皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
我が街のヨコハマでは、梅雨入りしてから
天気がよくありません。(当たり前やがな)
しかし夕方になると太陽が顔を覗かせ、
私のベットを照らします。昼寝をするには快適な
環境となりついウトウトしてしまいます。
それはそうと前回ご紹介した我が家のタチアオイ
(3年越し)ですが濃紺の花
の他、
別の茎にに薄いピンクのタチアオイの花が咲きま
した。
種をまいてから、実に3年かかりました。
タチアオイってそんなに時間のかかる植物なんすか
ねぇ~。裏庭に咲いた3年もののタチアオイにも驚き
ましたが、もっと驚いたのは表に咲いた4年越の
タチアオイでした。
4年間、葉も茂らず私自身
忘れてましたが、いきなり葉が出て茎が伸び、
見事に咲きました。ビックリしたなもう~
更に4年モノのタチアオイは、花びらの外側が白く
中心が濃いピンク色(赤色)になっている2色咲きの
タイプだったのです。葉が出た時は、まさかと思い
ましたが見事に咲きました(喜)
こちらの2色タチアオイは梅雨の時期から夏にかけ
て、茎が空に向かって真っ直ぐに伸び、下から順に
花を咲かせるのが特徴でして、開花が一番上まで進
むと梅雨が明けると言われているんです。
殺伐としていた我が家の庭ですが、いきなりタチア
オイ御殿になったという話でした。
アッすみませんハワイ旅行記と言いながら、タチア
オイ観察日記になって仕舞いました。
では改めてハワイ滞在3日目の朝食から6:20AM頃に
3階のSHORへ、タダメシ喰いに降りました。

今回のタダメシ(本当はタダではない)は
シェフにオムレツを焼いてもらいました。
ハァ~ム、オニオン、チーズ&マッシュルーム
等と言って好みの具材でオムレツを焼いてもらう
んです。オーダーをもらうとシェフは黙々とオムレ
ツを造りはじめます。焼きあがったオムレツは、
とても大きくオムレツだけでお腹が満たされるほど
です。

多分このオムレツ焼くキッチンはディナータイムには、ス
テーキを焼くキッチンになるのでは・・・と想像し
ます。やはり寡黙なシェフは、モクモク煙を出して、
黙々とステーキを焼き上げるのでしょうね。
今回のタダメシは、オムレツ他の焼きたてワッフル
も戴いて見ましたが、外はカリカリ中はフワフワで
とても美味しかったです。
それからウエイターさんが、突然いらして(驚)
「景色良い場所で写真を撮りましょうか?」
と言ってもらいました。
お言葉に甘えてパチリと撮って戴きました。親切やぁ
~。

今回もとても充実したブレックファーストでございました。
8時25分予約したツアーのピックアップの
時間でございます。
今回のツアーは「オアフ島観光一周ツアー
絶景ポイント&ローカルフード食べ歩き」
(And You Creations主催)でございます。

なんでか頑張るぞ~と気合を入れてから、出かけま
す。
今回のツアーは、2人で249.42$日本円で約38,660
円(155円/$計算)

ツアーのドライバーさんは、大柄な男性HOKUさん
でした。マウイ島出身で日本語堪能な方でした。
ツアバスが少し狭いため、大きな車に変えて
出発です。ココマリーナSC ここでレナーズの
マラサダを戴き、

「ココマリでここまりお出でと走る君」なんてな!
↑の件は特にコメント致しません。
さてココマリの次はハロナブローホールです。
早い話が潮吹き岩なんです。
そしてお次はマカプーのルックアウト

ここでラビットアイランド(マナナ島)を長めに眺め
(スンマセン昭和の駄洒落でございます)
ダイナミックなその姿を堪能しました。
因みにラビットアイランド(マナナ島)には本当にウ
サギがいました。しかも「名前の由来になったほど」
しっかり住みついていた時期があります。
なんでそんなになったのかと言うと、その昔1880年頃
ジョン・アダムス何とかいう人がこの島にウサギ放ち
後は知らん顔したらしんす(モヤサマ風)
ウサギは勝手に増えて、島の草木を食べつくし、海鳥
の繁殖も脅かす程になりました。だから100位前に
完全駆除されたらしんす (モヤサマ風)またまた失礼
(笑)

つまり今は海面から顔を出したゴジラみたいな
この島には、ウサギはおりません(きっぱり)
さてツアーの途中ですが少々疲れましたので、
続きはまた次回に・・大変申し訳ありません。
それではこの辺で「さよなら、さよなら、さよなら」
次回はツアー後編 ノースのシェイブアイス(アオキ
編)です。







