオッチの成功に関する疑念は短期的に同社株の重しとなる可能性があるという但し書きが付いている。それでも、同氏は目標株価を14日の水準の47%も上回る185ドルに設定している。



 他のアナリストたちも楽観的な見通しを維持している。



 米金融サービス大手のキャンター・フィッツジェラルドは13日、顧客向けのレポートでアップルの未来は「これまでになく明るい」と述べ、同社株の投資判断を「バイ」で維持した。



 キャンターのアナリスト、ブライアン・ホワイト氏は「アップルは依然として重大な転換期にあり、5年ぶりの新製品となったアップルウオッチ、iPhoneの大型化による勢い拡大、中国でのモメンタム、(ストリーミングテレビ、高まりつつある自動車への関心など)革新的な新分野の可能性、急拡大しているデジタル基盤(アップルミュージック、アップルペイ、カープレイなど)を備えている」と述べた。



 先週には、スイスの金融大手UBSのアナリストも中国のボラティリティにかかわらずアップル株に対する強気の姿勢を強調した。アナリストは、混乱が中国の株式市場だけで収まれば、アップル株への「影響は限定的」であるはずだと主張する。



 米ゴールドマン・サックス・グループによると、アップル株はヘッジファンドのあいだでも「大人気」だという。同社は3月末時点で191のヘッジファンドが同社株を保有していたと推定した。



 ウォール街のアナリストも総じてアップル株を選好している。ファクトセットが集計したアップル担当アナリスト51人の見解によると、71%がポジティブな投資判断をしていた。アナリスト51人の平均目標株価は147.28ドルで、14日終値の125.61ドルを17%上回った。





By Kristen Scholer






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山岸凉子、売野機子、志村貴子、Cuvie、辛酸なめ子が、8月29日に公開される映画「バレエボーイズ」にコメントを寄せた。



「バレエボーイズ」はノルウェーの首都・オスロで一流のバレエダンサーを目指す3人の少年たちの、4年間を追った青春ドキュメンタリー。バレエを題材にした「アラベスク」「舞姫 テレプシコーラ」などを発表している山岸は、「14~5歳で人生の岐路に立つ悩みや不安に共感すると共に彼等の未来に幸あれと祈らずにはいられない」と映画への思いを綴った。



山岸凉子コメント

今やバレエは少女の夢だけでなく少年の夢でもある。 日本ではあまり知られていないノルウェーのバレエ事情もさることながら 登場する少年達のレベルの高さにも注目。14~5歳で人生の岐路に立つ悩みや不安に共感すると共に彼等の未来に幸あれと祈らずにはいられない。



売野機子コメント

14歳。透明の汗、歯列矯正、ママとのキス。 声変わり、ニキビ、更衣室、壁のらくがき、ぼくたちだけの合図。 なんて楽しいんだろ、男の子がつらい目に遭うのって!



志村貴子コメント

ドキュメンタリーなので物語は終始淡々と描かれます。 しかし、若い彼らにとっては今現在も進行する生々しい現実です。 映画を最後まで見ても彼らの今後はわかりません。その後を知るのは怖いけど5年後10年後も見てみたい。後々こうなりましたと締めくくられることのない世界は一見淡白に思えてもやはりシビアです。



辛酸なめ子コメント

半裸でじゃれ合う少年たち、シャワーシーン、そして第二次性徴の肉体の変化......。 バレエに全てを捧げる少年たちの成長物語に感動している合間に、珠玉の萌えシーンが。感動と萌えが交互に訪れます。監督はわかってらっしゃいます。



Cuvieコメント

大舞台にあがる、その一歩手前にいる少年たちの輝き。三人が笑って悩んで育っていく、そのきらきらした過程を目撃できて心も躍る。一つの夢に情熱をかけ、ひたむきに邁進していく姿は麗しく眩しい。彼らはまだ「役」を演じてはいないのに。