自ら努力を怠ってきた人間、内容がないくせに背伸びをしている人間ほど臆病な人種はない。そういう人種の思考は常に被害妄想と嫉妬から始まり、わけもなく攻撃的になる。自分に理がないことを知っている故に、その攻撃はどんどんエスカレートするものだ。

真実が見えていない者は、見えない影に怯え、疑心暗鬼になって、あたりかまわず吼える習性がある。そういう人間に限って吼えるだけで自ら真実を学び取ろうと努力しないのである。

自らの努力と研鑽により正しい情報を得ている者は、そんな小人のちっぽけな被害妄想や嫉妬に構っている暇などなく、わき目もふらずに堂々と王道を歩んでいるものだ。

最近の一部マスコミ及知識人と称するかなり古いステレオタイプ化された情報を鵜呑みにした中国情報や中国批判には、嫌悪感さえ感じる。複数の言語と複数の民族なるかの地は決して古い情報で判断評論される国でもないし文化的にも複雑である。
まぎれもない事実は、そこには大きな市場が存在しているということである。
人口が減少し市場の拡大が期待できない分野が多いわが国を飛び出し、チャレンジする方々を応援したい。
日本の歴史を経済の観点で見てみると意外な発見が・・・・・・・・


知人からお勧め頂いたので珍しくベストセラー本を購入しました。

内容は日本の歴史は経済的な観点から見ると平等・安定を好む「ヤマヒコ型」と自由・変化を好む「ウミヒコ型」の両方を行き来しているという内容。そして、その背景には大陸(中国)が安定すると「ウミヒコ型」、中国が混乱すると国を閉じる「ヤマヒコ型」になるという事なのですが、見事に古代遣唐使の時代から続いています。

例えば長らく日本では自前の貨幣はなく、中国から輸入して使っていたとか、半分は沈んでしまうリスクを果敢に取って中国に留学するエリート達、度々行われた徳政令など、政治的観点から学ぶ歴史ではさほど注目されない点がイキイキと描かれています。

日本は内向きな民族だとなんとなく思っていましたが、かつての日本人にもリスクをとって果敢に攻めていた時代と苦難の道を切り開いた先達がいたと知り非常に勉強になりました。

中国の力が強くなって来た今こそ、ウミヒコ型日本へ切り替えを進める時が来たように思います。単純に中国脅威論を唱えたりするのではなく相手を徹底的に研究し立ち向かう、そんな当たり前のことを行いたいと思います。言語、民族、価値観、10年前の中国と現在では大きく異なります。
自由・変化を好む「ウミヒコ型」の代表選手というと大げさですが、そのぐらいの気持ちで成長余地のある中国ビジネスへのチャレンジを続けたいと思います。

悠か3000年以上前、自然、生命、人の営みを
そのままに写し取り生まれた古代文字の数々。

墨の香さえ漂ってきそうな、艶やかに濡れた墨線で彩られた
その一語は、たった今、したためられたばかりのような
瑞々しさで五感を刺激します。

テレビでも書道甲子園とか某女流書家がCMに登場したりと世は書道ブームだそうですが
いわゆる書道とは一味もふた味も違う書芸術の世界が楽しめます。
 との報道がされています。特に国内の中小事業者の運営するファンドに問題が多いとか。

このような事業者のおかげで投資ファンドそのものが怪しいとかという誤解を招き、ヘッジファンドとPEファンドとアクティビストファンドとの違いも分からない方に混乱を招いているのは耐え難い事実です。どうも株式投資を勘違いしている方もおおいようで宝くじを買う感覚でファンドに資金投入されている方さえおられるようです。

株式投資は企業の利益成長機会に参加することであるので、特にベンチャー企業に投下する場合は、その成長性や未来という長期的な視点で参加していただきたいものです。もちろんリスクもありますよ>
世間では外資系の会社はものごとの決定にもスピード感があるといわれる。そもそも外資系という非常にあいまいな言い方で自分たちつまり純粋日本企業は違うし仕方がないと言っているように聞こえて仕方がない。外資系の企業では、」多くの場合ヘッドカウントの確認やら給与の交渉まで企業により差はあるが本国の決済が必要になることが多くわかりやすく言うと箸の上げ下ろしまで確認を取らなければ前に進まないのをご存知か?

 経済がそしてマーケットがグローバルになる今日外資系だ日本企業だと議論することが馬鹿馬鹿しく思えて仕方がない。外人=フォーリナーっていう英単語、日本以外の英語圏ではあまり耳にしないんですよ。