英会話のための最小英文法:現在完了形の「結果」の用法 | シャーロックのブログ

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英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。ギフト英会話講師の依田です。

 

今回は、現在完了形の「結果」の用法について見ていきたいと思います。

 

この「結果」の用法は、過去の動作の結果から現在どのような状態になっているのかを表す時に使います

 

ただこの「結果」の用法は、なかなか使い分けが難しい時があるので、まずはこのような使い方があることを覚えておきましょう。

 

例えば、「3か月間のダイエットの後に、彼女は多くの体重を落としました。」と言う時などに使えます。

 

英文は、「She has lost much weight after three months diet. 」のようになります。

 

他の例文を見てみましょう。

 

The population of Japan has decreased over the two decades.

(日本の人口は過去20年で減少した。)

 

Her English ability has improved significantly.

(彼女の英語力は目に見えて向上した。)

 

現在完了形の「完了」用法と「結果」用法は見分けが難しい場合があるので、その場合は前後の文脈から判断しなければいけない時もあります。

 

例えば、「He has left Tokyo.」だけだと、

 

「彼はちょうど今東京を出発したところだ。(完了用法)」なのか、

「彼は東京を出発してしまって、もうここにはいない。(結果用法)」

 

なのかは見分けがつきません。こういう場合は、前後の文脈から判断します。

 

ですので、とりあえず「結果」の用法というものがあることを覚えておいて、あとは実践の中で使い分けを学んでいきましょう。

 

次回は、「感嘆文」について学んでいきたいと思います。

 

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