一昨日、経済のプレゼンがが終了し、昨日は会計の試験が終了しました。
ここにいると鍛えられることがあります。
なんだと思います?発言力です。プレゼン力。授業でも発言してなんぼ。
日本の生活に慣れ浸しんで来た自分が思うこと。
それはいくら日本がグローバル化しようとしても微々たるもので実際に海外に行く日本人が増えないとグローバル化は限られるってこと。なぜかというと、教育システムが詰め込み式でこちらの教育方法と真逆。発言すれば褒められる、わお! you have a good questionって褒められる。更に発言すれば褒められる。なので、外資系でも自分のパフォーマンス等、自分をうまく見せる人が生き残る。同じ仕事でも一緒。
最近25人の前で落ち着いてようやく話すことに慣れました。なによりいくら辛くても逃げないことが、自分を成長させますし、何事にも動じない度胸がつきますね。
海外留学は、賛否両論ありますが人生は一回限り。
人生、楽しく自分がやりたいことをした人が成功者と言えるのでは、と最近思いつつあります。
日本にいる時は、お金を持っている人が成功者と思っていたけど、そうではない。
お金はやりたいことをするツールなんだと大富豪のヨット、クルーザーや超高級車を毎日目にして感じてます。
本日、祖父の死の連絡を聞きました。
海外にいるため最後のお別れはできませんが、人の死を聞き改めて人生とは何か考えています。
人生は、積み重ねて行くものという考え方もありますが、この世に生を受けた以上、1秒1秒、皆いやでも死に向かっています。だからこそ自分の生きるべき目標や道を見つけ、前向きに1日1日大切にしなければいけない。
人生の物語は自分で作っていくもの。
