みなさん、こんにちは。
前回は英語のアウトプットはインプットの効率を上げるということについてお話ししました。今回も引き続きアウトプットについて、特にアウトプットのいくつかの方法についてお話ししていきたいと思います。
英語のアウトプットには大きく分けて、スピーキングとライティングがあります。スピーキングは、自分独りで、又は相手と話すこと。ライティングは文章を書くことです。ライティングも良いのですが、英語での会話ではスピードが必要になってくるので、やはり、会話で使える英語を鍛えていくためにはスピーキングの練習が必要になってきます。
まず簡単にできるアウトプットは、リスニングやリーディングによる何か英語のインプットがあったら、自分の感想やコメントを短く言ってみることです。「I liked it」とか「I don’t agree with him」とか簡単なコメントからでもいいと思います。アウトプットはインプットの効率を高めるので、毎回インプットがある毎に、短い自分の感想やコメントをする習慣をつけていくことは大切な事かと思います。そうすることで、時間をかけてやったインプットの習得も向上していくことでしょう。
相手がいればスピーキングはやりやすくなりますが、独りでもすることはできます。スピーキングに関しては、英語で聞いたこと、読んだことについて感想、コメント、又は、サマリー(インプットした内容の趣旨を自分の言葉でまとめて言うこと)をしてみることもできるかと思います。また、ライティングについては、英語で日記をつけることはいいかと思います。英語で日記が面倒であれば、自分の1日について英語で話して録音するというのは手っ取り早くできることでもあるかと思います。
重要なのは、インプットをしたら同時にアウトプットもしていく癖をつけていくことかと思います。そうすることで、さらに英語を効率よく習得していくことにつながるでしょう。
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