福岡県議会の蔵内議長が辞任を発表した数日後、高島福岡市長が11月の福岡市長選に出馬しないことを表明した。


福岡県議会といえば、やりたい放題に公費を使い、そのトップである蔵内議長はまったく悪びれず反省の色なく、今後も不透明な海外視察を続けると明言したり、まさに腐敗した組織の代表として世間を騒がせている。


当初から福岡県内のテレビ局など県内での批判はあったが、事態が改善することはなく、時が経つにつれ福岡県議会の問題が全国に知れ渡り、外圧に弱い日本人らしく、ようやくその主犯格である議長が辞任することになった。


福岡県議会の問題が広まる中、今年の7月頃に高島市長が2018年に出した自著の中で、2010年の市長選初出場の時、ある議員から「出馬するなら5000万円払え」と要求されたことを明かしていたことが注目され、インタビューを受けている。

その際、誰から5000万円を要求されたのかは明かさず、5000万円は払っていないとあらためて強調した。

タイミング的に蔵内議長が辞任を発表した後での高島市長の市長選出馬辞退で、これらは無関係ではないのでは?とつい思ってしまう。

また、高島市長が福岡市長就任時期は公明党が与党だったが、現在は与党ではないことも関係してるのだろうか?とも考えてしまう。

自然と勝手に点と点がつながって、陰謀論って出来上がっていくものなんだろうなと身をもって思った。




先日のキャナルシティでのシークエンスはやともとだいかんの怪談ライヴで、シークエンスはやともが教訓めいた有益なことを言っていたので記しておきたいと思う。


怪談の内容はシークエンスはやともがSNSに書かないでほしいと言っていたのは書かない。

ひとつは、幽霊も嘘をつくということ。


なんとなく、幽霊は嘘をつかないという認識がある人が多いと思うが、幽霊も生きている人同様、嘘をつくし、本当のことを言っているとは限らない。


もうひとりは、言霊が強い人の言葉が真実のように世間に広まることがあるから、うかつに信じないようにということ。


いわゆる声がでかい、発信力が強い人の言葉が真実のように受け取られがちだが、実はたいして根拠がなかったり真実ではないことはよくあるから、すぐに信じない。


よく精査して判断した方がいい。


自分も含めて、心霊好き、都市伝説好きな方々は頭に置いておいた方がいいだろう。

8月10日(月)  昼、FM FUKUOKAの公開生放送に出演した関根勤、関根麻里親子を観に行く。ディズニー・オン・アイスのPR。コサキン・リスナーとしては生で親子共演を観れて感激。


夜、タワーレコード福岡PARCO店で行われたHAGANEのサイン会をチラッと覗きに行く。最近、伊藤政則のラジオでよくかかるようになり、ちょっと気になっていた。ファン層もアイドル現場と似たようなもので、中高年の男性が多かった。


11日(火・祝) 特になし。


12日(水) 特になし。


13日(木) FM FUKUOKAの公開生放送を観に行く。木曜日のレギュラー・パーソナリティがばってん少女隊の上田理子。電話ゲストで兵動大樹。


夜、キャナルシティで大沢伸一のDJ。約1時間。インバウンドも巻き込み、会場は大盛り上がり。


14日(金) FM FUKUOKAの公開生放送に出演したReoNaを観に行く。


HMV&BOOKS HAKATAで行われた#ぷれみーむのリリイベでミニ・ライヴを観る。#ぷれみーむを観るのは初めて。この日は浴衣でのライヴ。


夜、キャナルシティで→Pia-no-jaC←のライヴを観る。これまで中洲JAZZで何度か少しだけライヴを観たことがあるが、フルで観たのは初めてだし、中洲JAZZでは遠くから観てたから初めて近くで観た。ライヴ直前のサウンドチェックの途中から観て、サウンドチェックもライヴも圧巻で、ちゃんとライヴを観るべきだったなと思った。アンコールを含めて、1時間強のライヴ。よかった。


15日(土) 昼、ヨドバシカメラ マルチメディア博多で九州女子翼のイベント、1部、2部とも行く。8月30日に解散を控え、これまでヨドバシ博多で長く続けてきたイベントもこの日が最後。観客も過去最高の人数で、ライヴもエモかった。ライヴの後の特典会では1時間半以上も列に並ぶことになり、おかげで博多駅前広場でやってた盆踊りで18時から出演の那珂川仁美のライヴにギリギリ間に合わなかった。


夜、キャナルシティで一十三十一のライヴを観る。サポートでキーボードのDORIANと2人でのライヴ。客がおとなしく、ほとんど地蔵でライヴは盛り上がらなかった。キャナルシティでの3日間のライヴで一十三十一が一番楽しみにしてたのに残念だった。不完全燃焼。約50分のライヴ。


16日(日) 昼、ららぽーと福岡で行われた家入レオのリリイベに1部、2部とも行く。自身の年齢を冠したニュー・アルバム『31』のリリイベ。サポートにピアニストとの2人でのライヴ。MC長めで、家入レオの生真面目さやサービス精神の高さを感じた。


夜、キャナルシティでシークエンスはやともとだいかんの怪談ライヴに1部、2部とも行く。2人とも吉本の芸人で、昨今、吉本の怪談芸人が次々と吉本から独立していく中、特にシークエンスはやともは独立しないのか、ちょっと気になるところだが、おそらくこれからも吉本でやっていくんだろうなと思った。だいかんは2部ともよくやる怪談で.、内容を知っていた。シークエンスはやともは本人も1部はぬるいと思ったのか、2部ではちょっと強めの話を出してきてさすがだった。


この他では、毎晩のようにradikoのタイムフリーで『北野誠のズバリ』のお盆怪談てんこ盛りを聴いていた。


書き忘れたことがあったら、思い出し次第、後で追記する。