日本人は我慢をするな、怒れ!
今回の震災では、国民の我慢強さを海外で賞賛されている。これだけの災害に会いながら整然としている、泥棒もいないし協力しあって誰も文句を言わないなどと言って。欧米などでは、これを神道とか仏教と関係があるのではないかと言う声が強い。自然の災害に関しては、我慢をするしかない点もあるが、そうではない側面もたくさんあるのだ。政治の指導力の不足や官僚的統治方法の欠点によって、もっとスムーズに改善される点が多々あるのだ。そういう点に関しては、国民がもっと声を上げなければならない。もっと怒らなければいけないのだ。指導者たちの力強い発言によって国民をもっと安心させなければいけない。菅首相など、見ているだけで元気が失ってしまう。避難者には、政府が全力をあげているし、今後もしっかり面倒をみるから安心してくれ、原発に関してもこれこれこういうのが現状だから心配ないと言うべきだ。彼は反対に、パフォーマンスをしているだけだ。蓮舫氏や辻本氏といった人気者を表面に出し、自分は現地を見学するなど、あとは、枝野官房長官にすべておまかせ。パフォーマンスだけの首相など即刻首だ。更には民主党員は経験不足で、官僚を使い こなせないし、自民党も政権を奪い返すことばかりを考えているだけのように見える。政治家は、選挙運動の時の情熱を失っているのではないか。選挙の時のあの頑張りは、こういう時にこそ発揮されなくてはいけないのだ。国民は、もっと怒らなくてはいけない。死んでしまっては遅いのだ。