みなさん、
こんにちは。
今回は、「感嘆文」について学びたいと思います。
感嘆文とは、感心したり、驚いたり、びっくりした時に使う表現です。
How~!または、What~!「なんと~だろう!」という形をとりますが、語順は少し特別ですので、下記の基本文を丸暗記して、使い方を覚えてみましょう。
What a tall boy he is!
(彼はなんと背の高い男のなんだろう!)
How tall he is!
(彼はなんて背が高いのだろう!)
また、文の終わりの主語と動詞が省略されて使われる時もあります。
What a tall boy! や How tall! のようになります。
他の例文も見てみましょう。
How fast he eats! (彼はなんて早く食べるのだろう!)
What a beautiful flower this is! (これはなんてきれいな花なのだろう!)
How difficult that math test was! (なんてあの数学のテストは難しかったのだろう!)
What a comfortable house it is! (それはなんて居心地のいい家だろう!)
感嘆文を会話の中で使えるようになると、相手に自分の関心や驚きの気持ちを伝えやすくなるかと思います。
また感嘆文の語尾には必ず「!」マークを付けることを忘れないでください。
次回は、間接疑問文について学んでいきたいと思います。
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