排他的な身内主義も人口が減少する国にとって最適とは言えない。新たな市場を見つけ出すためには、日本は外の世界と活発な情報のやりとりをする必要がある。これは日本が最近うまくやってこられなかったことだ。また、適応能力を持つ有能な人材を引きつけることも必要だ。以上エコノミスト誌の日本特集より抜粋翻訳  その為に必要なのは日本社会の村意識・変わり斧は排除するという小さい小さい根性を根底から変えなければならない。同じ服装同じ髪型同じ意見とりあえずみんなと一緒が気持ちいいとするこの不思議な村社会。そこの社会で一人その村に染まらないと奇人変人扱い。
みんなと一緒って気持ち悪いというのが当然と思えないとと思ったりするのですが
古い言葉で言うと個性とかいうのですが、もっともっと根本的な生理的な部分で多様性とかを当たり前と思えないと地球という世界の中の日本村だけが取り残されていくように思えます。
どのビジネスでも、どの組織でも、人と人とのコミュニケーションが成功の鍵を握っています。 New Global ―「新しいグローバル」な今日のビジネス環境において、コミュニケーションの問題は急激に複雑化しています。業ウェブサイトのコンテンツからコールセンターのサービスまで、または従業員の多様化からグローバルマーケティングまで、多様性に富んだ組織から多様性に富んだステークホルダーに発信するメッセージを新しいグローバル経済に合わせて対応するには、それに応じた効果的な手段が必要となります。 これこそが新しいグローバル経済の姿であり、それは今日、すでに始まっているのです。
Happy Thanksgiving! I hope all is well for my friends and family and I look forward to meeting with you soon! all the best
広告代理店勤務の時代に新入社員に聞きました。何したいの?皆さんお決まりのように
企画の仕事とか・・・色々アイデアだしてとの返答。でもこれ企画の仕事じゃないんです。アイデアを出すのはのは確かにその通り、でもアイデアを熟成させどうすれば実効できるか実現可能かを検証するのが企画の仕事なんです。昨今立派なフォーマットでカラーの企画書を見ますが、中身のないただのアイデアレベルのものが多すぎます。なんてぐちってないで締め切り間際の事業企画書書き上げないとクライアントに迷惑かけちゃいます。でも皆さん軽々しく企画なんて言わないでください。プロのプランナーは必死なんですから。
ビジネスで重要なのは職務を果たしていくスピード感。特に金融関係の業務を
していると一瞬の遅れが、結果的に大きな損失をもたらすことは誰にでも容易に想像がつくと思います。ここしばらく某アジア新興国の企業への投資案件の調整の為に毎週の定例の会議を重ねています。従前なら投資先のアジア新興国側のレスポンスの悪さにいらいらがおきまりのパターンだったのですが、ここにきて日本側の企業のレスポンスの悪さとスピード感のなさにいらいらの毎日、いったいどうしちゃったの日本企業さん?と関係者一同あんぐりーーーーなのです。
このまんまじゃやっぱり日本の将来は暗いよねとある意味おきまりの結論で今日の会議も終了。
井の中の蛙にならないように他流試合を積み重ねないと生き残れない・・世界の潮流に遅れてはいけないと改めて感じた今日の会議でした。