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 エムエスアイコンピュータジャパンは、ゲーミングSLIブリッジを7月17日に発売する。価格は3,980円。

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 今回発表された「MSI SLIブリッジ」は、NVIDIA GTX 900シリーズ搭載グラフィックスカード2基による2way SLI環境を自宅で手軽に構築できるゲーミングSLIブリッジ。GAMINGロゴを照らすLEDイルミネーション機能を搭載し、オリジナルアプリ「MSI GAMING」アプリでLEDをコントロールすることができる。



 SLIコネクタに採用されている覆いは熱伝導性に優れ、4K解像度、144HzのリフレッシュレートというPCならではのハイエンドゲーム環境に最適化されたSLI環境をサポートする。



 本体サイズは9.6×3.5×2.1cm(長さ×幅×高さ)で、重量は50g。SLIコネクタ間隔は60mm(4スロット分)。



【スクリーンショット】





【GAME Watch,中村聖司】






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<全英オープン 事前情報◇15日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>

松山が挑むセントアンドリュース・オールドコースとは?

 スコットランドにあるセントアンドリュース・オールドコースで行われる、2015年のメジャー第3戦「全英オープン」。その開幕が翌日に迫った水曜日、松山英樹は東北福祉大の先輩コンビ岩田寛、富村真治と共に、夕方のイベントのために17番から出て16番で終える変則の練習ラウンドで最終調整を終えた。



 旧知の仲の2人にテレビ解説の丸山茂樹、青木功も加わった練習ラウンド。「良いのか悪いのかわからないけど」と厳格なメジャーの前日とは一線を画すリラックスした雰囲気に松山にも自然と笑顔がこぼれる18ホールとなった。トーナメントでは初体験となるセントアンドリュースについては、4度の練習ラウンドで「やっぱりバンカーに入れると難しい。バンカーを避けてグリーン周りをしっかりできればいいスコアで上がれると思う」と攻略ルートを見出した。



 「全米オープン」から3週間のオープンウィークを挟んでのメジャー連戦だが、ショットの状態は高い水準をキープしている。「先週の最後の方にやっといい感じで打てるようになってきた。まだ納得のいく感じではないけど、今まで迷ってた部分がオーガスタが終わってから徐々に良くなってる中で、今が一番フィーリングがいいのかなと思う」。自身の手ごたえは高まる一方の周囲の評価にたがわぬものだ。



 ただ一方で、グリーン上の状態は今一つというのが今の自己評価。「パットは知らないです(笑)」と苦笑いを浮かべて、この日もラウンド後はパッティング練習に時間を割いた。「一回ミスすればどんどん打ってしまうコース。入れてはいけない場所に行かないというのをしっかりすればスコアは伸びていく」。ジョーダン・スピース、ダスティン・ジョンソンという最注目組でいよいよ3度目の全英が幕を開ける。



(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>









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12月18日(金)の公開に向け、一段と盛り上がりを見せている『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。米カリフォルニア州サンディエゴで開催されているコミコン・インターナショナルで、本作の特別メイキング映像が公開された。

【写真を見る】メイキング映像はこちらから。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日公開!

公開されたのは、砂漠での撮影の様子やミレニアム・ファルコンのセットを建造している舞台裏など、3分程度のもの。オリジナル3部作のルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、チューバッカ役のピーター・メイヒューを始め、スタッフ、キャストが皆口々に『スター・ウォーズ』最新作に携われた喜びを語っており、現場の興奮が伝わってくる内容となっている。



さらに、ハリソン・フォード扮するハン・ソロが、新ヒロインのレイ(デイジー・リドリー)と一緒にミレニアム・ファルコンに乗り込んでいるらしいシーンも収録されており、否応なくテンションが上がってしまうはずだ。



『スター・ウォーズ』シリーズの新たなる3部作の第1作となる『~フォースの覚醒』。これまで公開された特報映像もファンの心をくすぐる仕上がりだったが、これは期待せずにはいられない!【Movie Walker】









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7月15日(水)より東京・東急シアターオーブで上演される来日ミュージカル『天使にラブ・ソングを・・・(シスター・アクト)』。原作は1992年に公開された同名映画。同作で主役を務め、ミュージカル版でもプロデューサーを務めている女優のウーピー・ゴールドバーグがインタビューに答えた。

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黒人クラブ歌手のデロリスが、ある殺人事件を目撃したことでマフィアに追われ、修道院に逃げ込んだことから起こる大騒動を描いた同作。ミュージカル版はイギリス、ドイツほかで上演され成功を収め、2011年にアメリカ・ブロードウェイへと進出。今回が日本初上陸となる。



ウーピーは映画版とミュージカル版の違いについて「まず音楽が違うわ。映画ではモータウン系の音楽を使っていたのだけれど、『モータウン』というミュージカルをブロードウェイで上演することになってから“我々の音楽は返して頂きます”って言われてしまって。それで『リトル・マーメイド』などのディズニーミュージカルを手掛けたアラン・メンケン氏を起用したの。彼の起用は大成功だったわ」と説明。また「あと大きな違いはデロリスのキャリア。映画ではキャリアの終盤にいる彼女だけど、舞台版では初期にいる。だから舞台でのデロリスはだいぶ若いの。ほかにも色々あるけど、基本的なストーリーは変わらないわ」と語った。



ミュージカルの強みについては「映画に比べると、お客さんにとっては全く別の体験になるわよね。実際に“そこ”で起こっていて、人が目の前にいて。平面な画面を見ているのではなく立体だからね。しかも二度と同じ舞台ってのはないんだから。だからもっとお客さんが“感じられる”と思うし、そう願っているわ」と話した。



同作の楽しみ方については「劇場に来て、座って、心を開放しましょう。楽しさと音楽に乗ってこの素晴らしくクレイジーで可笑しな旅に出掛けましょう。とにかく楽しんで!」と語った。また「もう何年も日本に行っていませんが、日本食は大好きだし、次行ったらもう日本にずっといたいくらいの気持ち。アメリカには戻らないわ(笑)。だから私を受け入れる覚悟を決めておいて下さいね(笑)」と日本のファンに向けて話した。



ブロードウェイ・ミュージカル『天使にラブ・ソングを・・・(シスター・アクト)』は7月15日(水)から8月2日(日)まで、東京・東急シアターオーブで上演。なお、7月11日(土)午前10時より3階立見引換券を販売。







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 21年ぶりに大阪城ホールに進出した新日本プロレス「DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL」でAJスタイルズからIWGPヘビー級王座を奪回したオカダ・カズチカが6日、都内・新日本プロレス事務所で一夜明け会見を行った。



 ジャーマンスープレックスからのレインメーカーを炸裂させ、25分を超える死闘に決着をつけたオカダ。「21年ぶりの大阪城ホールでチケット完売の中、あのような試合をしてチャンピオンになれたことはうれしい」と笑顔。AJについては「中邑(真輔)さんと棚橋(弘至)さんと同じぐらい特別な相手になった」と高く評価した。



 7月20日から真夏の祭典「G1 CLIMAX」が始まる。2年連続3度目の優勝を狙うオカダは「IWGPチャンピオンとして負けは許されないので全勝で連覇する」とレベルの違いを見せることをぶち上げた。また、別ブロックから勝ち上がってくる決勝の相手としては、ことし1.4東京ドーム大会で敗れている棚橋の名前を挙げて「東京ドームで悔しい思いをさせられましたから、G1の舞台で逆に悔しい思いを味あわせたいと思いますね。IWGPもG1も遠いぞって」とリベンジを誓った。







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 ニコンは2015年7月2日、交換レンズの新製品「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」を発表した。APS-C型の撮像素子を搭載するデジタル一眼レフカメラで利用できる標準ズームレンズ。従来タイプよりも開放F値を明るくしたほか、高性能レンズやレンズコーティングの採用で画質を高めた。希望小売価格は12万5000円で、7月16日発売予定。

【詳細画像または表】

 2008年発売の「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」の後継といえる高画質モデル。望遠側の焦点距離は若干短くなったものの、広角側の開放F値をF2.8に、望遠側をF4.0と明るくした。EDレンズや非球面レンズなどの高性能レンズを多用したうえ、APS-C専用のDXレンズとしては初めてナノクリスタルコートを採用し、収差やゴーストを抑えて画質を向上した。「D7200」や「D5500」など、ローパスフィルターレスのCMOSセンサーを搭載した高画質APS-C機に最適なレンズとして、趣味層をターゲットに売り込む。35mm判換算の焦点距離は24~120mm相当となる。



 超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」も発表した。いずれも蛍石レンズを採用し、従来モデルから大幅な小型軽量化を図った。手ぶれ補正機構は、補正の効果を4段分に高めたほか、動きの激しい被写体での補正効果を高めるSPORTモードを新たに搭載した。希望小売価格は、AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRが120万円、AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VRが147万5000円。発売はいずれも7月16日の予定。



(文/磯 修=日経トレンディネット)