年末年始と、手相芸人の島田秀平や占い師のLOVE ME DOのポッドキャストやYoutubeをちょこちょこチェックして、2026年がどんな年になるのか?、自分の運勢はどうなのか?、当たるかどうかは別にして、知ろうとしている。

2026年は丙午(ひのえのうま)で、丙午は十干の丙と十二支の午が組み合わさった60年に一度巡ってくる干支で、丙も午も火を表し、真夏の太陽のように情熱的なエネルギーに満ちた年らしい。

占い師のパシンペロンはやぶさ曰く「護摩行の火の上をまっすぐ馬が歩くイメージ」だそうで、降りかかる火の粉を払ったり抵抗すると逆に火傷して跡が残ったりするが、あえて何もせずに耐えてやり過ごすと跡も残らず大丈夫らしいということから、とにかく目標を持ってまっすぐ突き進むのがよい年なのだそうだ。

ただ、勢いで自分勝手に突っ走ると、周囲と軋轢が生まれるとか。

2026年のラッキー・カラーは赤・黒・白、ラッキー・ナンバーは1・3・8、一番運勢がいい星座はかに座だそうだ。

自分の今年の運勢は別によくなさそうでがっかりした。

がっかりするのも含めて、正月の風景だ。 

10年前に初詣に行っておみくじを引き、大吉が出て喜んだものの、夏に親友が急死して最悪だったので、おみくじや占いはそんなに信じていない。

それ以来、初詣には行かないようにしている。


ところで、昨年、2026年から風の時代に完全移行すると聞いていたが、それについてはどうなのだろうか?

風が吹くと火が燃え広がるので、今年は特に要注意とかあるのだろうか?

1月3日にアメリカがベネズエラに大規模攻撃、マドゥロ大統領を拘束するなど驚きの事態が起きていて、今年も波乱の年になりそうだ。

新年、あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


昨年は7月5日の予言を目前にざわざわして、数年ぶりにブログを再開したものの、数ある予言もことごとく外れ、とりあえず、なんとかブログを継続しております。


書く出来事がないわけではないのですが、書き始めたら終わるまで2時間はかかるなと思って、更新頻度が落ちてしまいました。


今年は短くなっても書いて更新していこうと思っています。


2026年が平和な年になるといいですね。


では、よいお正月を。

手相とは日々変わるものらしい。


そう知ったのは、たぶん5年ぐらい前にラジオで島田秀平がラジオで言ってたのを聴いたからだった。


2018年12月半ばに腕を骨折、12月26日に手術で入院し、30日に退院する。


2018年8月末に40歳になり、前厄を迎えた3ヵ月半後のことで、まったく信じていなかったけど、厄年ってあるんだなと思った。


2019年1月からリハビリを開始。


病院で待つ間、自分の手相を見ていた。


さっぱり知識がないので、スマホで調べて見比べてみるだけ。


6月頃、それまで自分になかった運命線がいつのまにか入ってることに気づく。


感情線から中指に延びる線で、大器晩成線というらしい。


それで何か変化があったかというと特にはなかった。


調べたら、晩成とは50代以降をいうらしいので、自分にはまだまだ先だったから(だと思いたい)。



で、時は流れて2025年の今年のいつだったか、感情線の上にしかなかった運命線が感情線の下の方にもできていた。


その感情線を横切る線も入っていて、おそらく神秘十字線というものができていた。


神秘十字線は幸運だったり、先祖の御加護があることを示すらしい線らしいのだが、ただ手のひらに十字の線があったら神秘十字線というわけではなくて、見る人によってどれを神秘十字線とするか、解釈が違うようだ。


自分は神秘十字線だと信じたい。


久々に自分の手相に大きな変化があって、9月頃だか、Youtubeで乙女座生まれは長年(占い師によって18年だったし、13年だったり、8年だったりと違った)の暗黒期を抜けて幸運に転じると言っていたこともあるし、2026年は年男で、いい年になったらいいなぁと淡い期待を抱いている。


気づいたら、自分もアラフィフで、今年も多くの有名人が亡くなり、自分はずっと年下で見送る側だと無意識に思っていたが、自分も見送られる側に入っていておかしくないことにハッとさせられた。


人生の後半戦の後半戦の始まりか。


あと、5、6年前に親指に入ってた仏眼(霊的な力があると、親指の節に目のように線ができる)はなくなっていた。


手相が当たるかどうかは別にして、手相は変わるという話。