ラジオ番組(ポッドキャストでも配信)『松原タニシの恐味津々』の最新回である#254、心霊探検家の濱幸成さんゲスト回後編を聴く。


後編では国内外1400ヶ所の心霊スポットを回っている濱幸成さんが海外の怖かった心霊スポット、ベスト5を紹介している。


海外は日本国内と事情が違って、国によってはとてつもなく治安が悪いため、心霊よりもギャングやカルテルがリアルに圧倒的に怖いそうだ。


ベスト5では濱幸成さんが九死に一生を得た話をしている。


日常的にギャングなどに殺される恐怖が常にある環境では、お化けを見るなど二の次、三の次でそれどころではない。


怪談を楽しむには心の余裕が必要で、それこそ平和な環境に暮らしていないと怪談を楽しんでいられないそうだ。


今はまだ平和とはいえ、ここのところ、きな臭い世の中がさらにきな臭くなって暗澹たる気持ちになり、あまり怪談が楽しめる感じではなかった。


別に状況がよくなったわけでもないし、きな臭さは日々増しているが、ちょっと心の余裕ができたようだ。


ブログを書く余裕も出てきた。


怪談や都市伝説が好きで、ここ2、3年はそれ系のYouTubeをよく見てるのだが、最近は、怪談は今、それどころではないと思ってしまうし、都市伝説は政治絡みの陰謀論が増えてきて、ちょっと距離を置きたくなってきた。


以前から「政府や大企業から多額のお金をもらって都合のいいように喧伝してる都市伝説系YouTuberがいる」という話があるが、この人、そうなんじゃないか?と思ったりすることがちょくちょくある。


滅亡予言にしても、13年周期(1999年ノストラダムスの予言、2012年マヤの予言、2025年たつき諒、ホピの予言)で次は2038年滅亡説が有力とされているが、2038年を待つまでもなく、世界が滅亡しないまでも、えらいことになりそうな空気はすでに漂っている。


以前ぐらい気楽に怪談や都市伝説を楽しめるようになりたいなぁ。



新しいメディアが出てくるとファシズムが発生する。


ナチス・ドイツは第一大戦後、当時、普及してきたラジオや映画を利用して台頭してきた。


現代ではインターネットのSNS、YouTube、切り抜きのショート動画、生成AIによる偽動画などがそれらに該当する。


政治的な宣伝(プロパガンダ)としては、演説の場には出るが、討論の場には出ないことが有効で、それは現代でも十分すぎるほど有効であることが証明された。


つくづく、恐ろしい世の中だ。

1月31日(金)の18時から福岡の警固公園で高市早苗総理大臣が応援演説をするというので観に行ってきた。

金曜日で道が混んでて20分弱到着が遅れた。
警固公園には驚くほど人が集まっていて、人気の高さを伺わせた。
中には学生服の高校生たちの姿もあった。


下の写真中央の人たちの左端がどうやら高市総理。
おそらく、交番の裏辺りに選挙カーを停めて、その上で演説していた。


10分ぐらいは演説を聞けたといえば聞けたのだが、正直、演説の内容はよく聞き取れなかった。

断片的に頻繁に「日本」と言ってるは聞き取れたし、拍手が起こったので何か支持者にウケるようなことを言ったことはわかった。

「消費税」という言葉は聞こえなかった。
もしかしたら、先に消費税について話していたのかもしれない。

思った以上に人が集まっていたから、聞き取れなくてもしょうがないか、こんなものかと思って帰ったのだが、いや、それはおかしいと思った。

警固公園は言うほど広い公園でもないし、演説してる場所と自分がいた場所は公園の端から端でもない。

もう少し広範囲に届く音響システムを準備、調整できたんじゃないのか?

演説の内容がよく聞こえないようでは、演説する意味があまりないのではないだろうか?

支持者には演説の内容は関係ないのか?

それもこれも急な解散総選挙で準備不足だったのかな?と思わなくもない。