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新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年は7月5日の予言を目前にざわざわして、数年ぶりにブログを再開したものの、数ある予言もことごとく外れ、とりあえず、なんとかブログを継続しております。
書く出来事がないわけではないのですが、書き始めたら終わるまで2時間はかかるなと思って、更新頻度が落ちてしまいました。
今年は短くなっても書いて更新していこうと思っています。
2026年が平和な年になるといいですね。
では、よいお正月を。
手相とは日々変わるものらしい。
そう知ったのは、たぶん5年ぐらい前にラジオで島田秀平がラジオで言ってたのを聴いたからだった。
2018年12月半ばに腕を骨折、12月26日に手術で入院し、30日に退院する。
2018年8月末に40歳になり、前厄を迎えた3ヵ月半後のことで、まったく信じていなかったけど、厄年ってあるんだなと思った。
2019年1月からリハビリを開始。
病院で待つ間、自分の手相を見ていた。
さっぱり知識がないので、スマホで調べて見比べてみるだけ。
6月頃、それまで自分になかった運命線がいつのまにか入ってることに気づく。
感情線から中指に延びる線で、大器晩成線というらしい。
それで何か変化があったかというと特にはなかった。
調べたら、晩成とは50代以降をいうらしいので、自分にはまだまだ先だったから(だと思いたい)。
で、時は流れて2025年の今年のいつだったか、感情線の上にしかなかった運命線が感情線の下の方にもできていた。
その感情線を横切る線も入っていて、おそらく神秘十字線というものができていた。
神秘十字線は幸運だったり、先祖の御加護があることを示すらしい線らしいのだが、ただ手のひらに十字の線があったら神秘十字線というわけではなくて、見る人によってどれを神秘十字線とするか、解釈が違うようだ。
自分は神秘十字線だと信じたい。
久々に自分の手相に大きな変化があって、9月頃だか、Youtubeで乙女座生まれは長年(占い師によって18年だったし、13年だったり、8年だったりと違った)の暗黒期を抜けて幸運に転じると言っていたこともあるし、2026年は年男で、いい年になったらいいなぁと淡い期待を抱いている。
気づいたら、自分もアラフィフで、今年も多くの有名人が亡くなり、自分はずっと年下で見送る側だと無意識に思っていたが、自分も見送られる側に入っていておかしくないことにハッとさせられた。
人生の後半戦の後半戦の始まりか。
あと、5、6年前に親指に入ってた仏眼(霊的な力があると、親指の節に目のように線ができる)はなくなっていた。
手相が当たるかどうかは別にして、手相は変わるという話。