こっちに来て早いもので1か月経過しました。
大分、慣れた感じがでてきましたが、それと同時にMBAの授業が忙しくなってきました。
私のコースは、最短1年以内に終わるコースなので、インテンシブコースということで日々やることがびっちり詰まってます。
学校もその辺りは考えていて、「あんたら社会経験が長いんだから周りとうまくやりながらチームで結果出しなさい」というスタンスです。そして、まずは1セメスターのグループが組まれました。
私のグループは、計4名。
ウクライナ?の最年長男性(Phd 保有の研究者)
ロシア人の女性(会計士)
カナダ人(NGO出身)
私(MBA保有の金融出身)
本日起きた貴重な生の状況を記載したいと思います。(日本では経験できないので超貴重)
さて、本日ミーティングがありましたが(本当は昨日だったのが男性の子供が病気ということで本日にペンディング)、9時30集合場所にだれもいない。
自分の携帯に、みんなからTextメッセージ、電話、PCメールが来ました。
ロシア人の彼女は、Textで15分遅れ、カナダ人の彼女から25分遅れますとのこと、ウクライナ?の男性は、「すみません、お腹が痛くてこれない。」とのメールを受信。
え・・・??なんだこのやる気のなさは。
っというのが正直な感想ですが、ここは大人の対応で、ぐっとこらえ、彼(最年長)はお腹が痛いものの、Skypeはできるとのことなので、ひとまずSKYPEで3対1のMT(ミーティング)を開始することを提案しました。
日本人の自分は、もっと早く全体の考えをまとめてレポートにしたいのですが、どうもみんな忙しいっといって後ろに物事を延ばしたい傾向がある。
なぜ忙しいっ??て聞くと、「だれだれと会うから」、「ミュージカルに行くから」って言う理由。
「なんじゃそりゃっ」て感じで、理由が理由になってないので、「時間を作るのは、自分次第」って直接でもいうことにしました。
これは最近自分が有する不快の一定のレベルを超えたら、ダイレクトに国際環境下の中では表現するほうがいいって学びました。日本の我慢する環境に慣れすぎたので、これから自分自身Adoptionしていきます。
さて、MTですが、アイパッドを使いSkypeの打ち合わせを開始しました。
このようなMT初めてでしたが、思った以上に意志の疎通ができよかったです。
本日の経験を通じての感想。
【グループスタディのポイント】
1.ケーススタディは、まず自分の意見を事前にまとめておいて、一辺に吐き出す。
例えば、「このケースにおいて、この点が論点だと思う。
理由は3つあって、
1つめはマーケティングの際に、○○○戦略が功をそうして、結果長年において、グローバル戦略が成功したといえる。
2つ目は、「○○○・・・・」というように説明。
3つ目は、「○○○・・・・」
だから結論は、こうなんです。という風に説明すれば、自分の意見をみんなに述べたことになり、逆に意見を求められるようになります。(これは本日経験しました。)
要するに、発言しない態度は、そこにいないのと一緒くらいの扱いを受けるので要注意です。
スピーディに意見交換がされるので、論理的かつ明確に言わないとグループに貢献していることにならないことになるので、常に頭をつかい発言の機会を伺う。
結構、大変ですがMBAはビジネスの管理者を育成する所の位置づけのようなので、正しい悪いの模範解答がないビジネスの世界で、上司、部下どのように人をコントロールしていくか、っていう人材マネージメントのスキルもこういう経験を通じて身につけていけるんだなと実感しました。
長文になりましたが、明日も本日も宿題です。
宿題は、会計学、エコノミー、ケーススタディ2本分、あとはプレゼン資料とたっぷりですが要領よくやり、たまにはヨーロッパの海をのんびり眺めたいと思います。
Bonsoree