英会話のための最小英文法:「感嘆文」 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

今回は、「感嘆文」について学びたいと思います。

 

感嘆文とは、感心したり、驚いたり、びっくりした時に使う表現です

 

How~!または、What~!「なんと~だろう!」という形をとりますが、語順は少し特別ですので、下記の基本文を丸暗記して、使い方を覚えてみましょう。

 

What a tall boy he is!

(彼はなんと背の高い男のなんだろう!)

 

How tall he is!

(彼はなんて背が高いのだろう!)

 

また、文の終わりの主語と動詞が省略されて使われる時もあります。

 

What a tall boy! や How tall! のようになります。

 

他の例文も見てみましょう。

 

How fast he eats! (彼はなんて早く食べるのだろう!)

 

What a beautiful flower this is! (これはなんてきれいな花なのだろう!)

 

How difficult that math test was! (なんてあの数学のテストは難しかったのだろう!)

 

What a comfortable house it is! (それはなんて居心地のいい家だろう!)

 

感嘆文を会話の中で使えるようになると、相手に自分の関心や驚きの気持ちを伝えやすくなるかと思います。

 

また感嘆文の語尾には必ず「!」マークを付けることを忘れないでください。

 

次回は、間接疑問文について学んでいきたいと思います。

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